方法も特徴も違う!美容整形によるバストアップはどれくらい効果が期待できる?

豊かで美しい理想のバストラインを手に入れることができると人気の豊胸施術。美容整形外科で受けられる豊胸施術にも様々なものがあり、バストアップ効果がどれくらいあるのか、どういった違いがあるのかが気になるところですよね。今回はそれぞれの施術について比較してみました。

施術方法によって効果は様々!

一口に豊胸施術といっても、方法も効果も様々です。従来の豊胸施術では、シリコン製のバッグをバスト部分に挿入する方法が主流でした。しかし現在では技術が進歩して、メスを使わない注射だけで済むものや、脂肪吸引を同時に行うことで不要な脂肪を減らしながらバストアップできる方法なども一般的になっています。シリコン製バッグについても、従来に比べてより自然で弾力のある触り心地を実現できるものに進化しています。
その進歩により、自分にあった施術方法を選ぶことができ、より理想に近いバストを手に入れられるようになりました。それぞれの特徴をしっかりと把握して、どの施術方法が一番自分の希望に合うか考えることも大切ですね。

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サイズアップできるカップ数に違いはある?

それぞれの施術により、サイズアップできるカップ数にも違いがあります。代表的な「ヒアルロン酸注入法」「脂肪注入法」「バッグ挿入法」の3つについて見てみましょう。
手軽に行えるバストアップ施術として一般的になっているヒアルロン酸注入法では、0.5~1カップ程のサイズアップが可能です。細かい量については、希望するバストサイズによって医師と相談して決めていきます。
脂肪注入法では、注入した脂肪の半分ほどが胸部分に定着していきます。採取する脂肪の量によって変わってきますが、1.5~2カップ程のサイズアップが可能とされています。
シリコンバッグを使ったバッグプロテーゼ法では、5カップ程度までバストアップ可能です。2カップ以上しっかりとバストアップしたい人に好まれている方法となります。自分がどの程度カップ数をあげたいかによっても選択が変わってきますね。

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傷や痛みなど、リスクの違いも理解しておこう!

リスクについては、手軽さやサイズアップの幅によって変わってきます。ヒアルロン酸注入法では、メスは使わず注射で行うため痛みはほとんどありません。術後の痛みや腫れも少なく、日帰り可能な手軽さがあります。
脂肪注入法ではまず脂肪吸引を行いますが、その際脂肪吸引部に小さな傷が残ります。バストについては、傷はほとんど残りません。施術後1~2週間程度は腫れや痛みがありますが、大抵の場合痛み止めを処方してもらえます。
バックプロテーゼ挿入法は脇の下部分を切開してそこからバッグを挿入します。そのため5cm程の傷痕が残ってしまいますが、時間の経過によりほとんど目立たない程度にはなります。施術中は麻酔を使用するので痛みはありませんが、術後1~2週間程は強い痛みと腫れを伴うようです。

施術方法それぞれの特徴は?

施術の違いにより、それぞれ仕上がりや持続期間などの特徴も違います。
ヒアルロン酸注入法は手軽な方法ではありますが、時間の経過により体内へ吸収されていきます。そのため、大きさをキープし続けるためには定期的にヒアルロン酸注入を行う必要があります。逆に“長期的でなくていいからお試しでバストアップをしてみたい”という方には向いているといえます。
脂肪注入法は自身の脂肪なので、肌馴染みが良くとても自然な触り心地になります。効果も半永久的に続き、形の整ったキレイな胸を保てるのが特徴です。シリコンプロテーゼ挿入法も体内には吸収されないため、効果は半永久的です。さらに、もしもバストを小さくしたくなった場合も再手術で取り出すことが可能です。
このようにリスクや特徴も大きく違うため、カウンセリングの際にはしっかりと自分の希望を伝えて、理想のバストになる施術方法を確認していきましょう。


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