肝斑治療

イセアは肝斑の症状に対し、
レーザートーニングで
治療を行います。

レーザートーニングとは、肝斑治療のために開発された医療用レーザーを用いて、
症状の原因となるメラニンをゆっくりと確実に壊していく治療です。

照射前
照射後
治療方法 レーザートーニング 7回照射
価格 症例写真提供元:キュテラ株式会社
リスク・副作用 再発・一過性に色素班が濃くなる・脱色素班・熱傷

肝斑治療の料金

肝斑治療は、レーザートーニングを両頬に照射します。
照射回数は症状によって診断が異なりますが、ほとんどの場合は5回~10回の照射が必要になります。
カウンセリング料金や施術に必要なその他のケア用品については無料です。
  • レーザートーニング
    (スペクトラ)
  • レーザートーニング
    (ピコレーザー)
レーザートーニング(スペクトラ)
1回 ¥12,000
5回 ¥48,000
5回コース終了後の1回 ¥9,600
10回 ¥84,000
10回コース終了後の1回 ¥8,400
レーザートーニング(ピコレーザー)
1回 ¥15,000
5回 ¥60,000
5回コース終了後の1回 ¥12,000
10回 ¥105,000
10回コース終了後の1回 ¥10,500
※価格は全て税込

肝斑治療を含むコース

イセアでは、肝斑の症状にアプローチを行うレーザートーニングを含むメディカルスキンケアプランご用意しています。
適応症状は、肝斑、シミ、くすみ、ハリ、キメ、弾力、美白といった幅広い症状を総合的に改善するプランです。
  • MedicalSkinCare
    Selectplan
    メディカルスキンケアセレクトプラン

    3STEPの施術を症状に合わせて
    専門家がセレクトする特別なプランです。
    トライアル
    ¥25,900

肝斑の治療方法

レーザートーニング
スペクトラもしくはピコレーザーのトーニングモードで肝斑の症状の部位にレーザーを照射します。この治療をレーザートーニングといい、緩やかなパワーで肌に余計なダメージを与えずに治療をすることができるので、肝斑の悪化を回避しながら改善を目指します。
ダウンタイム ダウンタイムはありません。術後少し赤みが出る可能性がありますが、数時間で治まります。
回数 症状の度合いによって回数も異なります。多くの方は5回~10回程で改善が見られます。
期間 回数によって異なります。2週間の照射間隔をあけて治療を行うので、5回照射で治療が完了した場合、最短で2ヶ月~3ヶ月です。
痛み パチパチと熱で弾かれるよう刺激を感じます。耐えられないような痛みはありません。
リスク・副作用 再発・一過性に色素班が濃くなる・脱色素斑・熱傷
治療前
3回照射後
7回照射後

レーザートーニングで治療を行った経過症例で、3回、7回と回数を重ねるごとに肝斑の症状が改善されています。
レーザートーニングは、肝斑の症状に対し弱いパワーで照射をするため、5~10回の治療を重ねることで徐々に治療効果を実感することができます。これは、肝斑の症状自体が強いエネルギーを与えることで症状が悪化する可能性が高いからです。

レーザートーニングについて

痛み
パチパチと弾かれるような刺激を感じます。痛みの感覚は個人差がありますが、「輪ゴムで弾かれたような痛み」を感じます。耐えられないような強い痛みはありませんので、ご安心ください。麻酔は使用しません。
所要時間
全顔で15~20分です。

肝斑治療にレーザートーニングを
使用する理由

肝斑治療に適したレーザーのパワーとは
レーザートーニングは、肝斑の原因となる「メラニン色素」をレーザーで破壊します。また、肝斑治療で用いられるレーザートーニングは、通常のシミ治療などで行うレーザー照射のエネルギーよりも弱いパワーでアプローチを行います。 これは、肝斑が患部に強い刺激を与えてしまうと悪化する可能性のある、デリケートな症状だからです。強い刺激を与えられると、肝斑の症状の原因となる「メラノサイト」という細胞が活性化され、悪化してしまいます。
レーザートーニングの特徴
レーザートーニングの特徴は、肝斑の症状の原因となるメラニンの位置に、均一にエネルギーを照射することができる点です。他のレーザーのエネルギーは、ビームの強さや作用する深さにムラがあり、症状の悪化のリスクが高いため肝斑治療には向きません。レーザートーニングは肝斑治療を目的に開発されたため、症状を悪化させるリスクを回避できるよう、均一のエネルギーを与える事ができる仕組みになっています。だから、イセアでは肝斑治療に最も適しているレーザートーニングを行い症状の改善を目指します。

スペクトラの
レーザートーニングのレーザー

他のレーザー

上記の写真は、スペクトラのレーザートーニングと他のレーザーのエネルギーの伝わり方を映したものです。
発するエネルギーが全面的に均一なレーザートーニングに比べ、その他のレーザーでは出力される範囲の中でも強さにムラがあり、中心に向かって強くなっているのが分かります。

肝斑治療のダウンタイム

肝斑治療で行うレーザートーニングには、ダウンタイムがありません。
照射直後には少し赤みが出る可能性がありますが、数時間~2、3日で治まります。施術後すぐにメイクをして頂くことも可能です。
照射前
照射後
上記の写真は、レーザートーニングの照射を行った直後の写真です。少し赤みが出ていますが数時間で治まります。

施術後の生活について

施術後は特に生活に制限はありません。メイクや洗顔も当日から可能ですが、ピーリングやスクラブ洗顔などの使用で
強い摩擦を与えないようご注意ください。

  • 紫外線の影響で悪化する可能性がありますので、外出時には必ず日焼け止めの使用をお願いします。

  • 肌にダメージが加わっている状態のため、乾燥しないよう保湿を心がけてください。

  • 肝斑治療のリスク・副作用

    肝斑は、誤った施術を行ってしまうと症状が悪化してしまう可能性があります。
    肝斑治療は、クリニックで専門家の診断を受け、
    正しい治療を行うことが重要です。
    それは、肝斑の発症の原因が不明な点が多い為です。
    エステサロンや家庭用の美顔器で悪化する可能性がありますので、
    患部に施術をする際は、必ず専門家の診断を受ける事が重要です。

    リスク・副作用

    再発のリスク
    肝斑は性質上、薄くなっても外的刺激(摩擦や日焼け)や内的要因(ホルモンバランスやストレス)で再発、悪化する可能性があります。
    再発や悪化してしまった場合には、一度治療を中断し経過観察をしたり、内服・外用薬にて治療を行います。
    一過性に色素班が濃くなるリスク
    治療の過程で一過性に色素班が濃くなることがありますが、ほとんどの場合は1~2ヶ月で改善します。
    状況によって美白外用薬や内服薬(トラネキサム酸・ビタミンCなど)をお勧めすることがあります。
    脱色素班のリスク
    治療によって照射部位の色素が脱色してしまう可能性があります。 症状が発症してしまうと治療で改善することは難しく自然治癒の経過観察をします。 今まで肝斑治療をして当院で発症したケースはありません。
    熱傷のリスク
    高熱のエネルギーを照射する為、熱傷のリスクがあります。
    ほくろや眉毛など熱傷になる可能性を高める部位を必ず避けて照射することで、リスクを回避します。

    肝斑とは

    肝斑は症状自体が不明な点か多い症状です。
    肝斑の一つの原因として、女性ホルモンのバランスが崩れる事によって起こると言われています。
    肝斑ができる部位

    肝斑ができる位置は主に頬骨に沿って左右対称にできます。目尻の下辺りに左右対称にできるシミが肝斑可能性が高いです。

    肝斑の原因とは

    女性ホルモンのバランスの乱れが原因とされています。具体的には、妊娠や経口避妊薬が発症を促したり、症状を悪化させる可能性が考えられます。ストレスでホルモンバランスが崩れることも、発症の要因です。

    肝斑ができる年齢

    30~40歳代に発症することが多い症状です。50~60歳を超えてから発症することはあまりありません。これは原因の女性ホルモンとの関係があるからです。

    肝斑を予防するには

    肝斑の発症の原因がストレスや女性ホルモンバランスの崩れによるものなので、発症を予防するのは難しいですが、肝斑を含むシミの症状に対し、紫外線は悪化させる原因となります。しっかりと紫外線対策を行いましょう。

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