あざの治療

あざの症状には、専用のレーザーを用いて治療を行います。
まずはご相談ください。

あざの症状には、老人性色素班やそばかす(雀卵斑)の症状のように、
外的刺激が原因ではなく、色素細胞や毛細血管の異常によるものです。 まずは専門家にご相談ください。

あざ治療の料金

イセアでは、あざの症状に対し専用のレーザーを使用し治療を行います。
カウンセリング料や施術に必要なその他ケア用品は無料です。
あざレーザー(QスイッチYAGレーザー)
1mm ¥1,080
※価格は全て税込

あざの治療方法

あざレーザー
QスイッチYAGレーザーで患部に照射を行い、表皮から真皮までのメラニン色素に反応をし破壊します。

顔のあざには種類があり、メラニン色素が異常に増産して青褐色や灰褐色で症状が現れます。
軽度のものは、老人性色素班やそばかす(雀卵斑)と症状の見極めが難しいですが、治療方法が全く異なりますので、医師の診断が重要になります。
価格 <1mm> ¥1,080
ダウンタイム 1~2週間 照射した部位は赤みが出て、瘡蓋になり剥がれます。
3~4週間 照射部位が濃くなる可能性がある(炎症後色素沈着)
※この症状は、3~6ヶ月で改善します。
回数 症状によって異なります。
3回~5回程の照射で効果が実感できるケースが多いでしょう。
痛み パチンと弾かれるような痛みを感じることがあります。
リスク・副作用 炎症後の発症・炎症が治まらずに色素沈着になる可能性・熱傷・感染・脱色素班・瘢痕ができるリスク
あざレーザーの所要時間
1時間ー麻酔の時間が含まれます。
あざレーザーの痛み
パチンと弾かれるような痛みを感じます。 麻酔クリームを使用するので、痛みを緩和しますが、痛みに弱い方はお伝えください。 施術者は声をかけながら治療を行います。

あざの症状とは

イセアのあざ治療は、「ADM」「扁平母斑(へんぺいぼはん)」「太田母斑(おおたぼはん)」
「異常性蒙古斑(いじょうせいもうこはん)」の症状に効果的です。
太田母斑(おおたぼはん)とは

境界明瞭な青みがかった褐色班が、まぶた、頬、額などにできる疾患です。
通常のシミより深い真皮層のメラニン色素が濃く目立っている状態で、思春期ごろまであざが濃くなる傾向があります。

扁平母斑((へんぺいぼはん)とは

茶あざと呼ばれる症状で、盛り上がりのない褐色班です。
形やサイズは様々です。多くの場合、生後比較的早期、乳幼児期になって病変は明瞭になる症状です。

ADMとは

両頬骨部に左右対称にできるあざで、比較的境界明瞭な灰褐色の点状色素が多発します。
次第に色が濃くなります。
自然に消える事はなく、原因は不明とされています。

異常性蒙古斑((いじょうせいもうこはん)とは

お尻、腰、背中以外の部位にできたものを異常性蒙古斑といいます。
胎児では、メラノサイト(メラニンをつくる細胞)が存在し、徐々に消えていくものですが、それが消えずに残ってしまうのが蒙古斑です。

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