下眼瞼脱脂術(経結膜法)

適応する症状
  • 適応する症状
  • 目の下の脂肪が膨らんでいる
  • 目の結膜部分(アッカンベーをしたときに出る赤い粘膜部分)から、
    目の下のふくらみの原因となる脂肪を取り除く方法。

下眼瞼脱脂術(経結膜法)

下眼瞼脱脂術

※現在モニターを募集しております。モニター価格についてはこちら>

医療ローンもご用意しております。

医療ローン分割シミュレーションをする

医療ローン分割シミュレーションをする

STEP① 「片目」か「両目」を選択
両目
片目
STEP② 支払い回数を選択
支払期間3ヶ月
月々の分割お支払額
0
お支払い総額 0
現金提供価格0
【注意】
※実質年利は9%です。
あくまで目安としてご覧ください。
詳しくはご来院時にご相談ください。
期間・回数 3回通院
カウンセリング➡手術日当日➡1ヵ月検診➡3ヵ月検診
所要時間 1時間
ダウンタイム 1週間~2週間
※術後3日間は患部をテープで固定します。
個人差はありますが、腫れや内出血が出る場合があります。この目立った症状は1週間~2週間で治まります。
完成までに3ヵ月程度かかります。
麻酔 麻酔クリーム・局所麻酔・笑気麻酔をご希望によってご利用いただけます。
痛み 術中-麻酔が効いている為、痛みはありません。
術後-鈍痛を感じる可能性がありますが痛み止めを無料で処方いたします。

安心の再手術無料保証

目の下のクマ・たるみの外科手術には、半年間の再手術無料保証がついています。
効果にご満足いただけなかった場合、半年間無料で再手術を受けていただける保証制度です。
仕上がりや、治療効果に自信があるからできる保証内容です。

詳しくはこちら

下眼瞼脱脂術は脂肪注入を行いません

目の下のクマ・たるみ取りの外科手術は、脂肪注入を用いた術式を推奨しているクリニックがあります。
イセアは+αの施術を行わずに美しく仕上げることができます。

なぜ他のクリニックでは脂肪注入を推奨しているのか?
脂肪注入を推奨しているクリニックは、目の下の脂肪をできる限り摘出し、眼窩脂肪がなくなった部分の凹みに、脂肪注入を行うことで、形を整える方法として取り入れています。また、患部を形成する前に、できる限り眼窩脂肪を摘出することにより、再発防止が可能という考えで推奨しています。
イセアが+αの施術をしない理由
注入を行う施術は、一見再発がなく美しく形成ができる術式に感じますが、注入を行うことによる身体的リスクが上がります。脂肪注入は、感染や定着しない脂肪の脂肪壊死、脂肪壊死によるしこりの症状といったリスクがあります。また、注入するための脂肪を採取する太ももやお尻などに、ダウンタイムが生じ、身体的に患者様の負担が増大します。さらに、脂肪注入するための費用が必要になるため、金銭面でも余計な負担がかかってしまいます。

このようなリスクを負ってまで、脂肪注入を行う必要はありません。そもそも、突出している脂肪を摘出する際に、仕上がりを想定した最適な量を取り除くことで、美しい仕上がりにすることができます。

イセアでは、一度脂肪を取り除いた箇所に、新たに脂肪を注入して仕上げる施術を、必要のない工程だと考えています。
+αの施術を行わずに仕上げることができるイセアの下眼瞼脱脂術
イセアで行う下眼瞼脱脂術は+αの施術は必要ありません。それは、患者様にとって必要のない身体的・金銭的負担をかけずに仕上げることができる医師の技術力があるからです。また、症状の再発防止と謳っているクリニックもありますが、物理的に脂肪を取り除いているため、ほとんど再発の可能性はありません。

イセアでは、解剖学を理解した日本形成外科認定専門医が施術を行います。経験のある医師が、仕上がりを想定した手術を行い、美しく形成することにこだわりを持っています。
なぜ他のクリニックでは脂肪ち注入を推奨しているのか?
脂肪注入を推奨しているクリニックは、目の下の脂肪をできる限り摘出し、眼窩脂肪がなくなった部分の凹みに、脂肪注入を行うことで、形を整える方法として取り入れています。また、患部を形成する前に、できる限り眼窩脂肪を摘出することにより、再発防止が可能という考えで推奨しています。
イセアが+αの施術をしない理由
注入を行う施術は、一見再発がなく美しく形成ができる術式に感じますが、注入を行うことによる身体的リスクが上がります。脂肪注入は、感染や定着しない脂肪の脂肪壊死、脂肪壊死によるしこりの症状といったリスクがあります。また、注入するための脂肪を採取する太ももやお尻などに、ダウンタイムが生じ、身体的に患者様の負担が増大します。さらに、脂肪注入するための費用が必要になるため、金銭面でも余計な負担がかかってしまいます。

このようなリスクを負ってまで、脂肪注入を行う必要はありません。そもそも、突出している脂肪を摘出する際に、仕上がりを想定した最適な量を取り除くことで、美しい仕上がりにすることができます。

イセアでは、一度脂肪を取り除いた箇所に、新たに脂肪を注入して仕上げる施術を、必要のない工程だと考えています。
+αの施術を行わずに仕上げることができるイセアの下眼瞼脱脂術
イセアで行う下眼瞼脱脂術は+αの施術は必要ありません。それは、患者様にとって必要のない身体的・金銭的負担をかけずに仕上げることができる医師の技術力があるからです。また、症状の再発防止と謳っているクリニックもありますが、物理的に脂肪を取り除いているため、ほとんど再発の可能性はありません。

イセアでは、解剖学を理解した日本形成外科認定専門医が施術を行います。経験のある医師が、仕上がりを想定した手術を行い、美しく形成することにこだわりを持っています。

下眼瞼脱脂術(経結膜法)の施術方法

所要時間 1時間
麻酔 局所麻酔(麻酔クリーム・笑気麻酔をご希望によってご利用いただけます)
麻酔

麻酔

麻酔

患部の局所麻酔(注射の麻酔)をします。局所麻酔は注射の痛みを感じるため、ご希望の場合は局所麻酔の痛みを緩和するために麻酔クリーム・笑気麻酔を使用して行います。

下瞼の裏側を切除

下瞼の裏側を切開

下瞼の裏側を切開

目の結膜側(アッカンベーをした時に見える粘膜部分)を切除します。

眼窩脂肪を引き出す

眼窩脂肪を引き出す

眼窩脂肪を引き出す

突出している眼窩脂肪を引き出します。この際に、仕上がりを想定した最適な量を引き出します。

眼窩脂肪を切除・摘出

眼窩脂肪を切除・摘出

眼窩脂肪を切除・摘出

引き出した眼窩脂肪を切除し摘出します。
切開した皮膚は、自己治癒力によりすぐに塞がるので縫合は行いません。

「手術が怖い」と感じる方への取り組み

  • 麻酔を使用した取り組み
  • 意識があること自体が怖いという方は、ご希望により笑気麻酔を使用することができます。笑気麻酔を使用すると、お酒を飲んで酔っ払ったような感覚になります。意識がふわふわとして声が遠くに響くような状態になるので、痛みや恐怖心を緩和することができます。
  • 術中の音に関する取り組み
  • 外科手術となると、恐怖心を抱く方も多くいらっしゃいます。術中は、好きな音楽をかけて頂き、リラックスして頂くことができます。
    逆に声が聞こえる恐怖をお持ちの方は、耳栓をしていただいても構いません。

下眼瞼脱脂術(経結膜法)のダウンタイム

下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、人から見えない下まぶたの裏側(結膜側)を切開する方法です。
他の外科手術のメニューに比べ、腫れが引くまでの期間が比較的短い施術方法です。
約1週間~2週間程で大きな腫れや内出血は治まります。すべての症状が治まり、完成するのは3ヵ月ほどです。

ダウンタイムの種類と期間

痛み

術後、鈍痛を感じることがありますが、耐えられないほどの痛みではありません。痛み止めを処方しますので、服用することで問題なく日常生活を過ごしていただけます。

目立つ腫れ

腫れの度合いは個人差がありますが、1週間程は人目が気になるような、目立つ腫れが出る可能性があります。処置を行った切開部分は、異物が入っているような違和感を感じますが、痛みを感じなければ問題ありません。この症状は1週間ほどで治まります。

内出血

内出血の度合いは個人差がありますが、人目が気になるような症状は1週間ほどで治まります。翌日からメイクをすることが可能なので、症状をコンシーラーやファンデーションで隠すことができます。

タイム

術後の生活

術後の生活についてご説明します。
術後の経過には個人差がありますので、あくまで目安になりますが参考にして下さい。

  • シャワー・入浴
    シャワー・入浴

    当日より可能
    患部は濡らさないでください。
    入浴は翌日から可能です。

  • 洗顔
    洗顔

    当日より可能
    患部は濡らさないでください。

  • 洗髪
    洗髪

    当日より可能
    患部は濡らさないでください。

  • メイク
    メイク

    翌日より可能
    アイメイクは
    1週間後から可能です。

  • コンタクト
    コンタクト

    1週間後より可能
    清潔なものを使用してください。

  • 目薬
    目薬

    1週間後より可能
    用法・用量を守って
    使用してください。

  • 飲酒
    飲酒

    1週間後より可能
    過度な摂取は控えてください。

  • 喫煙
    喫煙

    1週間後より可能
    血液の循環が悪くなるため、
    1週間はお控えください。

  • 運動
    運動

    1ヶ月後より可能
    激しい運動は
    1ヵ月間お控えください。

施術日当日は、長時間の読書やPCの使用など、目が疲れることはお控えください。就寝される際は、枕を高くするなどし、なるべく頭を高くしてください。その他、心配な点等ございましたらお気軽に聞いてください。

イセアのこだわり

ダウンタイムをできるだけ短くするために、イセアでは高周波メスは使用しません。

イセアの下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、高周波メスを使用しません。
高周波メスを使用して、術中に出血させないように手術を行うクリニックがありますが、
通常のメスを使用することによって傷口が治る期間を短くすることができます。

高周波電気メス
なぜ、他のクリニックでは高周波メスを使用するのか?

高周波メスとは、高周波電流を流して皮膚切開する医療器具です。熱を加えながら行うので出血を抑えることができ、止血を行う必要がないので施術がしやすいというメリットがあります。

イセアが高周波メスを使用しない理由

それは、高周波メスを使用することで下記の2つのリスクがあるからです。

①ダウンタイムが長くなってしまう
高周波メスを使用して切開をすると、切開部分にある血管まで損傷してしまい、血流がなくなってしまいます。血流がなくなると栄養分が運ばれなくなり、傷の治りも遅くなってしまいます。つまり、ダウンタイムが長くなってしまうということです。

②瘢痕の症状が起こるリスクが上がる
切開部分に熱を加えることで、付近の組織が凝固し瘢痕のリスクが高まります。

通常のメスを使用するイセアの下眼瞼脱脂術

高周波メスは止血を行うことで施術がし易くなりますが、機器に頼り施術をスムーズに行うことよりも、解剖学を熟知している知識と経験がある医師が行うことで、出血を極限まで抑えながら施術を行う方がダウンタイムやリスクを軽減でき安全です。
イセアでは、解剖学を理解している日本形成外科医認定医が施術を行います。ダウンタイムや起こりうるリスクを抑えるために、通常のメスを使用することがイセアのこだわりです。

なぜ、他のクリニックでは高周波メスを使用するのか?
高周波メスとは、高周波電流を流して皮膚切開する医療器具です。熱を加えながら行うので出血を抑えることができ、止血を行う必要がないので施術がしやすいというメリットがあります。
イセアが高周波メスを使用しない理由
それは、高周波メスを使用することで下記の2つのリスクがあるからです。

①ダウンタイムが長くなってしまう
高周波メスを使用して切開をすると、切開部分にある血管まで損傷してしまい、血流がなくなってしまいます。血流がなくなると栄養分が運ばれなくなり、傷の治りも遅くなってしまいます。つまり、ダウンタイムが長くなってしまうということです。

②瘢痕の症状が起こるリスクが上がる
切開部分に熱を加えることで、付近の組織が凝固し瘢痕のリスクが高まります。
通常のメスを使用するイセアの下眼瞼脱脂術
高周波メスは止血を行うことで施術がし易くなりますが、機器に頼り施術をスムーズに行うことよりも、解剖学を熟知している知識と経験がある医師が行うことで、出血を極限まで抑えながら施術を行う方がダウンタイムやリスクを軽減でき安全です。
イセアでは、解剖学を理解している日本形成外科医認定医が施術を行います。ダウンタイムや起こりうるリスクを抑えるために、通常のメスを使用することがイセアのこだわりです。

下眼瞼脱脂術(経結膜法)の痛みについて

術中は麻酔が効いている為、痛みを感じることはありません。
下眼瞼脱脂術では、麻酔を使用する際の注射の痛みと術後の麻酔が切れた後に痛みを感じます。
イセアでは、それぞれの痛みに対して軽減する取り組みがあるので、安心して施術を受けていただくことができます。

痛みに対するイセアの取り組み
麻酔時
局所麻酔を打つ時の注射の痛みを感じます。
笑気麻酔・麻酔クリームの使用で痛みを軽減 局所麻酔の痛みを緩和するために、笑気麻酔を使用します。笑気麻酔を吸入することで、お酒を飲んで酔っ払ったような感覚になります。意識がふわふわとして声が遠くに響くような状態になるので、痛みや恐怖心を緩和することができます。また、ご希望の方には麻酔クリームを使用することができます。麻酔クリームを使用することで皮膚表面の感覚を麻痺させ、痛みを緩和することができます。
術中
麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。
局所麻酔の使用 施術中は局所麻酔を使用します。痛覚が麻痺するので、痛みを感じることはありません。
施術中は医師が声をかけながら行います。不安に感じることなどがあれば、おっしゃってください。
術後
鈍痛を感じる可能性があります。
痛み止めの処方で
痛みを緩和
痛み止めを処方しますので、痛みを感じたら服用してください。
麻酔時の痛み
  • 局所麻酔を打つ時の注射の痛みを感じます。
  • 痛みに対するイセアの取り組み
  • 笑気麻酔・麻酔クリームの使用で痛みを軽減局所麻酔の痛みを緩和するために、笑気麻酔を使用します。笑気麻酔を吸入することで、お酒を飲んで酔っ払ったような感覚になります。意識がふわふわとして声が遠くに響くような状態になるので、痛みや恐怖心を緩和することができます。また、ご希望の方には麻酔クリームを使用することができます。麻酔クリームを使用することで皮膚表面の感覚を麻痺させ、痛みを緩和することができます。
術中の痛み
  • 麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。
  • 痛みに対するイセアの取り組み
  • 局所麻酔の使用 施術中は局所麻酔を使用します。痛覚が麻痺するので、痛みを感じることはありません。 施術中は医師が声をかけながら行います。不安に感じることなどがあれば、おっしゃってください。
術後の痛み
  • 鈍痛を感じる可能性があります。
  • 痛みに対するイセアの取り組み
  • 痛み止めの処方で
    痛みを緩和
    痛み止めを処方しますので、痛みを感じたら服用してください。

使用する麻酔について

局所麻酔
局所麻酔

注射を使用した麻酔です。感覚を麻痺させたい箇所に打つことにより、痛みの感覚がなくなります。切開をしたり、痛みを感じる施術には必ず使用します。

麻酔クリーム
麻酔クリーム

皮膚の表面に塗布する麻酔です。皮膚表面の感覚を麻痺させることができるので、局所麻酔の痛みの緩和や、皮膚に対して痛みを伴う施術で使用します。

笑気麻酔
笑気麻酔

笑気ガスを吸入して行う麻酔です。お酒を飲んで酔っ払ったような感覚になります。意識がふわふわとして声が遠くに響くような状態になるので、痛みや恐怖心を緩和することができます。

下眼瞼脱脂術(経結膜法)のリスクについて

外科手術では、どうしても起こりうるリスクがあることをご理解ください。
イセアクリニックでは考えられるリスクに対し、軽減するために取り組んでいる対策があります。

起こりうる症状 イセアの対策
脂肪を取りすぎたことによる凹み、くぼみ デザインのくぼみは、医師の技術と経験でカバーできるリスクです。
イセアでは、解剖学を熟知した日本形成外科学会認定専門医が手術を行うことができます。
感染 感染予防のため、抗生物質を処方します。
用法・用量を守って服用していただくことで、回避することができます。
左右差が生じる可能性 執刀医の確かな経験と技術でカバーできるリスクです。
事前のカウンセリングで左右の脂肪の確認し、最適な量を摘出します。
小ジワや皮膚のたるみが目立つ可能性 イセアでは、下眼瞼脱脂+除皺術のメニューを用意しているので、脱脂をすることで皮膚のたるみが目立つ可能性がある場合は適応手術をご提案します。事前のカウンセリングを正確に行うことで回避できるリスクです。

起こりうる症状

脂肪を取りすぎたことによる凹み、くぼみ
イセアの対策を見る
デザインのくぼみは、医師の技術と経験でカバーできるリスクです。
イセアでは、解剖学を熟知した日本形成外科学会認定専門医が手術を行うことができます。
感染
イセアの対策を見る
感染予防のため、抗生物質を処方します。
用法・用量を守って服用していただくことで、回避することができます。
左右差が生じる可能性
イセアの対策を見る
執刀医の確かな経験と技術でカバーできるリスクです。
事前のカウンセリングで左右の脂肪の確認し、最適な量を摘出します。
小ジワや皮膚のたるみが目立つ可能性
イセアの対策を見る
イセアでは、下眼瞼脱脂+除皺術のメニューを用意しているので、脱脂をすることで皮膚のたるみが目立つ可能性がある場合は適応手術をご提案します。事前のカウンセリングを正確に行うことで回避できるリスクです。