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トラネキサム酸

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肌の漂白剤

プラスミンは、止血やアレルギー、炎症などに関わる物質です。 肝斑のお薬として、一般的に販売されるようになったのはここ数年ですが、もともとは古くからあるお薬です。止血作用としては、手術の前などに点滴で大量に投与して使います。肝斑に対して使うときとは量が異なります)

皮膚科の領域では、アレルギー性の湿疹や、慢性的な皮膚の炎症症状に飲み薬として使われてきました。また、内科では、風邪のひきはじめなどに炎症を抑える薬として処方する先生もいます。他の風邪薬などとの飲み合わせの相性も悪くないため、特に血液系の持病などがある方以外は、一般的に処方されるお薬です。

肝斑に対する効果が医学的に認められ、今までは処方箋が必要なお薬でしたが、ドラッグストアなどで購入することが可能になりました。

肝斑の原因の共通点は「弱い炎症が長く(慢性的に)続くこと」です。
炎症が起きると、肌の防御反応としてメラニンが活性化されます。こういった炎症を抑える効果のある薬が、『トランサミン』です。体の内側からの肝斑対策です。

肝斑の治療に使うトランサミンは、ニキビの治療に用いる抗生剤のように、強い抗炎症作用で一時的に症状を抑えるものではなく、弱い抗炎症作用を長く効かせるタイプのお薬です。効果を最大限に出させるためには、血中濃度を一定に保つことが重要になります。つまり、飲んだり飲まなかったりでは、あまり効果を期待できません。また、2-3日飲んだからといって急に効果があらわれるお薬でもありません。
1日のうちになるべく決まった時間に、毎日続けて飲むことが重要です。
市販のトランサミンは、用法が1日3回となっています。患者さまの話をきいていると、お昼は飲み忘れてしまうことが多いようです。イセアでは、飲み忘れがないように、朝晩の2回にし、市販のものよりも量を少し増やしています。また、継続して服用することをおすすめしています。最低でも2ヶ月は続けていただくことが好ましいです。

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