
『本当に患者様のためになることなのか、患者様に御満足して頂くため自分にできることは何なのか、それだけを考えて行動しなさい』
東京イセアクリニックスタッフ規則の第一項目です。
美容整形は、機能上は支障のない身体に、美容という患者様ご自身の満足度向上のために医療を施す行為です。それだけに、体系だって画一化された治療法が存在せず、どこのクリニックに任せるのがベストか、治療方法や費用の妥当性といった、すべての悩みが患者様の心の中で渦巻き、結果として美容整形外科・美容皮膚科に対して不安を抱かせてしまっていることを痛感しています。
だからこそ、美容外科手術で治す必要のないと判断できるお悩みなら、より簡易な治療法をご提案する。皮膚科治療でご満足頂くことが難しそうなお悩みなら、最良の美容外科手術をご提供する。この当たり前の考えに基づいた治療方針で、美容整形で新たな一歩を踏み出そうとする患者様に寄り添った行動を心がけていいます。
そして、医療機関としての高い技術や安全性,十分な説明や安心感,清潔感はもちろんのこと、美容を謳う者として、よりスタイリッシュで洗練されたサービスを提供するクリニックでありたいと努力しています。
患者様に愛されるクリニックを目指して、マニュアルではない、ひとりひとりの患者様に合った最適な治療法とサービスを考えていきます。
美容整形外科における手術には、どんな手術にもリスク・副作用があります。
術後の軽い痛みや内出血,腫れなどは、ある程度、必ず起こる副作用です。その他、それぞれの手術によって、特有のリスクがあります。
その中には、体質や体調によるものもありますし、単に術者の失敗、というものもあります。
もっとも避けなければならないのは当然、たまにニュースで見るような『死亡』や『重大な後遺症』を引き起こす医療事故です。
なぜこれらのような重大な医療事故が起きてしまうのでしょうか?
実は、現在の美容整形治療において発生する重大な医療事故の多くは、『麻酔のミス』が原因となっています。
医療の発達とは相反して、美容整形治療における麻酔事故は増加しているのが現実です。
当院では下記の事項を徹底し、事故やミスを避ける努力をしています。
・術前検査の徹底
・全身麻酔は術者ではない麻酔担当医が行う(必ず医師2人体制)
・麻酔は熟練の経験豊富な医師が担当
>> 詳しくはこちら
東京イセアクリニックでは、2011年7月の形成外科保険診療開始以前、多数の眼瞼下垂手術,ワキガ・多汗症手術,陥没乳頭手術などを美容外科として保険外で行ってきました。もちろん、保険の適応がある患者様には
「保険対応の通常の形成外科であれば、保険で安くできますよ。」と術前カウンセリングにてお伝えしてきましたが、
「症状を改善するだけでなく仕上がりをキレイにしてもらいたいから、ISEAでお願いします。」
と当院での手術を希望される患者様も多く、美容整形クリニックとして『仕上がりの美しさ』を重視した手術に取り組んできました。
保険診療の場合、手術でどんなに独自の技術や工夫を取り入れても、決められた点数でしかご請求できません。
また、しっかりと診察と行ったうえでの診断として『保険適応外(症状が非常に軽度)』となった場合、自由診療の美容整形手術の扱いとなることをご説明すると「保険で出来ると書いてあったのに、高額な施術を勧められた!」と誤解を与えかねません。
このような理由から、当院では開院以来4年半、保険診療は行ってきませんでした。
しかし、患者様から「保険を使いたい。でもISEAで受けたい。」というご要望が大変多く、この度、銀座院限定ではありますが、形成外科領域の保険診療開始に踏み切りました。
保険手術では、画一的な手術でも仕上がりを重視した美容整形的オーダーメイドの手術でも、同じ点数での請求となります。しかし、美容外科医として妥協することなく『症状改善』と『仕上がりの美しさ』の両方を追求した手術をお約束致します。
保険診療においても、美容整形外科であるISEAのホスピタリティ重視の姿勢は変わりません。
お悩み、ご希望、どんなことでも、安心して医師に御相談下さい。
