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大きなタトゥーを早く消したい場合、削皮術がおすすめの除去方法です。
切除術で複数回の分割切除が必要と診断された場合、
1回目の手術と2回目の手術の間を3ヶ月間空けなければなりませんが、
削皮術であれば、ほとんどのタトゥーが即日除去が可能となります。

一度の削皮術で除去が可能となる大きさとは

一度の除去で可能な範囲はヤケドを負い、皮膚が剥がれた状態に入院が必要な面積かどうかで判断します。

9%で区分される人間の皮膚は、左のイラストのように9%部分が11ヶ所存在し、残り陰部の1%でトータル100%となります。

ケガやヤケドの症状にもよりますが、この9%を超える場合は、入院処置が必要な範囲となりますので、削皮術で一度に施術が行える範囲はこの面積が9%以下の範囲となります。

削皮術では、基本的にはどんな大きさのタトゥーでも、一度の手術で除去が可能となりますが、体の負担を考えたときに、分割削皮を用いる場合もあります。

胸全体に入っているタトゥー
背中全体に入っているタトゥー
お腹全体に入っているタトゥー
臀部・腰部全体に入っているタトゥー
腕全体に入っているタトゥー
脚全体に入っているタトゥー

これらは2分割以上となる可能性があるタトゥーです。

削皮術とは

削皮術とは、皮膚を専用の医療用カミソリで削り、除去する方法です。
削いだ皮膚は時間の経過と共に、新しい皮膚が再生され健常の皮膚と馴染んできます。
クリニックにより剥削法やアブレーションと呼ばれています。