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ヒアルロン酸等の注入材について

ヒアルロン酸やレディエッセの注入施術では、注射針の差し替えのみで注入材の入ったシリンジを複数の患者様で共有(使い回し)するクリニック、1本(シリンジごと)買い取りで施術を行うクリニックそれぞれ見解が分かれるところです。

注射針の差し替えのみで施術するメリット・デメリット

メリット デメリット
複数の患者様で共有できるため、注入材を無駄なく使用でき、0.1cc単位で患者様に費用負担いただけ、結果として施術費用を抑えることができる。 注射針の差し替えでは針の中に残った注入材が逆流するリスクがあり、次に使う患者様に感染症リスクが理論上ゼロとは言いきれない。
※ヒアルロン酸は注射液のような液体ではないため、針先からの血液の逆流や体液の混入は考えにくいと言われています。

1本(シリンジごと)買い取りで施術するメリット・デメリット

メリット デメリット
患者様ご自身でしか使用しないため、感染症のリスクがない。 必要量以上の費用負担が必要。また次回に使えるといっても開封からの日数が経てば品質は徐々に低下していくため、使用期限内であっても鮮度劣化は否めない。

イセアは安全確保と無駄な費用負担抑制を両立させた、双方のメリットを患者様に提供します

安全確保と無駄な費用負担の抑制を両立

注入施術(ヒアルロン酸・レディエッセ)で心配される感染症対策と、当日の過度な費用負担をいただかずに施術できるよう、注射針だけを替えて残りの注入素材を他の患者様に使いまわすことはせず、予め新しいシリンジに必要量を移し替えた注射器での施術を行い、患者様の安全と、無駄な費用負担抑制の両立を図っています。

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