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手の甲・指のタトゥー切除症例写真

切除術または植皮術が適応

切除術とはタトゥーが入っている部分の皮膚~筋膜上までを切除し、
周りの皮膚を縫い合わせることでタトゥーを取り除く方法です。
植皮術はタトゥーが入っている部分の皮膚を削り、健康な皮膚を移植する方法です。

手の甲は非常に皮膚が伸びにくい部位であるため、分割切除もしくは植皮術が適応となる可
能性が高いタトゥーです。また、手の指に入っているタトゥーは小さいタトゥーであっても神経
の圧迫を避けるために分割切除を行う場合が多くなります。

※縫合幅の大きさや割引率にかかわらず切除術の最低料金は80,000円(税込)とさせて頂きます。

『自分のタトゥーは切除?植皮?』『自分のタトゥーはいくらで除去できるんだろう?』
といった方は無料のLINEカウンセリングをご利用ください。
タトゥーの写真を送るだけでドクターが除去に必要な方法と費用を見積もります。

植皮術が適応となる場合

手の甲は非常に皮膚が伸びにくいため、
植皮術を行う場合がある

手の甲の皮膚はとても伸びにくいため、手の甲半分以上のタトゥーは植皮術でタトゥーを除去する可能性が高くなります。
また手の甲半分以下の大きさであっても分割切除といって複数回に分け切除を行っていきます。

植皮術といっても、手の甲で用いる方法は『シート植皮』という、健康な部分から採取した皮膚をそのまま移植する方法です。タトゥーの植皮術は皮膚をメッシュ状に引き伸ばし移植するイメージが強いためウロコのような跡が残ると思われがちですが、シート植皮であれば、比較的健康な部分に近いような、ヤケドの跡のような跡となります。

単純切除と分割切除

切除術には単純切除分割切除の2種類があります。
一度の手術でタトゥーを除去できる場合は単純切除
複数回に分けてタトゥーを除去する場合は分割切除となります。
タトゥーが大きい場合や皮膚が伸びにくい場合、傷跡を短くしたい場合は分割切除が必要となります。

手の指に入っている縦1cm以内のタトゥー、手の甲に入っている直径2cm以内のタトゥーは単純切除で除去が可能です。
手の指1cmよりも大きいタトゥーは2回の分割切除を行います。

手の指のタトゥーが小さくても分割切除となる理由は、基本的に縦にメスを入れないからです。縦にメスを入れ縫合すると指の腹の部分を圧迫し、血流生涯や神経圧迫のリスクがあるからです。横にメスを入れることでこれらのリスクを避け、タトゥーを除去することができます。

PICOレーザーでの除去も可能

※サイズが大きくなるにつれ1㎠あたりの料金が抑えられますので、詳しくは料金シミュレーションをご利用ください。

料金シミュレーション

タトゥーのサイズを測り、面積を入力してください。
PICOレーザー治療(1回)の料金が表示されます。

タトゥーのサイズ 料金

料金が表示されます。

あくまでも目安となりますので、正確な料金を知りたい方はLINEカウンセリングをご利用ください。

PICOレーザー治療2回目以降

PICOレーザー治療は、1度ではタトゥーが完全に除去しきれない場合がほとんどです。
そのため、イセアでは回数ごとに1回目の料金から回数に応じた割引をしています。

  照射
2回目
照射
3回目
照射
4回目
照射
5回目
割引率 10%
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20%
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30%
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40%
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