憧れの小顔に!顔の脂肪吸引の気になる効果とリスクとは

ぷっくりした頬やタプタプの二重顎、常に人の目に触れている場所だけに顔の脂肪は気になりますよね。ダイエットをしても顔だけはなかなか痩せない、又はやつれたようになってしまったという失敗をした人も多いのではないでしょうか。以前は顔のように脂肪の少ない場所は脂肪吸引ができないパーツでしたが、現在は医学の進歩により比較的ダメージが少なく気軽に脂肪吸引が可能な箇所となりました。とはいっても失敗して肌が引き連れてしまったり、傷がのこったりするのではと心配な人も多いですよね。そこで今回は憧れの小顔への近道、顔の脂肪吸引手術の効果とリスクについてご紹介します!

顔の脂肪吸引の手術の流れとは

顔の脂肪吸引の手術は比較的範囲が狭いので部分麻酔で行われることが一般的です。まずは脂肪吸引の範囲全体に局所麻酔を行い、痛みの全くない状態で手術を始めます。起きているのが怖い人や麻酔の痛みが苦手な人は全身麻酔や眠ったまま手術が受けられる麻酔も受けられるので必ず医師に相談して決めましょう。怖い、不安という気持ちを少しでも取り除いてリラックスして臨むことが大切です。傷が残ると心配、という人が多いと思いますが、顔の脂肪吸引の場合は耳たぶの裏を切開します。わずか数ミリの切開なので術後に傷が目立つことはまずありません。耳たぶの裏からカニューレと呼ばれる脂肪吸引専用の細い器具を差し入れ、吸引を開始します。顔の脂肪はもともと量が少ないので、吸引している時間は早ければ10分程度、遅くても30分程度で施術が可能です。組織への尊称も少なく、腫れやむくみも出にくいのでダウンタイムが短いのも顔の脂肪吸引のメリットと言えます。

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顔の脂肪吸引の気になる効果とは?

顔の脂肪吸引を受けてしばらくは腫れて前よりも顔が大きくなっています。手術当日よりも翌日の腫れが強いのでこの間は休めるよう手配しておきましょう。手術時間が短くダウンタイムが少ないからと言って手術の翌日から仕事を入れておくと大変です。1週間程度で腫れはほとんど治まりますが、腫れやむくみが完全にとれるのは術後1か月ほどからです。それまでは手術の前よりも顔が大きくなっている状態なので「失敗かも?」と心配してしまいますが、慌てずに回復を待ちましょう。術後1か月ごろから徐々に効果を実感してきますが、まだ触ると固い、つっぱるなどの違和感があります。これは硬縮という作用で、体が自然治癒をしている状態です。そのうち気にならなくなりますが、気になるようならマッサージを行うと早く治すのに効果的です。3か月ほどで完成の状態になり、手触りも自然な状態に戻ります。脂肪細胞を物理的に減らしているためリバウンドをしないことが最大のメリットです。

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顔の脂肪吸引の気になるリスクとは?

顔の脂肪吸引のリスクとしては、急激に痩せた時に頬がこけたように見える、変化が感じられないということがあります。脂肪吸引後は脂肪の数が減っているので非常に太りにくい状態にあります。そのため一度頬がこけたようになってしまうと元に戻すのは難しくなります。吸引手術の際には脂肪を撮り過ぎない様に注意しましょう。担当医師にどの程度の仕上がりを目指すのかをしっかり相談することが大切です。変化が見られない場合は、元々脂肪が少なく顔の脂肪吸引に向いていなかった可能性が考えられます。頬にえらが張ったようになって悩んでいる人の場合、脂肪が原因ではなく食いしばりや歯ぎしりなどの癖による頬にある筋肉が発達しすぎて起こる場合も考えられます。この場合は食いしばりをやめる、マウスピースを使うなど歯科医や口腔外科での治療や指導で改善される場合もあります。自分で思い込んでいることも多いのでまずは医師にしっかり相談してアドバイスを受けてみて下さいね。


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