ウルセラについて

ウルセラについて

ウルセラの施術動画

ウルセラについて、機器の説明・施術風景・術後の患者様インタビューの動画です。
(再生時間05:27)

超音波エネルギーが皮膚深層の筋膜まで届き、組織がギュッと収縮することリフトアップが期待され、
たるみやシワを治療する医療機器で、切らずに治すたるみ治療の中でも高い効果が期待できます。

ウルセラの概要について

所要時間

1時間
所要時間

麻酔

麻酔クリーム

麻酔クリームを使用します。
痛みをあまり感じない方は、ご希望により使用せずに施術をすることも可能です。(施術時間を短く抑えることができます。)

痛み

術中は麻酔が効いている為、痛みを緩和することができますが、痛みを感じる場合があります。痛みの度合いには個人差があり、鋭い熱さを感じる場方もいれば、全く痛みを感じない方もいます。痛みに弱い方や不安な方はご相談ください。また、麻酔が切れた後に多少の痛みを感じることがあります。
イセアでは、それぞれの痛みに対して軽減する取り組みがありますので、安心して施術を受けていただくことができます。

痛みに対するイセアの取り組み
麻酔クリームを塗布する際の痛みはありません。
痛みはありません。
出力するエネルギーが強い場合など、熱く鋭いレーザーがチクチクと刺さるような痛みを感じます。
麻酔クリームの使用で痛みを緩和 人によって感覚は異なりますが、麻酔クリームを使用しても痛みを感じる可能性があります。施術中は、医師が声をかけながら行います。強い痛みを感じる場合は、エネルギーを調整するなどしながら処置を行いますのでお伝えください。ご希望の方は、無料で笑気麻酔を使用することも可能です。
個人差がありますが、筋肉痛やしびれるような違和感を感じる可能性があります。
アイスノンなどでクーリングを行い、冷やすことで治まります。
麻酔時の痛み

  • 麻酔クリームを塗布する際の痛みはありません。
  • 痛みに対するイセアの取り組み
  • 痛みはありません。
術中の痛み

  • 出力するエネルギーが強い場合など、熱く鋭いレーザーがチクチクと刺さるような痛みを感じます。
  • 痛みに対するイセアの取り組み
  • 麻酔クリームの使用で痛みを緩和 人によって感覚は異なりますが、麻酔クリームを使用しても痛みを感じる可能性があります。施術中は、医師が声をかけながら行います。強い痛みを感じる場合は、エネルギーを調整するなどしながら処置を行いますのでお伝えください。ご希望の方は、無料で笑気麻酔を使用することも可能です。
術後の痛み

  • 個人差がありますが、筋肉痛やしびれるような違和感を感じる可能性があります。
  • 痛みに対するイセアの取り組み
  • アイスノンなどでクーリングを行い、冷やすことで治まります。
使用する麻酔について
麻酔クリーム
麻酔クリーム

皮膚の表面に塗布する麻酔です。皮膚表面の感覚を麻痺させることができるので、局所麻酔の痛みの緩和や、皮膚の対して痛みを伴う施術で使用します。

笑気麻酔
笑気麻酔

笑気ガスを吸入して行う麻酔です。お酒を飲んで酔っ払ったような感覚になります。意識がふわふわとして声が遠くに響くような状態になるので、痛みや恐怖心を緩和することができます。

ダウンタイム

1日~1週間

個人差がありますが、腫れや赤みの症状、部分的に筋肉痛やしびれるような違和感を感じる可能性があります。ほとんどの方が施術終了後、数時間で治まりますが、人によっては1週間ほど続く可能性があります。施術直後からメイクをすることが可能なので、ファンデーションやコンシーラーで隠すことは可能です。また、痛みや違和感を感じるた場合は、クーリングを行い患部を冷やすことで軽減します。

ウルセラを受けられた患者様のダウンタイムの経過写真
  • 施術前
    施術前

    施術前の写真です。
    メイクを落とした状態です。

  • 施術直後
    施術直後

    直後は部分的に赤みが出ていますが、その他目立つ症状はなく数時間で赤みがひきました。

  • 翌日
    翌日

    赤みや腫れもなく、痛みやしびれの症状も出ず、普段通り過ごしていただきました。

※症例の詳細

治療内容
<切らずにトライプラン単一症状プラン> 
ウルセラ(目の下)
費用
198,000円(10%OFF)
副作用
痛み・違和感・赤み・腫れ
リスク
神経障害・脂肪収縮・熱傷

外科手術よりも圧倒的に短いダウンタイム

下眼瞼除皺術などの外科手術は、腫れや内出血などのダウンタイムが治まるまでに2週間はかかります。
ウルセラは施術直後からメイクをすることができ、日常生活にもほとんど制限がありません。
ダウンタイムが長く取れない方にお勧めの施術方法です。

ダウンタイムの種類と期間

痛み・違和感

施術後にはほとんど痛みを感じることはありません。人によっては筋肉痛やしびれるような違和感を感じることがありますが、日常生活に支障が出るような感覚は無く施術当日には治まります。(まれに筋肉痛が1週間続くことがあります)

腫れ

個人差がありますが、目立つような腫れはありません。少しむくんだような腫れがでる場合がありますが、当日~翌日には治まります。術後にクーリングを行うことで症状を抑えることができます。

赤み

施術終了後、数時間は皮膚に赤みが出る可能がありますが施術当日には治まります。人目が気になるような強い赤みは出ませんが、施術直後からメイクをすることが可能なので、ファンデーションで隠すことができます。

ウルセラ ダウンタイム

症状の度合いは個人差がありますが、発症する症状を小さくするために、術後~翌日は患部をクーリングし、患部を清潔に保つことが大切です。

術後の生活

術後の生活についてご説明します。
術後の経過には個人差がありますので、あくまで目安になりますが参考にして下さい。

  • シャワー・入浴
    シャワー・入浴

    当日より可能
    患部を濡らしても問題ありません。
    入浴も当日から可能です。

  • 洗顔
    洗顔

    当日より可能
    患部を濡らしても問題ありません。

  • 洗髪
    洗髪

    当日より可能
    患部を濡らしても問題ありません。

  • メイク
    メイク

    当日より可能
    患部のメイク・アイメイクも
    当日から可能です。

  • コンタクト
    コンタクト

    当日より可能
    使用した状態で施術を
    受けていただけます。

  • 目薬
    目薬

    当日より可能
    問題ありません。

  • 飲酒
    飲酒

    当日より可能
    過度な摂取は控えてください。

  • 喫煙
    喫煙

    当日より可能
    問題ありません。

  • 運動
    運動

    3日後より可能
    プールなどの激しい運動は
    控えてください。

日常生活にほとんど制限はありませんが、サウナの入浴や運動など、血流のよくなることはお控えください。まれに施術中に血管損傷を起こしている場合に、内出血がでる可能性があります。また、外出時は皮膚を保護する為に必ず日焼け止めを使用してください。

リスク

神経障害・脂肪収縮

照射の際に神経に触れてしまうことで起こる神経障害や脂肪収縮がリスクとして挙げられます。いずれの症状も、基本の施術方法を正しく行うことで回避することができます。

熱傷

出力される熱エネルギーの温度は非常に高いため、機械と皮膚の接触不良による熱傷やリスクをして挙げられます。熱傷のリスクも基本的の施術を正しく行うことで回避することができます。

ウルセラの効果が出る理由

皮膚深層のSMAS筋膜に切らずにアプローチができる唯一の医療機器

ウルセラは、たるみ改善を目的とした医療機器の中で、
最も皮膚の深い層「SMAS筋膜」にアプローチをすることができます。
皮膚のたるみは、皮膚や皮膚組織を支えられなくなったことにより起こります。
ウルセラはSMAS筋膜に超音波エネルギーが作用することで、
筋膜が収縮しリフトアップ効果が期待され、コラーゲンの産生が促されることによって症状が改善されるといわれています。

皮膚断面図とウルセラの作用

すぐに効果を発揮する。12カ月効果を発揮し続ける。

ウルセラは熱収縮による効果を2~3ヶ月後に実感することが期待できます。
その後、12カ月にわたって継続すると言われてるコラーゲン産生作用が長期的なリフトアップ効果を促します。

SMAS筋膜にエネルギーが届くから即時的なリフトアップを実現

超音波エネルギーを照射すると、焦点を結ぶ組織が加熱されギュッと収縮する作用があります。
筋膜が収縮されることですぐにリフトアップ効果を期待することができます。例えば、食肉を加熱したときに個体がギュッと縮むような感覚です。

  • 施術前
    施術前

    目の周りを含む全顔を照射される施術前の患者様です。目元のくぼみや、目尻の皮膚にハリがなく、目尻が下がって見えます。

  • 施術1ヶ月後
    施術1カ月後

    施術後1ヵ月後の写真です。目元全体がひきあがっており、まぶたのくぼみがほとんど目立たなくなっています。

※症例の詳細

治療内容
<切らずにトライプラン単一症状プラン> 
ウルセラ(目の下)
費用
198,000円(10%OFF)
副作用
痛み・違和感・赤み・腫れ
リスク
神経障害・脂肪収縮・熱傷
自己治癒力よるコラーゲン増加で長期的なリフトアップ効果

HIFUによってアプローチされた組織は、超音波エネルギーにより加熱されることで壊れます。この壊れた組織に対し自己治癒力が働き、治癒する過程で新しくコラーゲンが産生。コラーゲンが産生されることで皮膚のハリがUPし、たるみを改善することが期待できます。この作用は、照射後12カ月間続き、徐々に効果を実感することができると言われています。
HIFUは円すい状にエネルギーが届き、狙った深さの組織だけにアプローチをすることができると言われています。これにより、他の組織を傷つけずに作用させることができるので、痛みや副作用のリスクを抑えスムーズな自己治癒を促すことができます。

豚肉を使った照射実験の動画

HIFUの仕組みが分かる照射実験の動画です。
焦点を結ぶ組織だけにエネルギーが作用しているのが分かります。
(再生時間00:04)

ウルセラの施術の流れ

麻酔

麻酔 麻酔

麻酔

麻酔クリームを塗布し、ラップをして浸透させます。
塗布してから約20分ほど放置し、麻酔が効いたら拭き取ります。

マーキング

マーキング マーキング

マーキング

照射範囲をマーキングしていきます。
神経が通っている箇所を避ける為や、効果的な箇所を正確に照射するために行います。

機器を肌に密着させ、エネルギーを出力

機器を肌に密着させ、エネルギーを出力

機器を肌に密着させ、エネルギーを出力

専用のジェルを使用し、エコー画像を確認しながらエネルギーを照射します。照射箇所に合わせて、3㎜と1.5㎜のトランスデューサーを付け替えてます。
また、痛みなどの感覚を声をかけながら施術を進めていきますので、何かございましたらお申し付けください。

マーキングとジェルを拭き取り

マーキングとジェルを拭き取り

マーキングとジェルを拭き取り

タオルでマーキングとジェルを拭きとって終了です。
患部を濡らすことも可能なので、すぐに洗顔やメイクをして頂けます。

事故を起こさない「見ながら治療する」安全性

ウルセラで超音波を照射するときは、エコー画面を確認しながら行います。これは、アプローチしたい深さに、
骨や神経といった避ける必要のある組織がないかを確認し、安全で効果的な箇所に照射を行う為です。
神経が触れる可能性がある深い層にアプローチを行うからこそ慎重に確認をする必要があり、
エコー画面で「見ながら治療する」機能のシステムは特許を取得しています。

  • 事故を起こさない「見ながら治療する」安全性

ウルセラを受けられないケース

下記の内容に当てはまる方は、ウルセラを受けられな可能性があります。

ウルセラを受けられないケース

目の下のクマ・たるみでウルセラを検討されている方へ ウルセラを含む4つの医療機器を駆使した治療プログラムをご用意しています。

『切らずにトライ』プラン

アグネス×タイタン×ジェネシス

「目の下のふくらみ」「黒クマ」を3種類の医療機器を駆使し、
メスを一切使わずに症状を改善する「切らない治療」の最高峰治療プログラムです。

目の下のクマ・たるみでお悩みの方は是非ご相談ください。

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ウルセラは目の下のたるみだけでなく、顔全体や首のたるみに効果的な治療です。
その他の部位についてはこちらをご覧ください。

筋膜からたるみを引き上げるウルセラ