毛抜きでの自己処理、なぜ痛い?

 
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2017年6月23日

毛抜きでの自己処理、なぜ痛い?

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皆様、ご家庭でのムダ毛の自己処理、どのように行っていますか?

自己処理の方法は様々ですが、中でも毛抜きを使っているという方は多いのではないでしょうか。

 

カミソリで剃った跡の嫌なチクチク感がないことや、いつでも簡単に毛を処理できることから毛抜きは欠かせないという方も中にはいらっしゃいます。

ですが、この毛抜きでの自己処理には痛みがつき物です。

毛は皮膚の下から生えており、それを無理やり引っ張って抜くのですから当然痛みは伴います。

 

抜くときの痛みさえ我慢すれば…とお考えの方も多くいらっしゃいますが、毛抜きでの自己処理は痛いという以前に、お肌に大きな負担をかけてしまっているので要注意です。

 

そこで今回は毛抜きでの自己処理は何故痛いのか、痛みを軽減させるための方法、毛抜きのリスク等をご紹介していきたいと思います。

毛抜きで自己処理を行っている方は是非参考にしてみて下さい。

 

毛抜きでの自己処理、なぜ痛い?

毛抜きでの自己処理、誰もが一度は行ったことがあるのではないでしょうか。

その際に、涙がでるほど痛かった、なんでこんなに痛いの?と疑問に思った方もいらっしゃると思います。

 

そもそも、毛は皮膚の下から生えています。毛根部分はしっかりと細胞とくっついており、それを毛抜きでつまんで自分の力で無理やり引っこ抜くわけですから、当然痛みは伴います。

また、太い毛のほうが痛みを感じやすいですよね。それは、太ければ太いほど細胞と毛根のくっついている面積が広いため、痛みも強く感じるのです。

その他にも、皮膚の薄い部分や神経が多い指の部分は刺激を感じやすく、痛みも強く感じます。

 

毛抜きでの自己処理に「痛い」はつきものなのです。

 

毛抜きでの痛みを軽減させられる?

毛抜きでの痛みを軽減させる方法として、「蒸らす」や「冷やす」という方法が挙げられます。

蒸しタオルなどで蒸らし、毛穴を開かせてから毛抜きを使用することで、痛みが軽減させると言われています。

毛穴を開かせることで、毛穴や毛根に余計な負担をかけずに抜くことができるため、何も行わないで抜くよりかは痛みは軽減されます。ですが、細胞と毛根のくっついている部分が蒸らすことで離れるわけではありませんので、やはり痛みは感じます。

また、毛抜きを使用する前に、抜きたい部分を保冷剤等で冷やすことも痛みを軽減させる方法の一つです。

感覚が少し鈍くなる程度に冷やすことで、抜いたときの痛みが緩和されるのです。

 

毛抜きでの自己処理はNG?

皆様、毛抜きでの自己処理には様々なリスクが潜んでいることをご存知でしょうか?

 

○皮膚と毛穴が傷つく

毛抜きを使って毛を抜くと、皮膚や毛穴が傷ついてしまいます。

毛根は毛穴より大きいため、小さい毛穴を通るときに毛根が無理やり毛穴を広げます。そのため、毛穴やその周りの皮膚が傷ついてしまうのです。

 

○雑菌が入る

毛抜きを使用すると、毛穴は開いた状態になり、そこから雑菌等が入ってしまう場合があります。

それにより、「毛嚢炎」などの肌トラブルを起こしてしまう可能性が高まりますのでご注意下さい。

 

○埋もれ毛

ムダ毛を毛抜きで抜くことによって、毛が表面に出ずに皮膚の中で成長してしまう事があります。

上記でもご説明したよう、毛抜きを使うことで皮膚や毛穴は傷ついてしまいます。傷ついたことでかさぶたができ、毛穴を塞いでしまいます。

そのため、表面に毛が出てくることができず、埋もれ毛となってしまうのです。

 

まとめ

毛抜きでの痛みの原因・痛みの軽減方法・毛抜きのリスクについていかがでしたでしょうか?

毛抜きは手軽で便利なものではありますが、肌への負担は大きく、リスクがつき物です。

ムダ毛を無くしたいとお考えの方は是非、エステサロンやクリニックでの脱毛も検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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