脱毛ができないときってどういう時?

 
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2017年2月12日

脱毛ができないときってどういう時?

飲酒

 

脱毛をしたいけれど、誰でもどんな時でも脱毛できるの?なんて疑問に思ったことはありませんか?

「せっかく脱毛を契約したのに脱毛ができない!」…なんてことは避けたいですよね。

 

脱毛は、体質や状況によって施術を行えない場合がございます。

契約してから脱毛ができない!なんてトラブルを引き起こさないためにも、ISEAでは契約前にカウンセリングにて脱毛についてきちんとご理解頂いております。

 

そこで今回は脱毛ができない肌、部位、時などをご説明させて頂きます。

脱毛を始めようとお考えの方は是非、カウンセリング前に参考にしてみてください。

 

脱毛ができない肌とは?

 

・日光過敏症の方

日光過敏症とは日光の何らかの影響でアレルギー反応が出てしまうことです。

紫外線アレルギーと混同する方が多いのですがレーザー脱毛器に紫外線は含まれていないため基本的に脱毛することは可能です。

 

対して日光過敏症の方は光そのものにアレルギーがある可能性があるため必ずテスト照射が必要です。カウンセリング時に必ずご相談下さい。

 

・ケロイド体質の方

脱毛ができないわけではありませんが、万が一何らかの肌トラブルがあった際にケロイド体質の方は完治に時間が掛かる可能性があります。カウンセリング時に医師にご相談下さい。

 

・金属アレルギーの方

脱毛器の種類によっては肌に金属部分が触れる事になるためアレルギー反応が出てしまう可能性があります。施術の際は注意が必要なためカウンセリング時に必ずご相談ください。無料でテスト照射も可能です。

 

・日焼けした肌

医療レーザー脱毛器はメラニン色素に作用して毛を生成する組織を破壊しています。日焼けした肌にはメラニン色素が含まれているため毛根だけでなく肌全体に作用してしまう危険性があります。ヤケドなどの肌トラブルを招くだけでなく、日焼けした肌は認識以上に、お肌がダメージを受けているため施術は出来かねます。

 

 

脱毛ができない箇所とは?

 

・かさぶた

・大きなホクロ

・シミ

・タトゥー

上記の箇所はレーザーが反応してしまうため照射は避けさせて頂いております。

レーザーがメラニン色素に強く反応し、強い痛みやヤケドの原因となってしまうためです。

 

脱毛ができない時とは?

 

・毛抜きをしたあと

医療用レーザー脱毛器はメラニン色素を含む毛根に対して作用するため、毛を抜いてしまうと効果がありません。特に女性はブラジリアンワックス等でアンダーヘアのお手入れをする方がいらっしゃいますが脱毛前は控えて頂いております。

 

 

・妊娠中、授乳中の方

妊娠中や授乳中の方は、脱毛を控えていただいております。

レーザーが妊娠に影響を及ぼすことはありませんが、万が一の際にお薬が処方できないこと、照射中の痛みがストレスになってしまうこと、同じ体勢を長時間続けることによってお身体に負担がかかってしまうことを避けるためです。

 

 

脱毛できない部位とは?

・粘膜

粘膜には基本的に毛は生えないため脱毛できません。Iラインの粘膜部分の脱毛を希望される方がいらっしゃいますが粘膜ではない可能性が高いため一度ご相談ください。

 

・眼球付近

レーザーが直接目に作用するとまぶたや角膜、水晶体を通り抜けて網膜を損傷する恐れがあります。最悪の場合失明のリスクがあるため当院では照射出来かねます。

 

・鼻の穴や耳の中、おへそ

形状上きちんと照射がすることが難しいため脱毛できません。

 

まとめ:脱毛できない場合があることを理解しておきましょう

今回ご説明させて頂いた通り、体質や状況によって脱毛できない場合があります。

ご不安に思う事がある場合、契約前のカウンセリング時に必ずご相談ください。

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