鼻中隔延長術

麻酔

麻酔

局所麻酔

施術時間

施術時間

90分

傷跡

傷跡

見えない部分

術後通院

術後の通院

3回

料金

鼻中隔延長術
鼻中隔延長術 ¥575,000

※隆鼻術(ヒアルロン酸・レディエッセ)を除いた鼻の整形を複数同時に手術する場合には、総額の20%を割引いたします。
※表示金額は全て税抜価格となります。

もう、ぶた鼻と呼ばせない。

鼻が短いといわれる方には大きく分けて2つのタイプがあります。
一つは鼻根から鼻先の長さが短く、鼻の先が上を向いているタイプ。正面で鼻の穴が見えやすい(ぶた鼻)はこのタイプです。 もう一つは正面で見た時に、鼻の真ん中(鼻柱)が小鼻の両側より短いために下まで下がっていないタイプです。ご自身の軟骨を注ぎ足すことで、鼻先が下を向き、正面から鼻の穴が見えないようにする鼻中隔延長術は、「メイクでカバーする」といった自分の努力では解決しようがない「ぶた鼻」の悩みを解消します。

こんなお悩みを解決します

・ぶた鼻を治したい
・鼻先を治したい

施術方法

鼻中隔延長

鼻中隔とは鼻の穴の中にある鼻腔を右と左に分ける壁のことを指します。この壁は鼻中隔軟骨と言われる壁ですが、鼻を上方と下方から支える役目を果たしています。この壁(鼻中隔軟骨)が小さいと鼻は短く、鼻尖は低くなります。鼻中隔延長術とはこの鼻中隔軟骨にご自身の体の一部(耳の軟骨や肋軟骨)の軟骨を継ぎ足して長くすることにより、鼻が下方に延び、鼻尖が下を向かせます。

施術について

麻酔 局所麻酔を使用します。
痛みの感じ方に個人差はありますが、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
施術時間 90分程度で手術は終わります。
傷跡 大抵の場合、鼻腔内から手術するため鼻腔内に傷が残りますが、見えない部分です。
場合によっては鼻柱基部(鼻の外側)を切開する場合には傷跡が残ります。
通常は2~3ヶ月程度で赤みを帯びた傷の色から白くなり、目だたなくなります。
入院 鼻中隔延長術での入院は不要です。
術後通院 3日後:テープ除去
5日後:抜糸
1ヶ月後:1ヶ月診察
※術後の通院日程・回数は患者様の状態により異なります。
洗顔 施術当日から可能です。ただし、3日後のテープ除去まで鼻を濡らさないようにしてください。
メイク 施術当日から可能です。ただし、施術後1週間は鼻へのメイクは避けてください。
洗髪 施術当日から可能です。ただし、鼻を濡らさないようにしてください。
シャワー 施術当日から可能です。ただし、鼻を濡らさないようにしてください。
入浴 施術当日から可能です。ただし、鼻を濡らさないようにしてください。