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  • アートメイクは永久に消えない?持続期間・タトゥーとの違い・除去方法まで徹底解説

    投稿日:
    2026/03/17
    アートメイク
    アートメイクアーティスト 今井 雪乃
    著者
    東京イセアクリニック
    ARTMAKE ARTIST
    今井 雪乃

    Shere

    「アートメイクって永久に残るの?」「タトゥーと同じで一生消えないの?」と不安に思っている方や、
    「できるだけ長く持続させたい」「永久メイクとして活用したい」と考えている方、どちらもこの記事を参考にしてください。

    アートメイクは「半永久メイク」とも呼ばれますが、実際にはどのくらい残るのか、タトゥーとどう違うのか、長く持続させるにはどうすればいいのかを、
    正しい知識とともに解説します。また、万が一除去・修正したくなった場合の対処法も合わせてご紹介します。

    アートメイクは「永久」には残らない|タトゥーとの違い

    アートメイクとタトゥーは、どちらも皮膚に色素を入れる施術ですが、色素を入れる深さが根本的に異なります。

    タトゥーは皮膚の深い層(真皮)に色素を入れるため、ターンオーバー(肌の新陳代謝)の影響を受けず、半永久的に残ります。一方アートメイクは、皮膚のより浅い層(表皮〜真皮上層)に色素を入れるため、ターンオーバーによって色素が少しずつ体外へ排出され、時間の経過とともに自然に薄くなっていきます。

    つまり、アートメイクは永久には残りません。「永久メイク」という呼び方をされることもありますが、正確には「半永久メイク」であり、定期的なリタッチが必要です。

    アートメイクの一般的な持続期間

    持続期間は個人差が大きいですが、一般的な目安は以下の通りです。

    眉アートメイク:1〜3年

    アイラインアートメイク:1〜3年

    リップアートメイク:1〜3年

    肌質・生活習慣・施術の深さ・使用した色素の種類などによって、持続期間は大きく変わります。

    アートメイクが薄くなる・消えやすくなる原因

    アートメイクが早く薄くなってしまう原因を理解しておくことで、長持ちさせるためのケアに活かすことができます。

    ターンオーバーが活発な肌質

    肌の新陳代謝が活発な方は、色素の排出も早くなるため、アートメイクが薄くなりやすい傾向があります。若い方・代謝のよい方ほど早く薄くなることがあります。

    紫外線・日焼け

    紫外線は色素の分解を促進させます。日焼けが多い方は色素が早く薄くなりやすいため、紫外線対策が長持ちのポイントになります。

    施術後のアフターケアが不十分

    施術後のアフターケアが不十分だと、色素が定着しにくくなります。施術後の保湿・摩擦を避けることが定着を高める上で重要です。

    オイリー肌・脂性肌

    皮脂の分泌が多い肌質の方は、色素が排出されやすく、持続期間が短くなる傾向があります。

    スキンケア・洗顔の摩擦

    施術部位への強い摩擦は色素の排出を促します。クレンジングや洗顔の際に施術部位をゴシゴシこすることは避けましょう。

    アートメイクをできるだけ長持ちさせる方法

    施術後のアフターケアを丁寧に行う

    施術直後〜1週間程度は色素が定着する大切な期間です。この時期に摩擦・水・汗・紫外線などの刺激を避けることが、色素の定着率を高めるために重要です。クリニックから指示されたアフターケアを必ず守りましょう。

    定期的にリタッチを行う

    アートメイクは時間の経過とともに薄くなるため、定期的なリタッチが必要です。色が薄くなってきたタイミングでリタッチを行うことで、常にきれいな状態を維持することができます。

    紫外線対策をしっかり行う

    施術部位に日焼け止めを塗るなど、紫外線対策を意識することで色素の劣化を遅らせることができます。

    保湿ケアを習慣化する

    乾燥した肌はターンオーバーが乱れやすくなります。施術部位の保湿を意識することで、色素の持ちをよくする効果が期待できます。

    長持ちするアートメイク施術のポイント

    アートメイクの持続期間は、施術の質にも大きく左右されます。

    色素の選び方が重要

    使用する色素の種類・成分によって、発色の持ちや変色のしやすさが異なります。高品質な色素を使用しているクリニックを選ぶことが、長持ちするアートメイクへの近道です。

    技術力のある施術者による適切な深さへの施術

    色素を入れる深さが浅すぎると定着せずすぐ消えてしまい、深すぎると変色や滲みの原因になります。適切な深さに色素を入れる技術力が、仕上がりの質と持続期間に直結します。

    当院では、経験豊富な看護師がアートメイクを担当します。アートメイクは医療行為であり、日本では医師または看護師のみが施術できます。医師の管理のもと、技術・衛生面ともに安全な環境で施術を行っています。

    初回リタッチをしっかり行う

    施術後1ヶ月〜半年後で行う「初回リタッチ」は、色素の定着を補完する重要な工程です。初回リタッチをしっかり行うことで、より長持ちする仕上がりになります。

    「永久に残ったらどうしよう」という不安がある方へ

    アートメイクを検討しているけれど、「気に入らなかったら?」「将来消したくなったら?」という不安から踏み出せない方もいらっしゃいます。

    アートメイクは永久には残らないため、時間が経てば自然に薄くなっていきます。また、万が一気に入らなかった場合や早めに除去したい場合には、レーザーによる除去施術という選択肢もあります。「取り返しがつかない」ということはありませんので、過度に心配する必要はありません。

    アートメイクを除去・修正したい場合の方法

    レーザー除去

    色素にレーザーを照射して色素粒子を分解し、体外へ排出させる方法です。アートメイクの除去方法として最も一般的で、確実性が高い施術です。複数回の施術が必要になるのが一般的で、色素の色・量・深さによって必要な回数は異なります。

    レーザートーニング

    低出力のレーザーを均一に照射し、色素を少しずつ分解していく施術です。通常のレーザー除去と比べて1回あたりの照射エネルギーが低く、皮膚への負担を抑えながら施術できるのが特徴です。じっくりと薄くしていくアプローチで、ダウンタイムが短い点もメリットです。色素の状態によって通常のレーザー除去とどちらが適しているかが変わるため、カウンセリングでの判断が重要です。

    色・形の修正(リタッチ)

    「完全に消したいわけではないが、色や形を直したい」という場合は、修正のリタッチという方法があります。残留色素の状態に合わせて色を整えたり、デザインを調整したりすることができます。

    当院では、他院でアートメイクを受けた方の修正・リタッチにも対応しています。「他院で断られた」「元のクリニックが閉院した」という場合もまずはご相談ください。

    イセアクリニックでできること

    看護師によるアートメイク施術・リタッチ

    当院のアートメイク施術はすべて、経験豊富な看護師が担当します。長持ちする施術を目指し、色素の選定から深さの調整・アフターケアの指導まで丁寧に対応いたします。

    除去・修正も一貫して対応

    「施術したが気に入らなかった」「将来消したくなったとき」にも安心していただけるよう、当院ではレーザー除去・レーザートーニング・修正リタッチまで一貫して対応しています。他院で施術を受けた方の除去・修正にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

    アートメイク除去についてはこちら

    https://www.tokyoisea.com/artmake/removal/

    アートメイクの永久性に関するよくある質問

    Q. アートメイクとタトゥーは何が違うの?

    色素を入れる深さが異なります。タトゥーは皮膚の深い層に色素を入れるため半永久的に残りますが、アートメイクは浅い層に色素を入れるためターンオーバーによって徐々に薄くなります。アートメイクは永久には残りません。

    Q. アートメイクは何年くらい持ちますか?

    一般的に1〜3年が目安ですが、肌質・生活習慣・施術の質・アフターケアによって個人差があります。長持ちさせるためには定期的なリタッチと適切なアフターケアが大切です。

    Q. 気に入らなかったら消せますか?

    はい、レーザーによる除去施術で薄くすることができます。1回で完全に消えるわけではなく複数回の施術が必要ですが、「取り返しがつかない」ということはありません。

    Q. 永久に残したいのですが、方法はありますか?

    アートメイクはターンオーバーによって自然に薄くなるため、永久に残す方法はありません。長くきれいな状態を保つには、定期的なリタッチが必要です。施術の質・使用する色素・アフターケアによって持続期間を延ばすことは可能ですので、カウンセリングでご相談ください。

    Q. 施術後すぐに薄くなってしまいました。なぜですか?

    施術後のアフターケア不足・肌質・施術の質などが影響している可能性があります。初回リタッチを行うことで改善するケースも多いです。また他院で施術を受けた場合でも、当院でのリタッチ・修正に対応していますのでご相談ください。

    まとめ|アートメイクは永久ではなく「半永久」、正しく知って長く楽しむ

    アートメイクは永久には残らず、1〜3年を目安に自然に薄くなっていく「半永久メイク」です。長持ちさせるためには施術の質・アフターケア・定期的なリタッチが大切で、万が一気に入らなかった場合や早く消したい場合にはレーザー除去という選択肢もあります。

    長持ちさせたい方:技術力のある施術者・高品質な色素・丁寧なアフターケアが鍵

    消したい・修正したい方:レーザー除去・レーザートーニング・修正リタッチで対応可能

    他院で施術済みの方:他院修正・除去にも対応

    当院では看護師によるアートメイク施術から、レーザー除去・他院修正まで一貫して対応しています。「永久に残るか不安」「長持ちさせたい」「消したい」など、どんなお悩みもまずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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    アートメイクアーティスト 今井 雪乃
    アートメイクアーティスト
    今井 雪乃
    IMAI YUKINO
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