痛みはできる限り抑える

06痛みを軽減する取組み

「注入はしたいけど、
痛いのがコワイ…」
「麻酔をするには
別料金がかかるんでしょ?」

イセアでは、痛みを軽減するために
クーリング・麻酔を行っております。

初めて注入治療を受ける方は特に「痛み」に不安を感じている方も多いかと思います。痛みの感じ方に個人差はありますが、注入治療には大きく分けて以下の3つの痛みがあります。

①注射針を刺す痛み

注入治療は注射を用いるため、皮膚に注射針を刺す時のチクッとした痛みがあります。注入箇所にもよりますが、大抵の場合、複数回に分けて注入するため、何度も針を刺すことがあります。

②注入物が注入箇所を
押し広げる痛み

主にヒアルロン酸・レディエッセの場合ですが、注入物が入ってくる際、皮膚の下を押し広げるようなズーンとした鈍い痛みを感じます。特に、その箇所への注入が初めての場合は、元々狭い部分に注入物が入っていくため、その痛みを感じやすいと言えます。

③ph・浸透圧の
違いによる痛み

濃度が違う液体同士には圧力が生じ、その圧力のことを「浸透圧(しんとうあつ)」と言います。人間の体内に何かを注入する際、体液と注入物の浸透圧の違いが小さいほど刺激が少なく、痛みを感じにくくなります。
また、その物質が酸性かアルカリ性かを示す基準値のことを「ph(ペーハー)」と言い、浸透圧同様、体液と注入物のphの違いが小さいほど刺激が少なく、痛みを感じにくくなります。
人間の体液と注入剤(ヒアルロン酸・レディエッセ・ボトックス)には浸透圧とphに差があるため、注入時にツーンとしみるような痛みを感じます。

イセアの対策

イセアの注入治療では、これらの痛みを少しでも緩和するため、以下の痛み対策を行っています。

表面麻酔

注入箇所にクリーム状の表面麻酔を塗布します。塗布した箇所をラップで包み、15分程度置くことで皮膚の感覚が麻痺し、痛みを緩和することが期待できます。

クーリング

注入箇所を氷で冷やすことによって皮膚の感覚が麻痺し、痛みを緩和することが期待できます。

笑気麻酔

ご希望の方に、笑気ガス(亜酸化窒素)を鼻から吸い込む「笑気麻酔」をご用意しております。笑気麻酔をすることで、ふわふわとした酔っぱらったような感覚になり、痛みを緩和することが期待できます。
※笑気麻酔は喘息を誘発する可能性があるため、ご希望の場合は過去の疾患等を予めスタッフにご相談ください。