お悩みにどう答えるかより、
患者様にどう寄り添っていくかが大切。

どんなお悩みがあるのか。どんなお気持ちでいらっしゃったのか。まずは私たちカウンセラーが、患者様の心の中にある声をお聞きします。患者様の悩みは、本人しか分からないもの。そこを本当に共感するには、同じ目線に立ち、寄り添っていく姿勢が欠かせません。

患者様のなかには、「あっちでも、こっちでも出来ない」とたらい回しにされてしまった方もいれば、「外出もできなかったけど勇気を絞って来ました」という方も。その間、どのような思いで過ごしてきたのか。こみ上げてしまい、一緒に泣いてしまうこともあります。

そんな患者様が、明るい顔つきで帰られる。それを目の当たりにした日は、自分のことのように嬉しく感じてしまいますね。

自分が知らないと、患者様にお伝えできない。
だから体験者になる。

美容業界の進歩は早く、年初に発表された治療が、年末には古くなるなんて言われています。新しい治療、新しいプラン。その検証のために率先して試すなど、喜んで体験者になるスタッフがイセアには多いですね。

なぜなら、自分が知らないと患者様にお伝えすることが難しいから。痛み、ダウンタイム、効果。実際に体験すれば、「だと思います」ではなく、「こうでしたよ」と伝えられます。それが患者様の安心感と期待感につながっていくのです。患者様を第一に考える。イセアが大切にしている精神は、こうしたところにも表れています。

プロフィール

カウンセラー

森元 優子 モリモト ユウコ

前職は札幌にあるクリニックで事務長として活躍。
「もっと幅広い治療に対応できる
東京のクリニックで働いてみたい」という想いが強くなり、
58歳の時に上京を決意する。
イセアに入職して4年目。61歳の今も現役として活躍中。