「顔面骨 骨切り手術」。それは実際に顎や頬の骨を切断して顔の輪郭そのものを変える手術のこと。美容整形手術の中で最も高度な技術を必要とされ、日本でも執刀できる医師はほんの一握りであるこの手術を、吉種克之は30年間で1,000件以上も成功させている。
また、困難とされる広範囲のタトゥー除去手術においても日本屈指の技術を持ち、5,000件以上の手術実績がある。さらに二重手術は3万件以上、豊胸手術約2,700件以上、脂肪吸引2,500件以上、鼻の美容整形手術も5,000件以上と、日本国内においてトップクラスの施術経験を持つDr.吉種は、「神の手を持つドクター」と呼ばれ、日本で三本の指に入る美容外科医である。
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Dr.吉種の手術時間は、一般的な美容外科医のそれと比較して60%ほど短いと言われている。
「手術のスピードが速い」というのはなぜ素晴らしいのだろうか? 手術のスピードが速いということはすなわち、①傷断面の組織が傷みにくい、②出血が少ない、③縫合までの時間が短いということだ。
想像してほしい。あなたが、指を切断する大きな事故に遭遇したとしよう。そのとき、切断面が鋭く、素早く縫合された指は高確率で元に戻るだろう。しかし、傷断面が荒く、長時間放置され出血が進んでしまった指が元に戻る可能性は、残念ながら低い。美容整形で作られた傷の回復についても同じことが言える。美容整形ではこの傷の回復時間を「ダウンタイム」と呼ぶのだが、手術の規模が大きくなるほど、このダウンタイムは長くなる。手術の種類や規模によって異なるが、長いものでは6ヶ月程度のダウンタイムを要する。しかし、手術スピードが速ければ、患者様の体への負担は小さくなり、ダウンタイムの期間も短縮できるのだ。
「神速」と呼ばれるDr.吉種の手術スピードは、生まれ持った才能によるものではなく、想像を絶する努力と経験の積み重ねによるものだ。「私より経験のある日本のドクターに、私はこれまで会ったことがない」と自ら語るとおり、美容整形よりもはるかに難易度の高い、乳幼児の先天性の奇形修正手術や、事故後の顔の復元手術などの形成外科手術を数十年にわたり経験したことで、彼は驚異的な短時間での手術を成功させる腕前を持つに至ったのである。
Dr.吉種は、現在の「東京イセアクリニック」へ移籍する前、当時日本最大手の美容クリニックの美容外科部長として、常時30〜40名(累計100名以上)の医師を指導・育成してきた経験をもつ。現在でも多忙なスケジュールを調整しては、若手医師の育成に携わっている。 彼の圧倒的な症例数と技術力の高さ、そして温厚な人柄は数多くの医師たちの目標とされ、今でも日本中に彼を慕う多数の弟子たちがいる。特に若手医師たちが目標とするポイントは、彼の技術(類まれなるメスさばきやスピード、正確性)はもちろん、親身になって患者の相談に乗る姿勢や、患者の本音を引き出すカウンセリング力にも及んでいる。
Dr.吉種は言う。「他人のためではなく自分のための手術なので、分からない事や疑問に思うことは何でも遠慮せずに医師に聞くべきだ」と。
彼は、患者の願望をじっくり丁寧に掘り下げる。そして、「患者が本当に望んでいることは何か」を探り当てる。
やがて、「患者の本意」を理解した彼は、“神速の技”と“驚異の正確性”で、患者の想いを具現化する。それは、患者が長年のコンプレックスから解き放たれる瞬間でもある。
そんな「神の手を持つドクター」と呼ばれる男のもとには、日本中から美容整形手術の相談が後を絶つことがない。日本の美容整形をリードする医師は、日本で最も多忙な医師でもある。
患者が美容整形手術に失敗する原因は様々である。手術費用の安さだけで粗悪なクリニックを選んでしまい、医師の技術不足が原因で満足の行く結果に至らなかったり、事前のカウンセリングが不十分であったために、患者が本当に希望する結果が得られなかったりというケースは日本でも日常的に起こっている。
このように他院で失敗した患者の多くが、最終的に彼を頼って日本中から集まってくる。彼は、これまで難易度の高い他院の美容整形の再手術を2,000件以上手がけてきた。再手術の際、最も気をつけているのは「医者と患者の壁」を取り払うこと。一度は失敗した患者の理想とするゴールに向かって、二人三脚で共に進んでいくことが彼の理念であり、手術を成功させる秘訣なのである。

吉備克之

東京イセアクリニック
総院長

他に類をみない圧倒的なメスさばきとスピード、正確性を持つ「職人肌」であり、その高い技術と温厚な人柄から、患者様の厚い信頼を得て活躍している。美容外科手術全般に高い技術を持つが、特に豊胸・脂肪吸引をメインとしたボディデザインと鼻の美容整形には強いこだわりを持っている。

経歴

昭和61年

東京医科大学 卒
昭和大学形成外科 入局
外科、整形外科、麻酔科、研修後
大学関連病院にて形成外科、
美容外科研修

平成7年

神奈川クリニック勤務
理事、指導医、診察部長 歴任

平成22年

東京イセアクリニック診療部長

平成23年

東京イセアクリニック
渋谷院長就任

所属学会

  • 日本形成外科学会 認定専門医
  • 日本美容外科学会 認定専門医

学会発表実績

学会名:日本形成外科学会

演題:
  • 下顎骨角部骨切りにおけるガード付きラウンドバーの有用性について
  • 人口乳房手術における切開部位について
  • 上眼瞼陥凹に対する脂肪移植について
  • フィラーによる顔面形成について
  • 脂肪注入による豊胸術の合併症について
  • 小切開による腋臭症手術について
  • 当院における刺青治療について

学会名:日本形成外科学会

演題:
  • SMASを利用したミニリフトの経験
  • 眼瞼周囲病変に対する外科的治療について
  • 当院における乳房縮小術について
  • 切開による二重を一重に戻した経験
  • 自家組織による鼻尖形成術について
  • 高位鼻孔縁の修正について
  • 鼻腔内切開による鼻翼縮小の経験
  • 垂直骨切りによるgenioplastyについて
  • 鼻形成術の合併症について
  • VASERを用いた脂肪吸引について

メディア掲載実績

2011.08.26
フジテレビ
『FNNスーパーニュース』
2011.11.28
BSスカパー『BAZOOKA!』
2011.12.07
トランスメディア『GLITTER』
2012.06.11
朝日新聞社『AERA』
2012.06.30
TBSテレビ
『有田とマツコと男と女&私の何がイケないの?』
2012.08.06
朝日新聞社『AERA』
2012.09.26
フジテレビ『スーパーニュース』
2012.10.08
TBSテレビ
『私の何がイケないの?』
2012.10.29
TBSテレビ
『私の何がイケないの?』
2012.10.30
東京MX『ニッポンダンディ』
2013.02.17
光文社『美STORY』
2013.10.14
テレビ朝日『スーパーJチャンネル』
2013.11.28
NHK『NHK 関西 NEWS』
2013.12.03
NHK
『NHK NEWS おはよう日本』
2014.03.26
オールアバウト『オールアバウト』
2014.07.20
テレビ朝日
『ANNスーパーJチャンネル』
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