デートはNG?顔の脂肪吸引のダウンタイムはどのくらいかかるのか?

丸顔がコンプレックスだったり、二重顎が気になったり、女性のフェイスラインに対する悩みは意外と多いですよね。「フェイスラインをスッキリさせて憧れの小顔になりたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。顔の脂肪吸引は比較的ダウンタイムが短く、あまり負担を掛けずにフェイスラインを整える効果が期待できます。そこで今回は顔の脂肪吸引後のダウンタイムについてご紹介します!

施術後のダウンタイムってどんな期間のこと?

そもそもダウンタイムというのは美容整形用語で、施術してから日常生活に戻るまでの期間を指しています。美容整形の施術では麻酔による腫れや、手術のあとの内出血、むくみ、痛みなどで日常生活に制限がかかることがあり、この制限を受ける期間をまとめてダウンタイムと呼んでいます。ダウンタイムの期間は施術内容や個人差によっても大きく異なるため、この期間で確実に回復する、ということは明言できません。しかしある程度の経験から同じ施術を受けた他の患者さんの平均でだいたいこのくらいの期間で通常の状態にもどれるという予測を立てています。そのため、自分の体調を整えることがダウンタイムを短くすることにも大きく繋がります。

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体の回復期間!ダウンタイムが必要な理由とは

施術後の体は手術によるダメージを受けて炎症や内出血、リンパ液の増加が起こっている状態です。この状態で無理に動いてしまうと痛みが増したり、細胞同士が傷つけあって内出血を引き起こしたりして、回復までに長時間かかってしまうことがあります。また、術後のケアを怠ると、施術後の皮膚が凸凹になってしまい、脂肪を吸引した部分に別の細胞が挟まって、思ったほどの美容効果を得られない場合もあります。圧迫固定が必要な場合はしっかりと圧迫固定し、痛み止めで調節しながら無理なく体を休めることが大切です。ダウンタイムには炎症反応や痛みの症状が強く出る急性期と、むくみや内出血のあざがめだつ期間があります。それぞれの期間で過ごし方も異なってくるので、自分の受けたい施術がどの程度のダウンタイムを必要とするか事前に調べておくと安心です。

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顔の脂肪吸引後に必要なダウンタイムの平均は?

体の多くの部分でダウンタイムは平均1か月と言われており、内出血やむくみがおさまる時期が大体1か月、ツッパリ感や違和感が消えるまでは半年程度かかると言われています。顔の場合はもともと脂肪が少ない場所なので施術によって吸引する脂肪の量も少なく、体への負担があまりないのが特徴です。圧迫固定も手術当日と2日から3日程度で完了するので、1か月間24日圧迫固定している他の箇所に比べると随分楽な印象があります。腫れのピークは手術の翌日で、2日から3日程度で少しずつ落ち着き、1週間程度でメイクをしてカバーできる程度になります。それまではマスクなどで隠しておくといいですね。施術で切開する場所は通常耳の後ろなので、傷口が目立ってしまう心配もありません。

施術前後に必要な期間を医師に相談しよう!

接客業などの人前に出る仕事の場合、顔がむくんでいたら人に会いたくないと思う人も多いですよね。仕事や日常生活に支障をきたすことが無いように、事前にしっかりスケジュールを立てることが大切です。美容クリニックで治療を決める前に、カウンセリングの段階でどの程度ダウンタイムがかかるかを医師に確認しておきましょう。腫れやあざができても休める期間や、人前にでなくても過ごせる連休前に施術をすることをおすすめします。ダウンタイムは翌日までで回復する場合や1か月以上長引くなど個人差が多いため、必ずしも医師のいった期間に完治するとは限りません。ダウンタイムを減らすためには規則正しい食生活と睡眠で体の代謝をしっかり促進し、患部の自然治癒力を高めるために水分とたんぱく質の補給をしっかりと行うことが大切です。


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