鼻中隔延長

このページの治療は【銀座院限定】です

鼻中隔延長の
イセアのこだわり

再手術無料保証

再手術無料保証

イセアでは、オペの前にしっかりとカウンセリングを行い、患者様のご希望を伺ってご納得いただいた上で手術を行っています。
しかし、ご納得いただいた上で手術を受けても、「もう少し鼻先を伸ばしたい」等、後から気持ちが変わるのはよくあることです。
そこでイセアでは、患者様によりご満足いただくために再手術無料保証をお付けしています。万が一ご満足いただけない場合、術後1年以内であれば、1回に限り無料で再手術をいたします。
鼻中隔延長の手術後は、腫れが引いて完成するまで約3か月かかりますので、腫れが引くまではお待ちいただき、完成してから再手術をご検討ください。完成するまでの時期には個人差もありますので、再手術の時期は医師が経過を見ながら判断いたします。

尚、再手術無料保証は、鼻中隔延長の手術を受けるのが初めての方に限ります。また、保証期間内であっても他院で鼻のオペをした場合は保証の対象外となりますので、予めご了承ください。

再手術無料保証

必要なアフターケア物品はすべて無料

鼻中隔延長のオペ後は、鼻を固定します。鼻を固定する際に必要なテープなどのアフターケア物品はすべて無料でお渡しいたします。また、抗生物質や痛み止めといった内服薬も無料でお渡しいたしますので、用法・容量を守って服用してください。

形成外科学会認定の専門医が担当

形成外科学会認定の専門医が担当

カウンセリングは何度でも無料

カウンセリングは何度でも無料

タクシーチケットのお渡し

タクシーチケットのお渡し

マスクのお渡し

タクシーチケットのお渡し

鼻中隔延長の概要

主な目的

主な目的

上向きの鼻を下向きにする
鼻の穴を目立たなくする
鼻を細く長くする

麻酔

麻酔

全身麻酔

施術時間

施術時間

約90分

ダウンタイム

ダウンタイム

約2週間

完成まで

完成まで

約3ヶ月

傷跡

傷跡

軟骨を採取した部分
鼻の穴の内側

鼻中隔延長の料金

通常料金 ¥600,000
(肋軟骨移植の場合)¥800,000
モニター料金(20%モニターの場合) ¥480,000
(肋軟骨移植の場合)¥640,000

複数の鼻の整形を検討中の方は
イセアのオトクなプランを
ご利用ください。

鼻中隔延長とは

鼻中隔延長とは

鼻中隔延長とは、鼻中隔(びちゅうかく:鼻の穴と鼻の穴の間の壁)に耳介軟骨(じかいなんこつ)または肋軟骨(ろくなんこつ)を移植し、鼻先の向きを変えたり、鼻先を高くする方法です。鼻先が上を向いているいわゆる「豚鼻」を気にされている方や、鼻先を高くしたい、鼻を長くしたい方に適した手術です。
耳介軟骨を採取する場合は耳の裏側を、肋軟骨を採取する場合は胸の下を切開します。どちらから採取するにしろ、普段の生活では目立たない部分ですが、傷跡は残ります。どの軟骨を採取するかは患者様の鼻の状態やご希望によっても異なりますが、耳介軟骨を採取する場合がほとんどです。過去に受けた手術等ですでに耳介軟骨を採取している場合は肋軟骨を採取することもあります。どういった方法で手術を行うかは、カウンセリングにて実際に患者様の鼻を診察しながらお話しいたします。まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。

こんな方に
向いています

  • 鼻が短く、長くしたい方
  • 豚鼻を治したい方
  • 鼻先を下向きにしたい方
  • 半永久的に効果を持続させたい方

鼻中隔延長の
ダウンタイム

鼻中隔延長のダウンタイム

ダウンタイム・完成までの期間

鼻中隔延長のダウンタイムは約2週間程度です。ダウンタイム後も、腫れを繰り返したり、安定しない状態が続くことがあります。それらが落ち着き、完成するまでには3か月程度かかります。

ダウンタイム中に起こり得る症状

鼻中隔延長はオペ後に腫れ・内出血が出る場合があり、消えるまでに1~2週間程度かかります。
痛みが出た場合は、お渡しする痛み止めを用法・用量を守って正しく服用してください。
術後は鼻を固定するテープを貼りますので、再診までなるべく取れないようお気をつけください。また、軟骨を採取した部位は、5~7日後の抜糸まで切開部分に糸がついている状態となります。

ダウンタイム・完成までの日数について

ダウンタイムや完成までの日数や、症状の程度には個人差があります。術後の経過によっては日数が前後する場合がございますので、こちらの日数はあくまで目安とお考えください。

鼻中隔延長の
術後の生活

術後の生活については下記をご参考になさってください。

※こちらはあくまで目安ですので、術後の経過によって日数が前後することがございます。
※創部は抜糸後まで濡らさないようにお気をつけください。

メイク

メイク

当日

※患部は避けてください
洗顔

洗顔

当日

※患部は濡らさないでください
シャワー

シャワー

当日

※患部は濡らさないでください
入浴

入浴

抜糸翌日

スキンケア

スキンケア

当日

コンタクト

コンタクト

当日

飲酒

飲酒

1週間後

喫煙

喫煙

1週間後

眼鏡

眼鏡

当日

まつエク

まつエク

翌日

運動

運動

2週間後

鼻をかむ

鼻をかむ

2週間後

鼻中隔延長の
施術の流れ

鼻中隔延長の施術の流れ
STEP1

STEP1

カウンセリングにて医師が実際に鼻を診察しながら、患者様のご希望やお悩みを伺います。
また、鼻中隔延長で起こり得るリスク等についてもカウンセリング時にきちんとご説明いたします。
何かわからないことがございましたら何度でもお答えいたしますので、お気軽にご相談ください。

STEP2

STEP2

鼻中隔延長の手術は全身麻酔で行うため、事前に検査が必要です。
手術の日程が決まったら、事前に医療機関にて心電図、レントゲン、血液検査といった検査を受けていただきます。(検査の費用は患者様負担となります。)

STEP3

STEP3

手術の際、全身麻酔は麻酔専門の医師が担当いたします。
この執刀医と麻酔医の2名体制によって、患者様の安全を守りながら、より美しい仕上がりを追求することができます。

STEP4

STEP4

麻酔が効いたら、必要に応じて耳の軟骨を採取・加工します。
鼻先を切開し、加工した軟骨を挿入するなど必要な処置をして縫合します。
手術時間は麻酔を含めて約90分です。

STEP5

STEP5

手術後は必要に応じて少しお休みいただき、そのままお帰りいただきます。
術後は鼻先に固定テープをしますので、ご希望の方はお帰りの際にマスクをお渡しいたします。また、軟骨を採取した部位はテープにて圧迫固定を行います。耳の軟骨を採取した場合は髪の毛で隠していただくか、大きめの帽子・ニット帽等をお持ちください。

STEP6

STEP6

術後約5~7日目に再度ご来院いただき、抜糸を行います。
固定テープはなるべくこの時までつけたままお過ごしください。
軟骨を採取した部位の圧迫固定は、術後3日目にご自身で外していただきます。

STEP7

STEP7

術後1か月、3か月後にご来院いただき、経過を確認します。
再診日以外でもご不安なことがあればいつでもお問合せ下さい。

鼻中隔延長の
手術方法

鼻中隔延長の施術の流れ
STEP1

STEP1

鼻中隔延長のオペは全身麻酔で行います。

全身麻酔を使用する場合は、執刀医とは別に麻酔医が麻酔の管理をいたします。

STEP2

STEP2

鼻中隔延長では、耳介軟骨または肋軟骨を採取して使用します。どちらを使用するかは、患者様の鼻の状態やご希望などによって決めていきます。
耳介軟骨を使用する場合は、まず左右どちらか片方の耳に局所麻酔の注射をします。
麻酔が効いてきたら、耳の裏側からメスを入れて耳介軟骨を採取します。
反対側の耳からも同様に耳介軟骨を採取し、計2枚の軟骨を重ねて使用します。

STEP3

STEP3

肋軟骨とは、肋骨と胸骨を結合する軟骨です。
肋軟骨を採取する場合は、片側のバストの下に局所麻酔の注射をし、メスで4cmほど切開して採取します。

採取した肋軟骨は2枚重ねて使用します。

STEP4

STEP4

鼻に局所麻酔の注射をし、鼻の穴の中と、鼻柱(鼻の穴と穴の間)を切開します。
これにより、皮膚を持ち上げることができ、鼻の中がよく見えるため、正確な操作がしやすくなります。

STEP5

STEP5

鼻中隔軟骨を採取した2枚の移植軟骨で挟み込み、鼻中隔軟骨と移植軟骨を医療用の糸で縫合し、固定します。
鼻中隔軟骨が左右どちらかに偏っている場合は、鼻中隔軟骨に挟み込むのではなく、鼻中隔の左右どちらかに移植する場合もあります。

STEP6

STEP6

外側鼻軟骨と大鼻翼軟骨の連結を外し、鼻先を出す方向に大鼻翼軟骨を移動させて移植した軟骨に縫合します。

この時、無理して鼻先を前に出しすぎると、鼻先の皮膚に負担がかかって皮膚が薄くなったり、軟骨が皮膚に負けて鼻先が曲がってしまう事もありますので、無理して前に出しすぎないことが大切です。

STEP7

STEP7

切開部分を医療用の糸で縫合し、5~7日後に抜糸します。

イセアのドクター

  • 日本形成外科学会認定 専門医、日本美容外科学会(JSAS)認定 専門医、日本美容外科学会(JSAPS)会員 吉種克之

    東京イセアクリニック総院長

    吉種克之

    日本形成外科学会認定 専門医
    日本美容外科学会(JSAS)認定 専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)会員

  • 日本形成外科学会認定 専門医、日本美容外科学会(JSAPS)会員 立雅恵

    形成外科医

    立雅恵

    日本形成外科学会認定 専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)会員

イセアの鼻の整形は、切る施術は形成外科学会認定専門医、切らない施術は15年以上のキャリアを持つ医師が担当します。

鼻中隔延長の
手術で使用する麻酔

  • 局所麻酔(無料)
  • 全身麻酔 (¥108,000)

鼻中隔延長の
リスク

血腫

体内で血液が溜まって塊となり、腫れあがった状態を血腫(血腫)と言います。血腫は吸収される場合もありますが、吸収されない場合は血管に影響を及ぼし、痛みを感じることがあります。鼻中隔延長の術後は痛み止めを処方しますが、万が一痛み止めが効かないほどの痛みを感じる場合は、血腫ができている可能性がありますので、クリニックまでご連絡ください。速やかに適切な処置を行います。

感染

鼻中隔延長の手術はメスで切開を行います。皮膚の組織内や空気中には細菌が存在するため、切開部分の傷口から細菌が入ると感染症を引き起こす可能性があります。イセアでは、施術ルームをはじめ院内すべてを清潔に保ち、新品の医療器具を使用するなど、感染のリスクを0に近づける取組みを行っております。また、施術当日は患部を濡らしたり、メイクをしないようにご注意いただき、処方される抗生物質を必ず服用してください。
術後、患部の腫れや痛み、発熱等の症状が現れた場合、感染の疑いがございます。万が一感染が起こった場合は、速やかに適切な処置を行いますので、クリニックまでご連絡ください。

瘢痕(はんこん)

鼻柱(鼻の穴と鼻の穴の間)に瘢痕(はんこん:傷痕のこと)が残る可能性があります。瘢痕は、術後数か月は赤みが出ますが、半年~1年ほどかけて徐々に薄くなり、白い平らな傷痕へと落ち着いていきます。経過には個人差がありますので、気になることがございましたら再診時にご相談ください。

鼻中隔延長を受けた方に
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