リスク軽減!脂肪吸引で後悔しないための4ヶ条

理想的なボディラインを手に入れるために、脂肪吸引を考えたことはありませんか?ダイエットで思うような成果が得られず、悩んでいる方はいませんか?そんな方のために「脂肪吸引」というものがあり、手術を行うことでより自分の理想に近づくことが可能です。しかし事前に知っておくべきことがいくつかあります。後悔しないためにも、脂肪吸引を検討している方はしっかりと理解しておきましょう。

長くて1ヶ月の辛抱、術後ケアもしっかりと

脂肪吸引後は、個人差がありますがほとんどの場合で痛みが生じます。術後1ヶ月を過ぎればほとんど気にならない程度になることが多いですが、術後から3日間の間は強く痛みが出ます。日常生活への支障が出るレベルの痛みは多くの場合2週間以内に収まることが多いようです。痛みは吸引操作時に生体組織を傷つけることで起こる炎症によるものですが、この痛みは筋肉痛に似ていると言われています。
また、鎮痛剤の服用や吸引部位の圧迫固定などで痛みを抑えることが可能です。しかし、早く治すためには無理をしないのが一番です。規則正しい生活を心がけ、身体をいたわることが一番の近道になります。そして、痛みが強すぎる場合などは担当医へ相談することが大切です。

■被写体の人物モデルはストックフォト承諾済みです。

ダウンタイムとは?その重要性について

術後は痛みによって日常生活に支障が出るため、日常生活に支障が出てきます。その期間のことをダウンタイムと呼び、手術箇所や吸引量などによって、痛みの程度や期間の長さは個人差があります。脂肪吸引後は痛みの緩和のために圧迫固定を行いますが、コレにはもう一つ意味があります。吸引した箇所はトンネル状態になっているため、その隙間を圧迫して塞ぐことでキレイなボディラインに仕上げることが可能です。また、軽い運動やマッサージ、時には安静にすることなども大切な要素です。ダウンタイム中は無理をしないのが一番ですが、医師との相談の上でやるべきことはしっかりと行いましょう。

11_3リスク軽減!脂肪吸引で後悔しないための4ヶ条

脂肪吸引手術によって起こりうるトラブルとリスク管理

脂肪吸引は麻酔をかけてメスを入れる手術です。そのため、感染症や内臓損傷、多量出血などといったリスクは常に存在しています。また、術後のトラブルとしては皮膚の壊死、腎臓の働きの悪化、味覚の異常、皮膚に凸凹ができるなどといったことも予想されます。そして、リスク管理は基本的に自己管理でもあります。よって、自分の体調や体質をしっかりと把握することが大切になります。持病やアレルギーの有無、自身の年齢(高齢なほど後遺症が残りやすい)の再認識、各施術のメリット及びリスクについての理解、これは絶対に把握しておきましょう。また、リスク管理を徹底していて信頼できるクリニックと医師を選ぶことも大切です。

医師に自分がどうなりたいのかを伝え、その方法をしっかり理解する

手術を受けるのは自分ですが、執刀するのは医師です。より理想に近づくためには医師の説明をしっかりと聞く必要があります。そして事前認識として大切なのは、脂肪吸引を受けたからといって誰しもがモデルのような体型になれるわけではないということです。美容整形で出来る範囲には限界があるので、まずはその範囲をしっかりと理解することが術後トラブルの防止につながります。そして、脂肪吸引はただ脂肪を吸い取るだけではありません。細くしたい部分をピンポイントで細くできるのが脂肪吸引のメリットですが、仕上がりをどういう具合にするかをデザインする必要があります。その際、身体にはマーキングを施して細かくデザインしていくことになります。吸引する方法も様々であり、その種類によっては脂肪を吸引する量も変わってきます。


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