内出血を
できるだけ出さない
対策がある

07内出血を軽減する取組み

「内出血が出るのはイヤ」
「周りにバレないように
日常生活を送りたい」

内出血を完全に無くすことは
できませんが、
内出血を抑える
最大限の努力をしています。

注入治療は注射針を皮膚に刺すため、注射針の先が血管に当たり内出血を起こす可能性があります。内出血は誰にでも起こり得ることですが、イセアでは内出血をなるべく抑え、目立たせないようにするために以下の取り組みをしております。

アイシング

注入前に、注入部位を冷却剤で冷やすことで毛細血管を収縮させるため、内出血や腫れを抑える効果が期待できます。

速やかな圧迫止血

皮膚には外からは確認できないほど細い毛細血管が非常に多く存在するため、毛細血管に針が当たる確率をゼロにすることはできません。もし毛細血管に針が当たって出血した場合は、素早くガーゼで出血した部分を抑え、圧迫止血を行います。この素早い処置によって内出血が広がることを抑えています。