鼻翼縮小術

麻酔

麻酔

局所麻酔

施術時間

施術時間

30分

傷跡

傷跡

気にならない程度

術後通院

術後の通院

3回

料金

鼻翼縮小術
片側 ¥207,000
両側 ¥345,000

※隆鼻術(ヒアルロン酸・レディエッセ)を除いた鼻の整形を複数同時に手術する場合には、総額の20%を割引いたします。
※表示金額は全て税抜価格となります。

オペしたことを忘れる、綺麗な小鼻を

鼻は複雑な形状から、気になる部位だけを改善しても顔全体のバランスが整わなくなることがあるので、鼻の他の部位との組み合わせ手術を同時に行うことが多い鼻翼縮小術は、その名のとおり鼻翼(小鼻)を切り取って小さくする(形を整える)手術法です。
小鼻を切り取って小さくするというと傷跡が目立つのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、鼻の内側や外側でも鼻翼(小鼻)と頬の境目となる溝に沿ってできるため心配するほど目立つようなことはございませんのでご安心ください。

症例写真

  • 術前
    術後
  • 術前
    術後
  • 術前
    術後

こんなお悩みを解決します

・大きな鼻の穴で悩んでいる
・鼻を小さくしたい
・正面から見て鼻の穴が目立つのがイヤ

施術方法

カウンセリングでは鼻翼の外側を切除するか内側を切除するのかは鼻翼の張り出している形や大きさによって変わるため、医師が患者様の小鼻の形を正確に把握し、小鼻や鼻の穴が術後に不自然な形にならないように小鼻の外側を切除するか、内側を切除するか、外側と内側の両方を切除するか、また切除量を決定します。 「外側だと傷痕が目立ちそうだから内側を切除してください」と希望される患者様がいらっしゃいますが、切除する部位の選択を間違えると不自然な形の鼻(小鼻)になってしまう恐れがあります。十分にカウンセリングを行った後に、患者様の理想の鼻の形をイメージし、必要な部位を切除します。

内側切除

内側切除
鼻の内側を切除する方法は、比較的軽度の鼻翼縮小に用います。傷跡が鼻の内側となるため、外側から傷跡が見えないメリットがあります。

外側切除

外側切除
鼻翼部分を直接切除する方法です。 直接、鼻翼を切除できるので、大きな効果が期待できます。

施術について

麻酔 局所麻酔を使用します。
痛みの感じ方に個人差はありますが、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
施術時間 30分程度で手術は終わります。
傷跡 鼻の外側(表)を切開する場合には、小鼻のしわに沿って傷跡が残ります。
通常は2~3ヶ月程度で赤みを帯びた傷の色から白くなり、目だたなくなります。
入院 鼻翼縮小術での入院は不要です。
術後通院 3日後:テープ除去
5日後:抜糸
1ヶ月後:1ヶ月診察
※術後の通院日程・回数は患者様の状態により異なります。
洗顔 施術当日から可能です。ただし、3日後のテープ除去まで鼻を濡らさないようにしてください。
メイク 施術当日から可能です。ただし、施術後1週間は鼻へのメイクは避けてください。
洗髪 施術当日から可能です。ただし、鼻を濡らさないようにしてください。
シャワー 施術当日から可能です。ただし、鼻を濡らさないようにしてください。
入浴 施術当日から可能です。ただし、鼻を濡らさないようにしてください。