眉毛脱毛は失明の危険がある

 
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2017年1月31日

眉毛脱毛は失明の危険がある

眉毛

 

ワキ毛に続き、もしくはそれ以上に毛抜きやカミソリを使ってムダ毛を処理することが多い眉毛。

時にはまぶたの上にも生えていたり、『何でこんなとこまで眉毛が?!』とメイクのタイミングでたびたび処理している人も多いのではないでしょうか。眉毛には流行があり、むやみに眉毛脱毛しないほうがいいとは言えど、いくらなんでもまぶたの上に生えている毛は脱毛したい!と思う方も多いと思います。

 

しかし、イセアでは眉毛脱毛として眉毛の上の部分は額の部位として脱毛することが出来ますが、眉下は脱毛を行っていません。

それは、眉毛脱毛には大きなリスクが潜んでいるからです。

 

そこで今回は眉毛脱毛のリスク・危険性についてご説明させて頂きます。

眉毛の脱毛をしたいとお考えの方は是非参考にしてみて下さいね。

 

眉下を脱毛するリスク

眉毛(眉下)脱毛のリスクは脱毛時に起こりうる炎症やヤケド、毛嚢炎といったリスクだけではありません。

まぶたの上の皮膚は顔の皮膚の中でも特に薄くなっています。そのため、皮膚の薄い眉下にレーザーをあててしまうとレーザーの光がまぶたを通過し、瞳孔の奥の水晶体、さらに奥の網膜、脈絡膜を傷つけてしまうことがあります。

 

網膜は光を感知する役割を持っているため、この網膜が傷付いてしまうと失明してしまう恐れがあります。

 

これはレーザーだけに限った事ではなく、エステなどの光脱毛の眉毛脱毛でも十分に起こり得ることです。

「技術に自信がある」という理由で眉下を脱毛してくれるクリニックやサロンがありますがイセアでは安全を考慮し、眉下の脱毛は行っていません。

 

家庭用脱毛器でも同様

眉毛脱毛のリスクはレーザーや光脱毛だけでなく、家庭用脱毛器でも起こりえます。

家庭用脱毛器も、光の熱で毛根に刺激を与える仕組みなので、同様にリスクは高いといえます。もしかしたら、注意書きで眼球周辺あるいは顔には使用しないように喚起されているかもしれませんが、医学的知識のない素人が自己判断で照射してしまうことが一番危険です。

試しに照射してみて問題なかったから、大丈夫だろうといって繰り返すことで知らない間に眼球を傷つけている場合もあります。

 

眉毛の処理方法

「眉毛脱毛できないとなるとどのように処理したらいいの?」と思う方がいらっしゃると思いますがズバリおすすめは電動シェーバーによる剃毛です。

毛抜きで抜いている方も多いと思いますが、毛根を傷つけてしまう毛抜きの使用は、毛嚢炎ができてしまったり、埋没毛のリスクがあるため、おすすめできません。また、毛抜きのように皮膚を引っ張る処理の仕方は、繰り返すうちにまぶたがたるむ恐れもあります。

カミソリによる剃毛もカミソリの刃が直接皮膚にあたるので、敏感かつ皮膚の薄い部位であるお顔は、炎症や乾燥の原因となるため避けるべきです。

 

一方、電動シェーバーは、毛の生え際に近い部分で毛を切っている仕組みになるため、刃が直接お肌に当たらず、皮膚を傷つけずに毛の処理ができます。

 

どうしても眉下を脱毛したい!方法はないの?

リスクが伴うのは嫌だけど、どうしても眉下を脱毛したい!という方もいらっしゃいますよね?

どうしても、という方には針脱毛という方法をご紹介致します。

 

○針脱毛とは?

針脱毛(ニードル)脱毛とは、【針】を使用した脱毛方法の事で、毛穴の一つ一つに針をさし、電流を流して毛の元である毛乳頭、毛母細胞を破壊し、毛の再生を阻止する脱毛法です。

毛穴さえあれば脱毛可能なので、レーザーが当てられない眼球以外にもメラニンの強い、乳輪などに生えている毛も脱毛可能です。

 

 

まとめ

イセアでは眉上は額の部位として脱毛する事が出来ますが眉下の脱毛は眼球を傷つけるリスクがあるため行っておりません。

 

眉毛には好みや流行があるため電動シェーバーでの自己処理をおすすめしますが、どうしても眉下の脱毛を希望する場合は針脱毛などを取り扱うクリニックを選択をおすすめします。

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