全身脱毛がすべて永久脱毛とは限らない?結果で選ぶなら医療脱毛

 
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2019年9月19日

全身脱毛がすべて永久脱毛とは限らない?結果で選ぶなら医療脱毛

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全身脱毛、永久脱毛、いろいろな名称がありますが、これらの意味の違いがわかるでしょうか。

脱毛には永久脱毛とそうではないものがあります。

永久脱毛でなければ、また生えてくる可能性があります。脱毛完了は永久脱毛ではありません。

「全身脱毛」と「永久脱毛」の違い、「医療脱毛」と「エステ脱毛」の違いを踏まえて、
結果を出すための脱毛選びに必要な知識をお伝えします。

 

 

1.「全身脱毛」と「永久脱毛」の違い

「全身脱毛」は「永久脱毛」とは限りません。

そもそも、「脱毛」には永久的な脱毛効果が認められるものと、そうでないものがあります。

それぞれの違いをチェックしましょう。

 

1-1全身脱毛とは

「全身脱毛」は、からだの一部分を脱毛する「部分脱毛」に対し、全身を脱毛することを意味します。

全身の範囲は脱毛する機関によって異なり、決まりはありません。

強いて言えば、「全身脱毛」を意味するメニューは、
大きく「全身+顔+vio」「全身+顔」「全身+vio」「全身(顔もvioも含まない)」の
4パターンに分けられます。

顔とvio以外の全身には、胸、肩、両脇、両肘上、両肘下、手の甲と指、
乳輪周り、お腹、臍周り、両ひざ上、両ひざ、両ひざ下、両足の甲と指、
襟足、背中、腰、ヒップ、などが含まれます。

このうち全パーツを含むこともあれば、うなじや指は含まないこともあります。

全身脱毛は脱毛範囲を示すものであり、脱毛の効果が永久的か一時的かは問われません。

1-2永久脱毛とは

永久脱毛は「脱毛の効果を永久に保証する」もので、定義があります。

 

■「脱毛施術を終え、1ヶ月経過したときの対象範囲のムダ毛の再生率が20%以下のもの」
参考文献:http://electrology.com/ (米国電気脱毛協会)

■「3度のレーザー照射後、6ヶ月を経過したときの毛量が施術前より67%以上減っているもの」
参考文献:https://www.fda.gov/consumers/consumer-updates/removing-hair-safely(米国食品医薬品局)

 

これらの定義に基づいて、毛の生え代わる時期に合わせて
2ヶ月毎に脱毛を行うと、約1年で脱毛は完了します。

この定義が当てはまる「永久脱毛」は、「医療脱毛」だけです。

医療脱毛では、レーザー照射により、発毛の元となる細胞を破壊するため、ムダ毛を再生させません。

 

「永久脱毛」と似たことばに「永久保証」があります。

「永久保証」は主に「目安となる脱毛完了までの回数を超えてもムダ毛が発生し、
脱毛が必要になったときに、いつまでも脱毛することができることを保証」するものです。

つまり、「永久に脱毛できることを保証」するもので、脱毛の効果を保証するものではありません。

同様のプランとして、「通い放題」や「脱毛し放題」「回数無制限」があります。

 

「脱毛完了」も「永久脱毛」と勘違いしやすい表現です。

脱毛完了の回数には、患者様が「結果に満足する回数」が設定されています。

毛質や毛量は個人差があるため、「脱毛完了」=「脱毛が100%完了する」という意味ではありません。

 

【誤解しやすい脱毛にまつわる特徴】

永久脱毛 脱毛完了 永久保証
脱毛の効果が永久的に持続 脱毛結果に満足する回数 脱毛完了後の脱毛施術を保証

 

2.医療脱毛とエステ脱毛の違い

脱毛は、クリニックやエステサロンで受けることができます。

ですが、効果に対する定義は異なるためそれぞれの脱毛について詳しくご説明します。

 

2-1医療脱毛とは

医療脱毛とは、クリニックなどの医療機関で受けられる脱毛です。

1回単価は安くはないものの、早く結果が出ます。

医療脱毛では、肌にレーザーを照射し、熱エネルギーを伝えることで、
発毛部位や発毛司令部位にある細胞を破壊します。

医療脱毛メカニズム

1回に破壊できる細胞は毛周期という発毛サイクルがあるため、ムダ毛全体の約20%です。

100%破壊するには5回の施術が必要となります。発毛サイクルは約2ヶ月なので、
約1年かかりますが、効果は永久的です。

 

医療機関であるため、体や肌の専門知識を持った医療従事者が施術やアドバイスを行います。

万が一の肌トラブルにも直ちに診察や処置が可能です。

 

【医療脱毛のまとめ】

照射レベル 発毛部位や発毛司令部位の細胞を破壊する
回数・期間 5回×2ヶ月毎で約1年
施術者の資格有無 有資格者による施術
効果 永久的な効果が期待できる

 

2-2エステ脱毛とは

エステ脱毛では、黒い色に反応する光線を照射し、その熱エネルギーを伝えることで、
発毛部位や発毛司令部位にある細胞にダメージを与えます。

医療脱毛に比べれば、熱量が少なく、細胞を破壊することはできません。

エステ脱毛メカニズム

細胞を破壊する行為は医療行為とみなされ、医療機関以外で行うと違法になります。

「エステ脱毛」は細胞を破壊せず、ダメージを与えて毛を生えにくくする方法です。

エステ脱毛も医療脱毛同様、発毛サイクルは2ヶ月毎、1回あたりの効果の対象は約20%ほど。

ただし、エステ脱毛の効果は細胞に「ダメージを与える」レベルなので、
毛は減り、細くなりますが、「脱毛完了」した後も再生してくる可能性があります。

 

あくまで、一時的な減毛に過ぎません。

脱毛完了までの回数や期間の目安は、医療脱毛の2~3倍かかります。

 

【エステ脱毛のまとめ】

照射レベル 発毛部位や発毛司令部位の細胞にダメージを与える
回数・期間 10~15回×2ヶ月毎で約2~3年
施術者の資格有無 資格がなくても施術可能
効果 一時的な減毛

3.後悔しない全身脱毛を

今回は、「全身脱毛」と「永久脱毛」の違い、
「医療脱毛」と「エステ脱毛」の違いについてご説明いたしました。

自分にとってどんな脱毛をしたいかによって選ぶ脱毛機関は変わってくると思います。

後悔しない脱毛を選択するための参考になれば幸いです。

 

 

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