イセアがN-cog(エヌコグ)スパイラルを選ぶ理由

イセアがN-cogスパイラルを選ぶ理由

N-cog(ニュートンコグ)スパイラルとは、糸(スレッドリフト)治療に使用する糸の一種です。
治療に使用する糸の種類は数多く存在しますが、イセアではN-cogスパイラルが最も優れている糸と考え、患者様に提供しています。

N-cogスパイラルの症例写真

  • 症例写真
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N-cogスパイラル4つの特徴

リフトアップする力が強い
皮膚への負担が軽く、ズレにくい
効果が長く持続する
肌にハリ・弾力を与えることができる

リフトアップする力が強い

リフトアップする力が強い

リフトアップする力が強い

N-cogスパイラルは、一般的な糸治療で使用している糸に比べ、コグ(トゲ)が太く大きく作られています。
そのため、リフトアップする力が強く、効果が長く持続するといったメリットが挙げられます。

皮膚への負担が軽く、ズレにくい

皮膚への負担が軽く、ズレにくい

皮膚への負担が軽く、ズレにくい

N-cogスパイラルは逆方向を向いているコグ(トゲ)が交互に付いています。
これにより、固定の力が分散し皮下組織への負担が軽くズレにくくなります。

効果が長く持続する

効果が長く持続する

効果が長く持続する

N-cogスパイラルは360度方向にコグ(トゲ)が付いているため、皮下組織を吊り上げる力が強いだけでなく、固定する力も従来の糸よりも更に強力になり、6ヶ月~1年の強力な引き上げを実現します。

肌にハリ・弾力を与えることができる

肌にハリ・弾力を与えることができる

肌にハリ・弾力を与えることができる

N-cogスパイラルを挿入することにより、皮下組織を刺激する為、創傷治癒の過程によってコラーゲンやエラスチンが生成され、肌表面にもハリや弾力を与えることができ、モチモチ、水々しくなります。
さらに、糸が溶けるときにも刺激が加わるので、2回のタイミングで肌表面にハリや弾力を与えることができます。

N-cogスパイラルの安全性

PDO

N-cogスパイラルは
安全性の高い素材で作られています。

N-cogスパイラルは、PDO(ポリジオキサノン)という素材からできています。
このPDOという素材は広く医療分野で使われる、安全性の高い素材です。例えば外科手術等にも使用する素材です。

PDOは15~25℃以下の温度ではプラスチックのような硬さとハリを持つ素材ですが、人間の体温35~37℃の状態になると徐々に二酸化炭素(炭酸ガス)と水に還元されるという特性を持っています。

そのため、皮下組織に入れることで体に害を及ぼすといったことはなく、分解され吸収されます。

N-cogスパイラルの傷跡

N-cogスパイラルの傷跡

細い針を使用しているため、傷跡は残りません。

N-cogスパイラルは21Gという細い針を使用し、糸を挿入します。
G(ゲージ)とは針の太さの単位です。医療機関により異なりますが、健康診断などで行われる採血に用いられる針の太さが17G~22Gといわれており、数字が小さいほど針は太くなります。

針を挿入する際に極少の穴を作りますが、穴はかさぶたとなり3日程度で完治するため、気にされない方がほとんどです。(小さい穴なのでかさぶたにならない場合もあります。)

N-cogスパイラルで改善できる症状

N-cogスパイラルの適応

2種類の長さの糸を駆使し、あらゆるたるみを改善します。

N-cogスパイラルには6cmと10cmの糸があります。
そのため、短い糸でほうれい線からこめかみに向けて斜めに吊り上げることで、ほうれい線を改善し、長い糸でフェイスラインをこめかみよりやや上に垂直に吊り上げることによりフェイスラインや目元のたるみを改善することができます。

このように2種類の長さの糸を使い分けることで、顔全体のたるみを改善することができます。