ニキビ跡の赤みとは?

「ニキビの炎症だけが
残っている状態」
ニキビ跡の赤みとは?

ニキビ跡の赤みは、炎症したニキビのアクネ菌が殺菌され、毛穴に詰まった皮脂が排出されても、なお炎症が残っている状態です。

基本的には時間と共に消えていくものですが、炎症後の色素沈着を防ぎ、早く改善させるには美容皮膚科での治療が必要です。

ニキビ跡の種類

  • ニキビ跡の赤み
    ニキビ跡の赤み
    アクネ菌が排出されても炎症だけが残っている状態
  • ニキビ跡の凹み
    ニキビ跡の凹み
    ニキビの重症化により、皮膚が陥没している状態
  • ニキビ炎症後色素沈着
    ニキビ炎症後色素沈着
    炎症によりメラニン色素が増産され、その色素が残っている状態

ニキビ跡の赤みの炎症は、皮膚のターンオーバーがうまくいっていないことが最も大きな原因です。
美容皮膚科で、ターンオーバーを正常に保つ治療を受けることで症状を改善することが出来ます。

イセアならこう治すニキビ跡の赤みの治療方法

イセアでは、ニキビ跡の赤みに対し「IPL光治療」「ジェネシス」「LED」「ビタミンCイオン導入」で治療を行います。
この施術を症状の状態に合わせて組み合わせたり、複数回行い最適な治療をご提案します。
  • IPL光治療
  • ジェネシス
  • ビタミンC
    イオン導入
  • LED
IPL光治療
イセアはIPL光治療で治療
IPL光治療とは、赤みの原因となるヘモグロビンやメラニンを反応させることができる医療機器です。
IPLをあてる事によって、ニキビ跡の赤みに光が反応し、吸収されます。
IPLはニキビ跡の改善だけでなく、シミやくすみ、美肌効果など、肌質改善に効果的です。
ダウンタイム ダウンタイムはありません。
施術後赤みが出る可能性がありますが数時間で治まります。照射後すぐにメイクをして頂くことも可能です。
一過性で照射したニキビ跡が濃くなり、瘡蓋になる可能性があります。その場合は3、4日で剥がれ落ちます。
痛み ピリッとした瞬間的な熱さを感じることがあります。
輪ゴムでパチンと弾かれたような感覚ですが、耐えられないほどの痛みではありません。
リスク 熱傷の可能性
高熱のエネルギーを用いて照射を行うので熱傷の恐れがありますが、ニキビ跡の状態を診て、適切なエネルギーで照射することによって回避できます。
ケミカルピーリングとの組み合わせ
ケミカルピーリングと組わせることでIPL光治療の施術効果を上げることが出来ます。
また、ケミカルピーリングはターンオーバーを促進する効果があるので、ニキビ跡の赤みに対し、有効的な治療方法です。
ジェネシス
イセアはジェネシスで治療
ジェネシスは、ニキビ跡の赤みに対し、ターンオーバーの正常化を促進させる効果と沈静効果があります。
ジェネシスは、真皮上層にエネルギーが届き熱を込めることが出来ます。これにより、コラーゲンやエラスチンの産生が促され、ターンオーバーの正常化を促進させます。
ニキビ跡の赤みはターンオーバーを促す治療が有効的です。
  • ジェネシス

    真皮上層までレーザーのエネルギーが届く

  • ジェネシス

    沈静効果で炎症を抑制させ、コラーゲンやエラスチンの増産が促され…

  • ジェネシス

    ターンオーバーが正常化!ニキビ跡が残りにくい肌に!

ダウンタイム ダウンタイムはありません。
施術後すぐにメイクをしていただく事も可能です。
痛み 痛みはありません。
レーザーの熱を感じますが、ほとんどの方は温かく心地よく感じます。
リスク 肝斑が悪化する可能性・熱傷のリスク
肝斑がある場合はその部位を避けて照射することがあります。
ほくろや眉毛など、熱が反応する濃色を避けて照射することで回避できるリスクです。
ケミカルピーリングとの組み合わせ
ケミカルピーリングと組わせることでジェネシスの施術効果を上げることが出来ます。
また、ターンオーバーを促進する効果があるので、ニキビ跡の赤みに対し、有効的な治療方法です。
ビタミンCイオン導入
イセアはビタミンCイオン導入で治療
ビタミンCイオン導入とは、ビタミンCの成分に微弱の電流を流し、肌の真皮層まで浸透させる治療方法です。
ビタミンCは、免疫力を高め、赤く炎症したニキビ跡を早く治してくれる効果があります。
また、ビタミンCはメラニンの生成を抑え、色素沈着を防ぐ効果があります。
炎症後色素沈着の予防としても有効的な治療です。
ダウンタイム ダウンタイムはありません。
施術後すぐにメイクをしていただく事も可能です。
痛み 痛みは感じません。
電流が流れる感覚を感じる可能性がありますが、ほとんどの方は気にならない程度です。
副作用 薬剤によるアレルギー反応の可能性・接触性皮膚炎の可能性・刺激性皮膚炎の可能性
症状が出た場合は、医師の診断によって処置を行います。
回避するためにも、肌のアレルギーや施術経験など、心配な点などは事前にお知らせください。
ケミカルピーリングとの組み合わせ
ケミカルピーリングと組わせることでジェネシスの施術効果を上げることが出来ます。
また、ターンオーバーを促進する効果があるので、ニキビ跡の赤みに対し、有効的な治療方法です。
LED
イセアはLED(赤色)で治療
LED(赤色)は、肌細胞を活性化し、コラーゲンを作り出す線維芽細胞を増生させる効果があります。
LED(青色)に比べ、深い層にまでエネルギーが届き、微細血流循環を増加させることができます。
弱いパワーでマイルドにエネルギーを届ける事が出来るので、乾燥が目立つ肌にも使用することが出来ます。
ダウンタイム ダウンタイムはありません。
施術後すぐにメイクをしていただく事も可能です。
痛み 痛みは感じません。
光の温かい温度を感じます。ほとんどの方は心地よい感覚で治療を受けることができます。
リスク リスク・副作用はありません
ケミカルピーリングとの組み合わせ
ケミカルピーリングと組わせることでLEDの施術効果を上げることが出来ます。 また、ターンオーバーを促進する効果があるので、ニキビ跡の赤みに対し有効的な治療方法です。

ニキビ跡の赤みに効果的な薬

基本的に、ニキビ跡の赤みを治す薬はありません。
炎症を抑える抗生物質の処方をする場合がありますが、炎症を抑え、
皮膚のターンオーバーの正常化を促進するビタミン剤の服用は効果的です。
  • ノイロビタン
  • シナール
  • ユベラ
ノイロビタン
ノイロビタン配合錠
ノイロビタン配合錠は、ビタミンB1、B2、B6、B12の配合剤です。
ビタミンB2は、糖分や脂質、タンパク質などの代謝に欠かすことのできないビタミンで皮膚や粘膜を正常にたもつ働きをします。また、皮脂分泌の抑制効果もあります。
ビタミンB6は、皮脂抑制効果と皮膚のターンオーバーの正常化を助ける働きがあります。
シナール
シナール
シナールは、ビタミンCが配合されたビタミン剤です。
ビタミンCは、抗炎症、抗酸化、メラニンの産生を抑制します。
炎症の沈静化や色素沈着に効果的です。
ユベラ
ユベラ
ユベラはビタミンE配合剤です。
ビタミンEは、脂溶性ビタミンの一種で抗酸化作用があります。皮脂の酸化を防ぎ、炎症を低下させることによりニキビ・ニキビ跡の赤みの改善効果があると言われています。

ニキビ跡の赤みの原因と予防

ニキビ跡の赤みの原因は
「皮膚のターンオーバーが乱れている」こと…
どうしてターンオーバーが
乱れてしまうのか?
  • 原因1
    紫外線対策

    紫外線対策を行っていない

    もっと見る
    ニキビ跡の赤みは、ニキビが治った跡も皮膚が炎症を起こしている状態です。
    紫外線は、炎症を招く作用や、ニキビ跡の赤みの原因であるメラニンを増産させてしまう可能性があります。
    特に、ニキビ・ニキビ跡の治療中はしっかりと紫外線対策を行うことが重要です。
  • 原因2
    喫煙

    喫煙をしている

    もっと見る
    タバコを吸うと、ビタミンCを大量に消費することになります。
    ビタミンCは、免疫力を上げてニキビ跡の赤みの治りを早くする効果があります。タバコを吸うことでビタミンCが消費され、ビタミンCが不足するので悪循環です。
    さらに、タバコは皮脂の酸化に関わる活性酵素の働きを促進させるので、毛穴の開きや黒ずみ、黒ニキビの原因になるなど、いいことは何もありません。ニキビを改善するためには、禁煙をすることをお勧めします。
  • 原因3
    生活習慣

    生活習慣が乱れている

    もっと見る
    皮膚のターンオーバーは、間違った生活習慣が大きく関わっています。
    その中でも、意外と紹介されていないのは「身体の冷え」です。足先や手先が冷えやすいのに、毎日湯船に浸からず、シャワーだけで過ごしていませんか?身体を温める為に、半身浴で適度な入浴を心がけましょう。
    もちろん、皮膚の保湿・食生活・洗顔の方法やスキンケア・十分な睡眠・適度な運動やストレスを溜めない生活など、様々な要因はありますが、できることからストレスにならないように見直してみましょう。

ご予約フォーム

イセアクリニックニキビ・ニキビ跡治療専用ご予約フォームです。 ご予約は各種ご予約フォーム、お電話にて受け付けております。

はじめてのご予約の方

診察券をお持ちの方・再診のご予約の方

無料トライアルご予約の方

アクセス