MV
イセアの切除術3つのポイント

出血を最小限に抑え、瘢痕を少なくできるからです。

脂肪層でメスを止めてしまうと必然的に出血が多くなります。
出血が多くなることで、修復の過程の一つである瘢痕(【はんこん】皮膚の中にできるかさぶたのようなもの)が大きくなってしまいます。

この瘢痕が体の中にあることで、皮膚や皮下組織がうまくくっつかずに起こるひきつれ、傷跡が開く、傷跡が治りにくくなるといったリスクに繋がり、傷跡が目立つ原因となります。

脂肪層より更に奥にある薄い筋膜部分にまでメスを入れることは、「もし筋肉に傷を付けてしまったら・・・」とタトゥー切除の経験が浅い医師は思うかもしれません。

しかし、リスク回避や後の傷跡の残り方を考えると筋膜部分からの切除は当たり前のことであり、イセアではその技術がある医師だけがタトゥー切除を行っています。



2回~6回の分割切除も可能です。

一般的に『分割切除は難しい・不可能』といわれているのは、脂肪層で切除を行っているからです。

瘢痕が残りやすい脂肪層での切除を行うと、分割切除の場合、1回目の切除で残った瘢痕を2回目の切除で取り除く必要があります。

タトゥーの墨が入っている部分以外の余分な範囲まで切除が必要となるため、縫い縮める際に無理が生じ、完全に除去することができなくなります。

つまり、筋膜からの除去を行えば、分割切除は不可能ではありませんし、単純切除と同様な回復が見込めます。

症例写真

切除術の料金プラン

切除術の料金は『縫合幅』で算出しています。
縫合幅とはタトゥーのサイズとは異なり、タトゥーの切除を行い、最後に縫合する長さを指します。

総合跡:縫合の長さで料金を計算します

サイズが大きいタトゥーの場合、2回~6回に分けて切除を行う、分割切除となる場合があります。
分割切除の場合は、2回目以降の料金を割引しています。

分割切除2回目 12,000円/縫合幅1cm
分割切除3回目 7,200円/縫合幅1cm
分割切除4回目以降 4,320円/縫合幅1cm
切除後の最低料金 80,000円

※縫合幅の大きさや割引率にかかわらず切除術の最低料金は80,000円(税込)とさせて頂きます。

『縫合幅が分からない・・・』『分割切除が必要かどうか分からない・・・』
といった方は無料のLINEカウンセリングをご利用ください。
タトゥーの写真を送るだけでドクターが除去に必要な費用を見積もります。

切除術治療サポート

6つの無料サポート

イセアはタトゥー切除術においてどこよりもサポート内容を充実させています。
高額な費用になってしまいがちなタトゥー除去だからこそ、手術以外の費用は全て無料にし、
切除術のデメリットの一つである手術跡をできる限り薄くするために、無料で傷跡ケアも行っています。

  • 麻酔代

    切除術の際に必ず用いる局所麻酔、また局所麻酔の痛みを軽減するための笑気麻酔を無料としております。
    ※静脈麻酔は別途32,400円

  • アフターケア物品

    術後に必要なガーゼ、包帯、テープなどの物品を全て必要がなくなるまで無料でお渡ししています。

  • 術後の薬代

    術後に必要な軟膏、痛み止めなどの薬は全て必要がなくなるまで、痛みがなくなるまで、無料でお渡ししております。

  • 傷跡ケア

    切除術の傷跡を少しでも目立たないようにするためにステロイド注射を5回行います。(傷跡の膨らみを軽減するための治療となります。)

  • 24時間電話サポート

    タトゥー切除術は入院が不要な手術ですが、術後万が一何かあったときは、24時間体制で電話対応サポートいたします。

  • 再診無料

    切除術では、3日後・1週間後・1ヶ月後に再診にお越しいただきますが、再診料は無料です。また、1ヶ月以降も経過により無料にて引き続き再診を行っております。

完全に除去できる仕組み

肌の奥深くまで墨が入っている和彫りのタトゥー(刺青)でさえも完全に除去することができます

切除術は、タトゥーが入っている部分を紡錘形(ぼうすいけい)に切り取り、左右の皮膚を寄せ、直線に縫合する手術です。

タトゥーの色素が入っている層の更に奥の筋膜までメスを入れ、タトゥーの色素が入っている部分を丸ごと取り除く手術であるため、どんなに深い層にまで墨が入っていたとしても残すことなく確実に除去できます。

一方で、レーザー治療・植皮術・削皮術がアプローチできる層は真皮層までに留まります。そのため、除去し切れなかった墨が薄く残ってしまうことがあります。
そのため、イセアではタトゥー除去を行う際に切除術をおすすめしています。

サイズの大きいタトゥーは分割切除で除去

分割切除でも、最後の縫合跡以外は切除する部分に含まれるため、手術跡(傷跡)は基本的にひとつしか残りません。
分割切除は、1回目の手術の傷が完治した後に手術を行うので約3ヶ月の間隔を空けて手術を行います。

切除術の経過写真

  • 術前

    右胸部にある5.5cm×5.5cmの正方形のタトゥーを切除術で除去していきます。

    女性の場合は皮膚が伸びやすく、約5cm×5cmのタトゥーでしたら1回の切除で除去することが可能ですが、男性は約3cm×3cmが1回の除去できる大きさの目安です。

  • 術直後

    術直後の状態です。手術時間は45分でした。
    縫合幅は10cmですが、分割切除の場合はもう少し短くすることが可能です。

    縫合部分が少し盛り上がっていますが、これは傷口が左右に引っ張られてもひきつれを起こさないよう皮膚を若干余らせて縫合しているためです。

  • 術後1週間後

    術後1週間後、抜糸時の写真です。
    内出血が残っていますが、経過は良好です。
    内出血は時間の経過と共に、治まります。

    痛みは我慢できる程度で、軽い痒みを感じます。
    入浴は翌日以降可能となります。

  • 術後1ヶ月後

    術後1ヶ月後、再診時の写真です。
    経過は良好で痛みも痒みも治まっており、通常通りの生活が可能となります。

    術直後にあったふくらみも治まってきています。
    ひきつれを意識しすぎて、縫合部分を膨らませすぎると、この膨らみが取れなくなってしまい、手術跡が目立つ結果となるため、医師の技量が必要です。

  • 術後3ヶ月後

    術後3ヶ月後の写真です。
    経過は良好で、日常生活もほぼ問題なく過ごしていただけます。

    ※診察は問題がなければ、術後1ヶ月後までですが、モニターの方には3ヶ月後もご来院いただいております。

切除術の痛み

麻酔時の痛みと照射時の痛みを麻酔で緩和しています

タトゥー切除において、痛みを感じるタイミングが3回あります。

しかし、この3つの痛みは麻酔を使用すること、
痛み止めを服用することで痛みを緩和させながら、タトゥー切除が可能となります。


痛みのタイミングと程度
  • 麻酔時の痛み
  • 手術時の痛み
  • 術後の痛み
笑気麻酔の使用で痛みを軽減

皮膚を削る部分に局所麻酔を打ち、痛みを緩和させますが、局所麻酔を打つときの痛みが気になる方は吸入式の笑気麻酔、点滴でおこなう静脈麻酔を使用して痛みを緩和させます。
※静脈麻酔32,400円

局所麻酔の使用で無痛治療

局所麻酔、ご希望の場合は静脈麻酔を用いることで、実際に手術しているときの痛みは感じません。

痛み止めの服用で痛みを緩和

削皮術では、術後に内服薬と坐薬の処方を行います。
痛みを感じたときに服用いただければ、眠れないほどの痛みになることはありません。

皮膚を削る部分に局所麻酔を打ち、痛みを緩和させますが、局所麻酔を打つときの痛みが気になる方は吸入式の笑気麻酔、点滴でおこなう静脈麻酔を使用して痛みを緩和させます。
※静脈麻酔32,400円

局所麻酔、ご希望の場合は静脈麻酔を用いることで、実際に手術しているときの痛みは感じません。

削皮術では、術後に内服薬と坐薬の処方を行います。
痛みを感じたときに服用いただければ、眠れないほどの痛みになることはありません。

切除術のダウンタイム

痛み・むくみ・内出血・腫れの症状が2週間続きます

術後の生活

術後の生活では、下記の4つに気をつけてお過ごしください。また、ドクターから個別に指示がある場合もあります。その場合、そちらを優先してください。

  • シャワー

    患部を濡らさなければ
    当日からOK

  • 入浴

    抜糸後(1週間)
    からOK

  • 石鹸の使用

    3日後からOK
    (泡で優しく、こすらない程度)

  • 激しい運動

    1週間後からOK

タトゥー切除のリスク・副作用

6つのリスク・副作用に対し、無料にてケアを行います

傷口が開く

術後1ヶ月間は安静にお願いします。
万が一、傷口が開いてしまったら再度、無料にて手術を行います。

術後間もないうちに患部をぶつけたり、重いものをもつなど、負担を掛けてしまうことで、傷口が開いてしまう可能性があります。
傷口が開いてしまった場合、再手術を行いますが、治癒までに時間が掛かってしまいます。
術後1ヶ月間は患部に負担が掛かる行動は避け、安静にしましょう。

血腫

術後、万が一、痛み止めが効かない場合は、血種ができてしまっている可能性があります。無料にて手術を行い血種を取り除きます。

血が体内で塊となり、滞ってしまうことを血種といいます。
血種は吸収されるものもありますが、吸収されない場合は血管に影響を及ぼし、切れてしまったり、つぶれてしまうことがあり、痛みを伴うようになります。痛み止めが効かないほどの痛みを感じるため、その場合は、すぐにクリニックに連絡し、診察を受けてください。

感染

術後、万が一、発熱や患部の痛み、腫れ、赤みなどの症状が現れた場合、感染の疑いがあります。感染が発覚しましたら、無料にて治療を行ってまいります。

術後3日間は傷口から他の病気に感染してしまう可能性があります。
そのため、3日後の再診まで傷口が外部に触れないように包帯やガーゼを取らないようにして下さい。
イセアでは、感染を予防するために抗生物質を処方していますので、必ず服用してください。

ケロイド

ケロイドの症状が万が一みられた場合、無料にて治療を行います。

縫合跡がみみずばれのようになってしまう状態をケロイドといいます。
ひきつりのように引っ張りあうことの刺激により起こるため、縫合の際に少しの余裕を持たせることがケロイドを避けるためにも重要です。傷跡になりにくいような量で皮膚を余らせながら縫合していくドクターの手技が大切です。

傷口が開く

術後1ヶ月間は安静にお願いします。
万が一、傷口が開いてしまったら再度、無料にて手術を行います。

術後間もないうちに患部をぶつけたり、重いものをもつなど、負担を掛けてしまうことで、傷口が開いてしまう可能性があります。
傷口が開いてしまった場合、再手術を行いますが、治癒までに時間が掛かってしまいます。
術後1ヶ月間は患部に負担が掛かる行動は避け、安静にしましょう。

血腫

術後、万が一、痛み止めが効かない場合は、血種ができてしまっている可能性があります。無料にて手術を行い血種を取り除きます。

血が体内で塊となり、滞ってしまうことを血種といいます。
血種は吸収されるものもありますが、吸収されない場合は血管に影響を及ぼし、切れてしまったり、つぶれてしまうことがあり、痛みを伴うようになります。痛み止めが効かないほどの痛みを感じるため、その場合は、すぐにクリニックに連絡し、診察を受けてください。

感染

術後、万が一、発熱や患部の痛み、腫れ、赤みなどの症状が現れた場合、感染の疑いがあります。感染が発覚しましたら、無料にて治療を行ってまいります。

術後3日間は傷口から他の病気に感染してしまう可能性があります。
そのため、3日後の再診まで傷口が外部に触れないように包帯やガーゼを取らないようにして下さい。
イセアでは、感染を予防するために抗生物質を処方していますので、必ず服用してください。

ケロイド

ケロイドの症状が万が一みられた場合、無料にて治療を行います。

縫合跡がみみずばれのようになってしまう状態をケロイドといいます。
ひきつりのように引っ張りあうことの刺激により起こるため、縫合の際に少しの余裕を持たせることがケロイドを避けるためにも重要です。傷跡になりにくいような量で皮膚を余らせながら縫合していくドクターの手技が大切です。

切除術の施術の流れ

ご予約から施術までの流れを説明します

STEP1

まずは無料カウンセリングにお越しください。
カウンセリングは当サイトからお電話もしくは予約フォームからご予約が可能です。

STEP2

タトゥーを見ながらドクターが切除術の方法やメリット・デメリット、リスクについて詳しく説明していきます。手術の説明や料金システムに納得いただけましたら、実際に手術を行っていきます。

STEP3

術後にご自身でも変化をご実感いただけるよう、術前写真の撮影を行います。
※撮影した写真はカルテに保存する以外の用途では使用いたしません。(モニターでの申込みを除く)

STEP4

施術部位の消毒を行います。

STEP5

傷跡が最小限になるよう切除除箇所をマーキングします。

STEP6

除去する部分全体に局所麻酔を行います。
施術中は意識はありますが、痛みは感じません。

STEP7

タトゥー(刺青)をメスで切除後、十分に止血を行い、周囲の皮膚・脂肪を寄せて丁寧に縫合します。

STEP8

状態に応じてリカバリー室での休憩後、ご帰宅いただけます。

STEP9

術後の経過でご不安なこと、ご質問等ありましたらお気軽にご相談ください。