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背中・腰のタトゥー切除症例写真

切除術または削皮術が適応

切除術とはタトゥーが入っている部分の皮膚~筋膜上までを切除し、
周りの皮膚を縫い合わせることでタトゥーを取り除く方法です。
削皮術はタトゥーが入っている部分の皮膚を削り、新しい皮膚が作られることでタトゥーを除去する方法です。

背中に入っている部分的なタトゥーは比較的大きなサイズのタトゥーであっても分割切除によ
る除去が可能です。
しかし、背中から腰に掛けて全面に入っているタトゥーは、切除術や植皮術を用いて除去する
ことが難しく、削皮術による除去が適応となります。

※縫合幅の大きさや割引率にかかわらず切除術の最低料金は80,000円(税込)とさせて頂きます。

『自分のタトゥーは切除?削皮?』『自分のタトゥーはいくらで除去できるんだろう?』
といった方は無料のLINEカウンセリングをご利用ください。
タトゥーの写真を送るだけでドクターが除去に必要な方法と費用を見積もります。

単純切除と分割切除

切除術には単純切除分割切除の2種類があります。
一度の手術でタトゥーを除去できる場合は単純切除
複数回に分けてタトゥーを除去する場合は分割切除となります。
タトゥーが大きい場合や皮膚が伸びにくい場合、傷跡を短くしたい場合は分割切除が必要となります。

約30cm×30cmの比較的大きなタトゥーも切除術で除去した実績があります。この場合、縫合幅は30cmとなり、手術回数は4回となります。
イセアでは部位や個人差はありますが、6回程度までなら分割切除が可能となり、このような他院では植皮術をすすめられるような比較的大きなタトゥー出会っても切除術で除去を行っています。

背中から腰に掛けてのタトゥー除去

体の負担を考え、3回~4回に分けて削皮術を行う

削皮術では、タトゥーが入っている部分の皮膚を削皮専用のカミソリのような医療機器で削り、除去する方法です。
削った部分は時間とともに新しい皮膚が再生されていきますが、元通りの肌に戻るといったことはなく、ヤケドを負った跡のような皮膚になります。(時間と共にある程度は肌に馴染んでいきます。)

背中一面のタトゥーを除去する場合は、背面を3~4分割し、手術の間隔を約1ヶ月程度あけ、手術を行います。
※タトゥーの形状により、回数が変わります。背面の分割の方法は上のイラストのようになります。3回の分割の場合は、イラストにある3回目と4回目の範囲を一度に行います。

PICOレーザーでの除去も可能

※サイズが大きくなるにつれ1㎠あたりの料金が抑えられますので、詳しくは料金シミュレーションをご利用ください。

料金シミュレーション

タトゥーのサイズを測り、面積を入力してください。
PICOレーザー治療(1回)の料金が表示されます。

タトゥーのサイズ 料金

料金が表示されます。

あくまでも目安となりますので、正確な料金を知りたい方はLINEカウンセリングをご利用ください。

PICOレーザー治療2回目以降

PICOレーザー治療は、1度ではタトゥーが完全に除去しきれない場合がほとんどです。
そのため、イセアでは回数ごとに1回目の料金から回数に応じた割引をしています。

  照射
2回目
照射
3回目
照射
4回目
照射
5回目
割引率 10%
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20%
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30%
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40%
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