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あざ治療 ─見せたくなる、素肌─

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あざ

あざと聞くと、どこかにぶつけたことでできる内出血をイメージされる方が多いかと思います。もちろんこれも毛細血管が傷つくことで起こる一種のあざですが、これは、一週間程度で自然に完治していくものです。ここでは、医学用語で「母斑」と呼ばれるあざについて説明していきます。

あざ(母斑)とは、医学的には生まれつき、あるいは生後しばらく経ってから生じてくる、皮膚の色素細胞や、毛細血管の異常を指します。皮膚のメラニン色素異常によって生じるあざを黒あざ・茶あざ・青あざと呼び、毛細血管などが異常増殖して生じるものを赤あざと呼びます。老人性色素斑(いわゆるしみ)では、表皮層にメラニンが沈着してますが、あざでは、真皮層にメラニンが沈着しています。
そのため、表皮よりも深い真皮にメラニンが沈着しているため、治療も時間がかかります。

あざの種類

あざの種類には茶あざ、青あざ、黒あざ、赤あざ、白あざなどがあります。

黒あざ:色素性母斑、ほくろもその一種です。
茶あざ:扁平母斑
青あざ:後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)・蒙古斑
赤あざ:単純性血管腫・いちご状血管腫

茶あざ(扁平母斑)

扁平で点状から面状に分布します。生まれつきあるものと思春期頃に現れるものがあります。

青あざ(太田母斑、異常性蒙古斑)

太田母斑は顔面、特にまぶたや頬に見られます。
蒙古斑は生後1週間~1ヶ月頃までにおしりや背中などに見られるもので、5~6歳頃までに自然に消えるものです。稀に通常の部位以外に見られることがあり、これを異常性蒙古斑といいます。

黒あざ(色素性母斑)

ほくろの母斑細胞が沢山集まると黒あざが生じます。
大きさは様々で平らなものから盛り上がるものがあります。表皮と真皮の境目、または真皮の中に存在してメラニン色素をつくりだします。

赤あざ(単純性血管腫)

皮膚の血管の拡張や増殖によって出てきます。
生まれつきあるものが殆どで表面が平らなものと隆起しているものがあります。

白あざ(脱色素母斑、白皮症)

メラニン色素を作っているメラノサイトの消失やメラニン色素の機能低下で起こります。

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