ダイエットをしてもウエストにくびれを作りにくいのは何故!?

ウエストにくびれを作りたい想いから、ダイエットに取り組む人が多くいますよね。しかし、顔や胸ばかり痩せて、ウエストが細くならないケースが目立ちます。
今回は、ウエストのダイエットが成功しない原因を解説し、くびれを作るのに効果的な方法として脂肪吸引を紹介します。

内臓が冷えていると成功しない

ウエストの内側には重要な内臓が多くあります。それらの内臓を守っているのが、ウエストの脂肪なのです。ウエストの外側から内臓に悪影響が及ぶときに保護材のような役割を果たします。悪影響は物理的な衝撃だけでありません。ウエスト周りの冷えも内臓には良くないのです。
ウエスト周りの冷えが内臓に伝わり、内臓機能が低下すると、身体に様々な不調が現れてしまいます。それを防ぐために、内臓を脂肪で包み込んで、冷えが伝わりにくいようにします。また、内臓の温度を上げようとして、内臓周辺に脂肪が増えることが多いです。
このようにウエストの脂肪には内臓を冷えから守る役割があるので、内臓が冷えた状態でダイエットを行っても、ウエストはなかなか細くならないのです。
顔や手足は冷えに気付きやすいですが、ウエスト周りの冷えには鈍感である人が多いです。顔や手足が暖かいと全身の体温が高いように感じられます。しかし、他の部分が暖かくても、ウエスト周りだけ冷えているケースは少なくありません。そのような状態でダイエットを続けてもウエストは細くならないのです。定期的に暖かい飲み物を飲むなどの対策が必要になります。

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姿勢の悪さや骨盤の歪みはくびれの天敵

ダイエットを行うときには姿勢や骨盤の状態をチェックすることが重要です。姿勢が悪かったり骨盤が歪んでいたりする場合にも、ウエストに脂肪が付きやすくなるからです。
姿勢が悪いと、全身の組織に偏った負荷がかかることになります。その状態が慢性的になると、背骨の歪みや筋肉のアンバランスを生み出すことになってしまうのです。その結果、身体がすぐに疲労するようになり、エネルギーの消費量が低くなってしまいます。消費できなかったエネルギーは脂肪になり、身体に蓄えられるので痩せることができません。特に猫背が習慣になっている人は、ウエストの筋肉が常に緩んでいる状態なので注意が必要です。
また、骨盤が歪んでいると、ウエスト内部の組織の位置が正常ではなくなります。そうなると、筋肉に偏った負担がかかり、本来使うべき筋肉が使われなくなることが多いです。その結果、姿勢が悪い場合と同様に、代謝の効率が下がり、脂肪が付いてしまいます。出産した女性の場合は骨盤が開放した状態になっていることが多いので、特に気を付けなければなりません。ダイエットを行う前に、整体やストレッチによって骨盤を引き締めることを考えてみましょう。

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ウエストを細くするには脂肪吸引が効果的!

内臓の冷えや姿勢の悪さなど、ウエストのダイエットを阻む要因は沢山あります。そのため、ダイエットによって、くびれを作るのは簡単なことではありません。ダイエットをしても、ウエストは細くならず、胸などの脂肪が落ちやすい部分だけ痩せてしまった経験がある人も多いでしょう。また、たとえ時間をかけてウエストのダイエットに成功しても、リバウンドですぐに元通りになってしまうケースが少なくありません。以上のように、ウエストを細くするのは容易ではありませんが、脂肪吸引によってこの問題を解決できます。
脂肪吸引では直接脂肪を取り除くので、すぐにウエストを細くできるのです。脂肪を痩せさせるのではなく、脂肪自体を取り除くのでリバウンドを心配する必要がありません。また、ウエストだけを対象として脂肪吸引を行う場合、ダイエットのように他の部分が痩せてしまうこともありません。
脂肪吸引を受ける場合は、事前に医師としっかり相談して、理想のウエストのデザインを決めることが大切です。吸引量を多くしたからといって、美しいウエストになるとは限らないからです。デザインを丁寧に行ってくれるクリニックを選び、信頼できる医師の説明を受けるようにしましょう。


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