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  • 下眼瞼脱脂術
    (経結膜法)
    かがんけんだっしじゅつ(けつまくほう)

    下眼瞼脱脂術とは?

    下眼瞼脱脂術とは?

    下眼瞼脱脂術(経結膜法)とは、目の結膜部分(アッカンベーをしたときに出る赤い粘膜部分)から、目の下のふくらみの原因となる脂肪を取り除く施術です。

    目の下の内側・中央・外側の3つの部位から眼窩脂肪をバランスよく取り出します。
    下眼瞼脱脂術は、目の下の裏側(結膜)から施術を行うため、傷跡が残らない施術です。
    また外科手術の中でもダウンタイムが短く、術後の腫れや内出血も少ないのが特徴です。

    こんな方におすすめ

    • 目の下のたるみを改善したい方
    • 目の下の膨らみが気になる方
    • 目の下の黒クマが気になる方

    目の下のたるみの原因について

    目の下のたるみの原因は主に2つです。
    その他にも原因となる可能性があるものをご紹介します。
    • 1、生まれつき脂肪が多い

      1、生まれつき脂肪が多い

      目の下のたるみは加齢とともに起こるものと思われていますが、生まれつき目の下の脂肪が多い方がいます。
      そのため、10代~20代の方でも施術を行うことも多くあります

    • 2、加齢によるたるみ

      2、加齢によるたるみ

      加齢とともに目の下の脂肪は増えていきます。
      蓄積された脂肪は前に突出するしかなく目の下の膨らみが大きくなりより目立ってきます。
      また加齢によって眼球を支えている靱帯がゆるむことで眼球が下がってしまい、眼窩脂肪が押し出されてしまいます。

    施術方法について

    • 1、麻酔

      1、麻酔

      患部の局所麻酔(注射の麻酔)をします。局所麻酔は注射の痛みを感じるため、ご希望の場合は局所麻酔の痛みを緩和するために笑気麻酔を使用して行います。

    • 2、下まぶたの裏側を切開

      2、下まぶたの裏側を切開

      目の結膜側(アッカンベーをした時に見える粘膜部分)を切開します。

    • 3、眼窩脂肪を引き出す

      3、眼窩脂肪を引き出す

      突出している眼窩脂肪を引き出します。この際に、仕上がりを想定した最適な量を引き出します。

    • 4、眼窩脂肪を切除・摘出

      4、眼窩脂肪を切除・摘出

      引き出した眼窩脂肪を切除し摘出します。
      切開した皮膚は、自己治癒力によりすぐに塞がるので縫合は行いません。

    イセアのこだわりについて

    イセアでは”脂肪注入”は
    必要のない施術と考えています

    他院で推奨されている脂肪注入は患者様の負担とリスクを増大させる余計な施術です。

    脂肪注入が
    不必要と考える3つの理由

    • 01 料金
      01 料金

      目の下のたるみ治療の費用に脂肪注入の費用がプラスされるため、必然的に患者様の金銭的に負担が増大してしまいます。

    • 02 ダウンタイム
      02 ダウンタイム

      脂肪注入を行うためには自分自身の脂肪を採取する必要があります。
      目の下のダウンタイム以外に太ももやお尻などにもダウンタイムが生じてしまい、余計な身体的負担がかかってしまいます。

    • 03 リスク
      03 リスク

      脂肪注入は、感染や定着しない脂肪壊死、脂肪壊死によるしこりといった症状のリスクがあります。

    余計な施術を行わず、
    負担を最小限に美しく仕上げる。

    イセアで仕上がりを想定し、適切な量の脂肪を採取する。この技術で美しく仕上げることが可能です。
    そのため、下眼瞼脱脂術は+αの施術は必要ありません。
    それは、患者様にとって必要のない身体的・金銭的負担をかけずに仕上げることができる医師の技術力があるからです。また、症状の再発防止と謳っているクリニックもありますが、物理的に脂肪を取り除いているため、ほとんど再発の可能性はありません。

    イセアでは、経験のある医師が、仕上がりを想定した手術を行い、美しく形成することにこだわりを持っています。

    下眼瞼脱脂術(経結膜法)の
    症例写真

    治療内容 下眼瞼脱脂術(経結膜法)
    費用 274,780円(税込)
    副作用 痛み・内出血・腫れ
    リスク 凹み・くぼみ・感染・左右差が生じる・
    小ジワや皮膚のたるみが目立つ可能性
    症例写真をもっと見る

    下眼瞼脱脂術(経結膜法)の
    ダウンタイムについて

    下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、人から見えない下まぶたの裏側(結膜側)を切開する施術です。
    他の外科手術のメニューに比べ、腫れが引くまでの期間が比較的短い施術方法です。
    約1週間~2週間程で大きな腫れや内出血は治まります。すべての症状が治まり、完成するのは3ヵ月ほどです。

    • Before

      Before

      Beforeのお写真です。
      目の下の脂肪が膨らんでいるため下眼瞼脱脂術が適用になります。

    • 1週間後

      1週間後

      施術から1週間後のお写真です。
      目の下の腫れや内出血などが少しあります。
      大体8割程度引いてきます。
      また目の結膜側を切開しているため傷跡もありません。

    • 1ヶ月後

      1ヶ月後

      施術から1か月後のお写真です。
      術後1か月で腫れや内出血はほとんどありません。
      日常生活も問題なく過ごせます。

    • 3ヶ月後

      3ヶ月後

      施術から3ヶ月後です。
      下眼瞼脱脂術の完成は約3か月です。
      ダウンタイムも終了し、完成の状態です。

    ダウンタイムの種類

    • 痛み

      術後、鈍痛を感じることがありますが、耐えられないほどの痛みではありません。痛み止めを処方しますので、服用することで問題なく日常生活を過ごしていただけます。

    • 目立つ腫れ

      腫れの度合いは個人差がありますが、1週間程は人目が気になるような、目立つ腫れが出る可能性があります。処置を行った切開部分は、異物が入っているような違和感を感じますが、痛みを感じなければ問題ありません。この症状は1週間ほどで治まります。

    • 内出血

      内出血の度合いは個人差がありますが、人目が気になるような症状は1週間ほどで治まります。翌日からメイクをすることが可能なので、症状をコンシーラーやファンデーションで隠すことができます。

    術後の生活

    術後の生活についてご説明します。
    術後の経過には個人差がありますので、あくまで目安になりますが参考にして下さい。

    • シャワー・入浴
      シャワー・入浴
      当日より可能

      患部は濡らさないでください。
      入浴は翌日から可能です。※

    • 洗顔
      洗顔
      当日より可能

      患部は濡らさないでください。

    • 洗髪
      洗髪
      当日より可能

      患部は濡らさないでください。

    • メイク
      メイク
      翌日より可能

      アイメイクは
      1週間後から可能です。

    • コンタクト
      コンタクト
      1週間後より可能

      清潔なものを使用してください。

    • 目薬
      目薬
      1週間後より可能

      用法・用量を守って
      使用してください。

    • 飲酒
      飲酒
      1週間後より可能

      過度な摂取は控えてください。

    • 喫煙
      喫煙
      1週間後より可能

      血液の循環が悪くなるため、
      1週間はお控えください。

    • 運動
      運動
      1ヶ月後より可能

      激しい運動は
      1ヵ月間お控えください。

    ※体が温まり、腫れや内出血が強くでてしまう可能性があるため、長時間の入浴は避けて下さい。
    施術日当日は、長時間の読書やPCの使用など、目が疲れることはお控えください。就寝される際は、枕を高くするなどし、なるべく頭を高くしてください。その他、心配な点等ございましたらお気軽に聞いてください。

    ダウンタイムを短くする
    イセアの取り組み

    ダウンタイムを最小限にするために
    イセアでは高周波メスを使用しません。

    ダウンタイムをできるだけ短くするために、イセアでは高周波メスは使用しません。

    イセアの下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、高周波メスを使用しません。
    高周波メスを使用して、術中に出血させないように手術を行うクリニックがありますが、
    通常のメスを使用することによって傷口が治る期間を短くすることができます。

    イセアの下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、高周波メスを使用しません。
    • なぜ、他院では高周波メスを使用するのか?

      高周波メスとは、高周波電流を流して皮膚切開する医療器具です。熱を加えながら行うので出血を抑えることができ、止血を行う必要がないので施術がしやすいというメリットがあります。

    • イセアが高周波メスを使用しない理由

      それは、高周波メスを使用することで下記の2つのリスクがあるからです。

      ①ダウンタイムが長くなってしまう
      高周波メスを使用して切開をすると、切開部分にある血管まで損傷してしまい、血流がなくなってしまいます。血流がなくなると栄養分が運ばれなくなり、傷の治りも遅くなってしまいます。つまり、ダウンタイムが長くなってしまうということです。
      ②瘢痕の症状が起こるリスクが上がる
      切開部分に熱を加えることで、付近の組織が凝固し瘢痕のリスクが高まります。
    • 通常のメスを使用するイセアの下眼瞼脱脂術

      高周波メスは止血を行うことで施術がし易くなりますが、機器に頼り施術をスムーズに行うことよりも、解剖学を熟知している知識と経験がある医師が行うことで、出血を極限まで抑えながら施術を行う方がダウンタイムやリスクを軽減でき安全です。
      ダウンタイムや起こりうるリスクを抑えるために、通常のメスを使用することがイセアのこだわりです。

    下眼瞼脱脂術(経結膜法)の
    痛みについて

    術中は麻酔が効いている為、痛みを感じることはありません。
    下眼瞼脱脂術では、麻酔を使用する際の注射の痛みと術後の麻酔が切れた後に痛みを感じます。
    イセアでは、それぞれの痛みに対して軽減する取り組みがあるので、安心して施術を受けていただくことができます。

    • 麻酔時
      笑気麻酔を使用

      笑気麻酔を使用

      局所麻酔の痛みを緩和するために、笑気麻酔を使用します。
      笑気麻酔を吸入することで、お酒を飲んで酔っ払ったような感覚になります。
      意識がふわふわとして声が遠くに響くような状態になるので、痛みや恐怖心を緩和することができます。

    • 術中
      局所麻酔を使用

      局所麻酔を使用

      施術中は局所麻酔を使用します。
      痛覚が麻痺するので、痛みを感じることはありません。 施術中は医師が声をかけながら行います。不安に感じることなどがあれば、おっしゃってください。

    • 術後
      痛み止めを処方

      痛み止めを処方

      術後、麻酔がきれてしまうと鈍痛のような痛みが起こる可能性があります。
      痛み止めを処方しますので、痛みを感じたら服用してください。

    使用する麻酔について

    • 局所麻酔

      局所麻酔

      注射を使用した麻酔です。感覚を麻痺させたい箇所に打つことにより、痛みの感覚がなくなります。切開をしたり、痛みを感じる施術には必ず使用します。

    • 笑気麻酔

      笑気麻酔

      笑気ガスを吸入して行う麻酔です。お酒を飲んで酔っ払ったような感覚になります。意識がふわふわとして声が遠くに響くような状態になるので、痛みや恐怖心を緩和することができます。

    よくあるご質問について

    • Q. 涙袋にヒアルロン酸注入をしているのですが、目の下のたるみの手術をしたら一緒になくなってしまいますか?

      目の下のたるみの外科手術を行うと、ヒアルロン酸はなくなってしまいます。
      目の下のたるみの外科手術の方法は、下まぶたの裏側を切開して眼窩脂肪を摘出する下眼瞼脱脂術(経結膜法)、もしくは下まつ毛のすぐ下を切開して余った皮膚を切除する下眼瞼除皺術やハムラ法があります。

      切開をして余剰の眼窩脂肪や皮膚を摘出する際、ヒアルロン酸の注入した部位まで到達するので、同時にヒアルロン酸が無くなってしまいます。
      また、下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、ヒアルロン酸が入った状態で治療を行うと、眼窩脂肪との見極めが難しくなり、治療が困難になる可能性があります。

      ヒアルロン酸が入っている状態で治療をご希望された場合は、一度ターゼ(溶解注射)でヒアルロン酸を溶かして頂いてから外科手術を行います。
      治療後に涙袋形成を希望される方は、患部の経過見てから再度ヒアルロン酸を入れ治すか検討するといいでしょう。目の下のたるみ治療を行うことで、眼窩脂肪のふくらみで目立たなかった自前の涙袋が目立つようになる方もいらっしゃいます。
      ヒアルロン酸の持続期間はおおよそ6ヶ月です。ヒアルロン酸を注入しているのであれば、術後ヒアルロン酸が体内に吸収される6ヶ月後以降を目安に行うのことをお勧めします。

    • Q. 下眼瞼脱脂術(経結膜法)をしたいのですが、2日間保護のテープを皮膚の表側に貼るのはどうしてですか?

      術後の腫れや出血を防止するためです。
      手術後は、傷の周辺に新たな血管が集まり、傷を修復する素材となる線維芽細胞が増殖して肉芽組織というものを形成し、部位によって異なりますが数日間~数週間にかけて徐々に傷口は次第にふさがっていきます。

      下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、直接皮膚の表面には傷跡がつきませんが、メスを入れるため必ず腫れや熱を持ち、炎症反応が起こります。
      この働きは、細菌などの感染から傷口を防御するための反応です。

      そのため、しっかり術後のケアをしないと盛り上がった腫れや内出血が長引いてしまいます。
      傷口が活発な初期の状態は、日焼けや乾燥などの外的からの刺激を与えてしまうと、傷の中の細胞が過剰に反応してしまい、色素沈着を起こしたり腫れや内出血が悪化してしまう可能性があります。

      こうした刺激を防ぐため、剥離刺激の少ない医療用の保護テープを使い、施術を行った患部を常にぴったりとくっついた状態で貼り、修復を待ちます。
      個人差がありますが、保護テープを外した後も腫れや内出血が出る場合があります。
      この目立った症状は、1~2週間で治まり、完成は約3ヶ月です。

      施術後のケアをしっかり行い、患部の炎症を改善しましょう。

    • Q. 下眼瞼脱脂術(経結膜法)と二重整形も一緒にやりたいのですが、同日に施術をすることは可能でしょうか?

      可能です。

      施術部位が重なるわけではないので、問題なく同日に行うことができます。

      腫れなどの度合いは個人差がありますが、どちらの施術も、1週間程は人目が気になるような目立つ腫れや内出血が生じる可能性が高いです。

      下眼瞼脱脂術(経結膜法)所要時間 60分

      埋没法 所要時間 10分
      小切開法 所要時間 30分
      全切開法 所要時間 60分

      2つ同日に行い、長くても2時間以内で終わる施術となっております。

      効率よく同日にまとめて行い、1週間程ゆっくり過ごせるように日程を調整されると良いかと思います。

      二重整形の詳細はこちらから≫

    • Q. 点眼麻酔は使用しないのですか?点眼麻酔は痛み対策に効果がありますか?

      目の下の施術では使用しており、痛みを和らげる効果があります。

      また、感染症や雑菌・細菌などを防ぐために行います。

      主に点眼麻酔を使用するのは、角膜の手術や処置を行う際などに治療器具が眼に直接触れる場合や、眼瞼、炎症などがあって開瞼する際に痛みを伴う場合の診察などに用いられます。
      痛みを感じる神経の一部のみを遮断する局所麻酔なので、意識がある状態で手術をすることになります。

      点眼時にはしみる感覚はありますが、痛みを伴うものではありません。

      麻酔が効くことで手術中は、全く痛みを感じることはありませんのでご安心ください。

    • Q. 下眼瞼脱脂術(経結膜法)を希望しています。遠方からなので、術後の検診に行く事ができませんが、大丈夫ですか?

      問題がなければ大丈夫です。出血や強い痛みなど異常があった場合はご来院をお願いします。

      基本的に下眼瞼脱脂術(経結膜法)の再診は1ヶ月後、3ヶ月後にお越しいただいております。この再診は経過を診察する目的なので、経過で不安な内容などがあった場合にお話しをさせて頂いております。

      下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、2週間後のダウンタイムの症状が落ち着いてからは、完成に向けて腫れの症状などが落ち着き、傷口が馴染んできます。

      仕上がりの3ヶ月後まで患部の形も徐々にかわってくるので、特に出血や強い痛みがなどの異常がない場合は経過観察となります。

      形の部分や皮膚の色などで不安に感じる場合は写真をお送り頂き写真でご相談内容にお応えすることも出来ます。

      遠方で再診にいらっしゃるのが難しい場合は、カウンセリングの時に必ずお伝えください。

    • Q. 目の下のたるみの手術で、視力が悪くなることはありますか?

      瞼の手術ですので、視力に影響はありません。

      視力低下は、主に筋肉の疲れと目の周りの血行が悪くなることで起こります。

      私生活の中では、近くを見すぎる、光による目の緊張、栄養不足、視力の差、ストレス、遺伝、メガネによる衰えによって低下しやすくなると言われています。

      目の下の手術では、下の瞼のみ手を加えることになるので眼球に直接触れることはなく、麻酔が効いているので、痛みを感じずにリラックスした状態でストレスなく施術を受けていただけます。

      カウンセリング時にお気軽に何でもご相談ください。

    • Q. 下眼瞼脱脂術(経結膜法)をすると、涙袋が大きくなるとは本当ですか?

      涙袋そのものが大きくなることはありませんが、眼窩脂肪の突出が小さくなると、相対的に術前より大きく見える可能性があります。
      下眼瞼脱脂術(経結膜法)というのは、眼球のクッションとなる組織が緩み、眼窩脂肪が前に突出した部分を取り除く治療法ですが、元からある涙袋が眼窩脂肪の出っ張りと一体化して見える場合があります。

      この場合、眼窩脂肪を除去することによって脂肪のみ取り出すので、元からの涙袋が以前よりも浮き出て見えることになります。

      ヒアルロン酸を涙袋に注入している方は、下眼瞼脱脂術(経結膜法)をするとヒアルロン酸の入れている層にまでメスを入れるため、無くなってしまいます。

      また、ヒアルロン酸を入れようとご検討中の方は、下眼瞼脱脂術(経結膜法)を終えた後に注入するようにしましょう。

    • Q. 下眼瞼除皺術の抜糸は痛いですか?痛くない方法がありますか?

      基本的には他の部位の抜糸と違いはなく、特別に痛いということはありません。

      以前使用されていた医療用の糸は太く、繊維の間に組織の一部や浸出液や血液が固まったかさぶたが入り込むことで糸と皮膚が癒着してしまい、これを無理やりはがすことで痛みが生じていましたが、現在ではナイロンの糸を使用することで、表面がつるつるした素材なので皮膚と糸が癒着することなく外れ、痛みを感じにくくなりました。

      抜糸時に麻酔をする必要はありません。

      抜糸時に強い痛みを感じる場合は、消毒液を使用しながら癒着した部分を少しずつ剥がしたり、冷やすことで緩和する処置を行います。処置は5分ほどで終わりますが、お声をかけながら行いますので強い痛みを感じる場合はお声がけください。

      抜糸を行うタイミングは、施術してから約1週間後に行います。痛みが怖いからといって抜糸をするのが遅くなってしまうと、皮膚との癒着が進んでしまい、より痛みを感じる可能性が高まりますのでご注意ください。

      二重整形の抜糸で、稀に自分で抜糸を希望される方がいらっしゃいますが、下眼瞼除皺術の場合、二重整形に比べて傷口をしっかりと縫合しているので不可能です。

      施術部位を触ることで腫れや赤みの症状や、感染のリスクを高める可能性がありますので縫合部分を触らないようにしてください。

    • Q. 笑気麻酔が怖いです。変な発言をしたり、変な行動をしてしまう人はいますか?

      お酒を飲んで酔ったような感覚になりますので、中にはそういった方もいらっしゃいます。
      笑気麻酔が効き始めると、周りにいる人の声がだんだんと遠くに聞こえる状態なり、ボーっと感じる場合や、お酒を飲んで楽しく酔っ払った、ふわふわとした感覚に似ていると一般的に言われています。

      中には幻聴・幻覚を体感し、自我を上手くコントロールできなくなり稀に大きく動いてしまったり、意識なく声を出す方もいらっしゃいます。麻酔の感じ方や効き方は人それぞれ個人差がありますが、異常な状態ではありませんのでご安心ください。
      笑気ガスを吸うことによって正常な状態でいられなくなることが、痛みや恐怖心を紛らわせることに繋がり、笑気麻酔のメリットであるため、全く心配する必要はありません。

      また、笑気麻酔は、濃度が30%以下になるように酸素と笑気ガスを混合して使用するため、副作用はほとんどありません。笑気麻酔の術後に悪心・嘔吐といった不快症が現れることも稀にありますが、酸素の濃度が高いため、心臓や脳の働きを正常に保つことができる安全な麻酔です。
      正気な状態で施術をされたいとご希望される方や、何かご心配事がございましたらお気軽にご相談ください。

    • Q. 下眼瞼脱脂術(経結膜法)は、まつ毛エクステはいつからできますか?

      上まつ毛は特に制限はありませんが、下瞼の腫れがある場合は腫れが治まる1週間は避けましょう。下まつ毛は1ヶ月以降から可能です。
      下眼瞼脱脂術(経結膜法)の腫れやダウンタイムの症状には個人差がありますが、傷口が治癒する経過や腫れが治まる経過で刺激を与えることで、治る期間が長くなってしまったり、赤みなどの症状が出る可能性があります。

      経結膜法は下まぶたの裏側を切開する為、傷口が皮膚の表面にありませんが、極力刺激を与えないために、付けまつ毛を付けるのも同様の期間は避けましょう。
      また、術前にまつ毛エクステを付けていても施術 に影響はありませんが、 施術の際にまつ毛をテープで固定する為、数本とれてしまう可能性があります。

      その他のアイメイクは、基本的に1週間後から可能ですが、場合によっては鈍痛を感じたり、大きな腫れが治まっていない可能性があります。
      痛み止めなどの処方薬もお渡ししますが、ご自身で目の患部の様子をきちんと見て頂き、1ヶ月間は無理のない程度にメイクしてください。

    医師紹介

    東京イセアクリニック総院長 吉種 克之
    東京イセアクリニック総院長
    吉種 克之
    YOSHITANE KATSUYUKI