怖い?痛い?脂肪吸引で気になることとは?

どんなに運動してもポッコリお腹が気になったり、胸は痩せたけど他は痩せなかったりと理想の体型を目指してダイエットしたけど結局挫折してしまった経験を持つ人は多いのではないでしょうか。そもそも運動が苦手、自分ではどうやっていいかわからない、という人も多いですよね。最新技術を駆使した脂肪吸引はとても興味があるけど実際に安全なのか、全身麻酔が必要なのかも気になるところ。そこで今回は脂肪吸引で気になることは何かアンケートを取って見ました!

後遺症や副作用が心配!の声が多数

アンケートの結果脂肪吸引の際の傷口が残らないか、副作用はないのか、皮膚はたるまないかなど、術後の副作用や後遺症を心配する声が多く寄せられました。

・肌がボコボコに波うっているようになってしまいそう。傷口の大きさがどれくらいなのか。神経とかに触れる心配はないのか(30代/女性/会社員)

・脂肪吸引時に血管や神経に傷がつかないかなどが気になります。なんといっても、失敗による後遺症が一番怖いです。(40代/女性/自営業(個人事業主))

・脂肪を吸引することによって余ってしまった皮が緩まないかどうか気になります。そして脂肪吸引した事で体調を崩さないかどうか。(30代/女性/その他専門職)

・健康に支障が出ないかどうか。副作用が表れないかどうか。後遺症が残らないかどうか。自分の体質に合っているかどうか。痛くないかどうか。自分にも効果が表れるかどうか。肌に跡が残らないかどうか。(20代/女性/契約派遣社員)

・術中の身体の状態や、術後の副作用。どのくらいの手術の時間がかかって、どのくらいの量の脂肪が減るのかどうか。(20代/女性/公務員)

やはり手術をする以上、手術の安全性、傷口有無、感染症などはとても気になりますよね。綺麗になりたいけどそのせいで健康を損なってしまったら意味がありません。また、どんなに脂肪をとっても体に傷が残ってしまうのは嫌ですよね。美しくなるメリットはあってもそれ以上に重大なデメリットがあればマイナスなのです。では本当に脂肪吸引は危険な手術なのでしょうか?

麻酔を行う際の注意点とは?

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麻酔を必要とする手術は従来型と旧型超音波吸引、ベイザーリポ、ボディジェットなどがあります。皆さんが想像する多くは従来型で行われる脂肪吸引手術で、脂肪層に直接カニューレを挿入し、脂肪を掻きだすというものです。脂肪を掻きだすため内出血も多く、痛みの伴う手術であるとともに、日常生活の制限や注意点、施術後の固さなど、回復するまでの時間も多くかかり、副作用の多い手術でした。過去に全身麻酔による死亡例も確認されています。実は脂肪吸引の手術の重大な副作用や医療事故はほとんどがこの麻酔によるものです。一人の美容整形外科医が施術から麻酔まで行うことによって、全身状態の管理ができていなかったことが原因とされています。麻酔は本来麻酔医が行うものですが、美容整形の低価格化を追求した結果、麻酔医の常駐が出来ていない病院も多く、そういった医院での施術は患者さんにもリスクを伴います。術中のリスクを避けるためには危機管理を徹底した信頼できる医院選びがとても重要と言えます。

体に負担の少ない最新の脂肪吸引とは?

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重大な医療事故のほかにも術中の体の負担や術後の状態はとても気になりますよね。特に脂肪吸引した後に肌がたるんだり、凸凹になったりしたらもっといや!と考える人は多いと思います。従来型は確かにそのリスクが高い施術でしたが、現在最新のベイザーリポでは脂肪をVASER波と呼ばれる特殊な超音波の高周波振動で脂肪細胞のみを遊離させ、刃のない吸引カニューレで脂肪細胞だけ除去することが可能です。術後に肌がたるむ原因は線維細胞や筋肉を切り裂いて傷つけることによって起こるのが原因でしたが、ベイザーリポでの施術は血管や線維細胞を傷つける心配がなく、術後に肌のたるみが現れません。痛みや出血も少なく術後の回復も早いので従来型に比べるとぐっと体の負担が少ない手術となっています。さらに今まで難しいとされていた顔の脂肪なども効果を発揮し、90%の脂肪細胞を除去できるようになったことは画期的ですね。目に見える効果と同時に体に負担の少ない施術方法として最も注目を集めている最先端の技術です。

ひとりひとりにあった施術方法を選択しよう

とはいっても手術自体が怖い!麻酔をかけるのはいや!という人も多いと思います。脂肪吸引というと手術というイメージが強いかもしれませんが、実は脂肪を減らす施術というのは数多く存在します。脂肪を溶かして体内に自然に排出させる脂肪融解注射や、セルライトを体外衝撃波を当てて粉砕するスリムスペック、超音波で脂肪細胞のみを強力に破壊して自然に体外に排出させるウルトラアクセントなど痛みや副作用が全く無い施術方法もあるのです。医院を選ぶときの注意点として患者さんの不安や要望に向き合い最適な方法を提案してくれる提案力もポイントとなります。


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