小切開法

二重整形 小切開法

小切開法とは、まぶたを1~2cmほど切開し、縫合して二重にする方法です。
二重整形 小切開法

小切開法とは、まぶたを
1~2cmほど切開し、
縫合して二重にする方法です。

二重整形の小切開法とは

二重整形の小切開法とは、まぶたを部分的に(1~2cm程度)メスで切開し、自然な二重幅で半永久的な二重を作る方法です。メスで切開する分、埋没法よりもダウンタイムが長引きますが、埋没法よりも高い持続力が期待できる方法です。

小切開法と全切開法の違い

小切開法と全切開法は、メスで切開する範囲が違います。

小切開法

小切開法

全切開法

全切開法

小切開ではまぶたの一部(1~2cm程度)を切開し、全切開法はまぶたの端から端まで(3~4cm程度)切開します。
全切開法では必要に応じて皮膚の切除や脂肪の除去を行い、まぶたの中の構造も変えるため、まぶたが厚い方におすすめの方法です。
一方、小切開法はまぶたの一部を切開を切開するため、皮膚の切除や脂肪の除去は行えず、全切開ほどまぶたの中の構造を変えることができません。皮膚の切除や脂肪除去が必要なく、半永久的な効果を求める方には小切開法をおすすめしています。

全切開法について詳しくはこちら

小切開法のメリット

  • ・半永久的に二重にすることができる
  • ・切開傷を小範囲に抑えることができる

小切開法のデメリット

  • ・傷跡が残る
  • ・皮膚の切除や脂肪の除去ができない
  • ・元のまぶたには戻せない

こんな方にオススメ こんな方にオススメ

  • 埋没法の適応と考え手術しても戻ってしまう
  • 埋没法よりも戻りにくい方法を選びたい
  • まぶたに埋没糸を残したくない

イセアの特徴 イセアの特徴

  • 完成後3ヶ月間二重幅変更無料! 完成後3ヶ月間二重幅変更無料!

    小切開法は手術から約3か月が経過すると二重が完成します。二重が完成してから「もう少し幅を広げたい」などご希望がございましたら、完成後1か月以内は無料で再手術をいたします。

  • 麻酔と痛み止めが無料! 麻酔と痛み止めが無料!

    イセアでは、表面麻酔・局所麻酔と、痛み止めの処方薬を無料でお付けしております。後から麻酔代や薬代を追加でご請求することはございませんのでご安心ください。

  • タクシーチケットで交通費を一部負担 タクシーチケットで交通費を一部負担

    手術後は腫れや内出血を伴うため、公共の交通機関では帰りづらいという方もいらっしゃいます。イセアではそんな患者様の声にお応えし、お帰りの際タクシーチケットをお渡し交通費を一部負担しております。人目が気になる際はぜひご活用ください。

小切開法の手術方法

小切開法の手術方法1

まずは二重の仕組みからご説明します。

こちらは目を閉じた状態のまぶたを横から見た時の様子です。

まぶたには眼瞼を補強する瞼板(けんばん)と、まぶたを引き上げる眼瞼挙筋(がんけんきょきん)があり、この2つを挙筋腱膜(きょきんけんまく)という組織が繋いでいます。

小切開法の手術方法2

こちらは目を開けた状態です。

目を開けると眼瞼挙筋が収縮し、瞼板が持ち上げられます。
この時、まぶたの皮膚が挙筋腱膜と連結していると皮膚が折りたたまれて二重まぶたになり、連結していないと皮膚が折りたたまれないため一重まぶたになります。
そのため、小切開法では人工的にまぶたの皮膚と瞼板や挙筋腱膜を連結させます。

小切開法の手術方法3

小切開法ではまず、点眼麻酔、笑気麻酔(希望者)をし、局所麻酔の注射をまぶたの表と裏に打ちます。切開する部分をペンでマーキングし、1~2cmほどまぶたを切開します。

小切開法の手術方法4

皮膚の上端と瞼板を縫い留めて固定します。場合によってはさらに挙筋腱膜への固定を追加することもあります。

小切開法の手術方法5

目を開けると、皮膚が折りたたまれて二重のラインができます。
約5~7日後に抜糸を行います。皮膚と挙筋腱膜が癒着すると、二重のラインが半永久的に維持できます。

小切開法の手術の流れ

  • 洗顔

    洗顔

    まず初めにメイクを落としていただきます。クレンジング、洗顔料はクリニックでご用意しております。

  • 写真撮影

    写真撮影

    カルテに保存するため、術前に写真撮影を行います。撮影した写真はカルテに保存する以外の用途では使用いたしません。(モニターの方を除く)

  • マーキング

    マーキング

    術前に改めてデザインを確認した上で、マーキングを行います。

  • 表面麻酔

    表面麻酔

    目薬タイプの表面麻酔を点眼します。

  • 局所麻酔

    局所麻酔

    まぶたの表と裏に局所麻酔の注射を打ちます。

  • 消毒

    消毒

    目元を消毒します。

  • 施術

    施術

    まぶたをメスで1~2cmほど切開し、縫合します。手術時間は麻酔を除いて約30分程度です。

  • アフターケア

    アフターケア

    術後はパウダールームにてお帰りのご準備をしていただきます。パウダールームにはブラシ・ドライヤーをご用意しております。(メイクは抜糸後までお控え下さい。)

小切開法のカウンセリング

イセアでは実際に施術を受ける前に、ドクターがしっかりとお話を伺い、入念にシミュレーションを行います。
どんな仕上がりになるのか、患者様とドクターのイメージにズレが無いようしっかりと共有し、
ご納得いただいた上で施術を行いますのでご安心ください。

何でも聞けるカウンセリング

何でも聞けるカウンセリング

イセアでは、「ドクターが怖くて聞きたいことが聞けなかった」「カウンセリングが淡々としていた」ということがないよう、お話ししやすい環境づくりと丁寧なカウンセリングを心掛けております。不安なこと、疑問に思ったこと、何でもお聞きください。また、ドクターの診察とは別にカウンセラーがお話を伺う時間も設けております。ドクターに聞きそびれたことや聞きにくいことがございましたら、カウンセラーにお伝えください。カウンセリングは無料です。ご納得いただけるまで何度でもお応えいたします。

二重のシミュレーション

ご自身の目で
直接シミュレーションします

ブジーと呼ばれる専用の細い棒をまぶたに当て、鏡を見ていただきながらご希望の二重ラインを再現します。「もう少し幅を広く」「もう少し幅を狭く」など、患者様のイメージをお伝えください。

小切開法のダウンタイム

  • 手術時間 手術時間

    30分

  • ダウンタイム ダウンタイム

    2週間

  • 完成まで 完成まで

    3ヶ月

  • 術後の通院 術後の通院

    5〜7日後に抜糸

※術後の経過によっては日数が前後する場合や、通院が必要になる場合もございます。

ダウンタイムとは

人間の身体は手術を受けると必ず腫れるようにできています。
それは目元の整形手術でも同様で、人によって程度は違いますが、術後は必ず腫れ内出血痛みを伴います。
それらが落ち着き、通常通り日常生活が送れるようになるまでの期間を「ダウンタイム」と言います。
小切開法のダウンタイムは約2週間ですが、最終的に二重が完成するまでは約3か月かかります。
完成するまでは二重幅が安定せず、腫れているため「思っていたより幅が広い」と感じる方も少なくありません。

ダウンタイムグラフ ダウンタイムグラフ

術後の生活

術後の生活については下記をご参考になさってください。
ただし、こちらはあくまで目安ですので、術後の経過によって日数が前後することがございます。予めご了承ください。

  • メイク メイク

    メイク

    抜糸翌日からOK

  • 洗顔 洗顔

    洗顔

    翌日からOK

  • シャワー シャワー

    シャワー

    当日からOK

    ※創部は濡らさないでください

  • 入浴 入浴

    入浴

    抜糸翌日からOK

    ※長時間の入浴は避けて下さい

  • スキンケア スキンケア

    スキンケア

    抜糸翌日からOK

  • コンタクト コンタクト

    コンタクト

    抜糸翌日からOK

  • まつエク まつエク

    まつエク

    1ヶ月後からOK

  • 目薬 目薬

    目薬

    翌日からOK

    ※爽快感のあるタイプは
    抜糸後まで控えてください

  • 飲酒 飲酒

    飲酒

    抜糸後からOK

  • 運動 運動

    運動

    抜糸後からOK

イセアの取り組み

イセアではダウンタイムをなるべく短くするために、以下の4つの取り組みをしております。
術後、患者様がダウンタイムに悩まず快適に過ごせるよう、努力を惜しまず日々研究を重ねています。

  • 笑気麻酔

    笑気麻酔の使用(希望者)

    局所麻酔をする際、目元にギュッと力を入れると針先が眼輪筋に当たり出血しやすくなります。笑気麻酔によってリラックスすることで目元の力みを和らげ、内出血を軽減することが期待できます。笑気麻酔は¥3,000(税抜)でお付けすることが出来ます。

  • 針の比較

    細い注射針の使用

    太い針を使用するとその分痛みが伴い、目元にギュッと力が入ってしまうことがあります。イセアでは34Gという細さの注射針を使用することで目元の力みを和らげると共に、内出血の軽減を目指しております。

  • クーリング

    術前のクーリング

    術後の内出血を抑えるため、手術前にまぶたを冷却して毛細血管を収縮させています。

  • 痛み止め

    痛み止めの処方

    術後に痛み止めをお渡ししております。(痛み止め代は手術料金の中に含まれております)

小切開法の保証

二重幅にご満足いただけない場合

事前にしっかりカウンセリングを行い、患者様とドクターのイメージを共有した上で手術をいたしますが、
「カウンセリングの時はこの二重幅でいいと思ったけど、実際やってみたらもっと広い方が良かったかも…」など、
手術後に二重の幅を変更したいと思われる患者様もいらっしゃいます。
イセアでは、術後3か月が経過してから1か月以内でしたら二重幅変更の再手術をお引き受けいたします。
小切開法は完成までに約3か月かかります。完成するまでは二重幅が安定せず、
腫れているため「思っていたより幅が広い」と感じる方も少なくありません。
術後の腫れが落ち着き、完成してからじっくりお考えください。

保証期間 術後3か月が経過してから1か月以内
保証対象 小切開法の手術が初めての方
二重幅 変更可能

小切開法のリスク

  • 小切開法の手術には以下のようなリスクがあります。

  • 腫れ・内出血が出る可能性がある

    小切開法の術後は腫れ・内出血が出る可能性があります。どの程度症状が出るかは個人差がありますが、目立つ腫れや内出血は2週間程度で治まる方がほとんどです。
    小切開法の場合、まぶたを切開した部分を糸で縫合し、5~7日後に抜糸を行います。抜糸をするまではまぶたに糸がついたままであり、腫れも目立ちますが、抜糸が終われば腫れも引いていきます。また、抜糸の翌日からメイクをすることができますので、内出血が目立つ場合もある程度はメイクでカバーできるようになります。

  • 血腫・感染が起こる可能性がある

    小切開法の術後に血腫(けっしゅ:内出血によって体内の一か所に血液が溜まること)ができたり、傷口に細菌が感染する可能性があります。血腫・感染等の症状が出た場合は処置が必要となりますので、当院までご連絡ください。

  • 傷跡が残る

    小切開法はまぶたをメスで切開するため、切開した範囲(1~2cm)に傷跡が残ります。傷跡は半年ほどかけて徐々に白っぽく目立たなくなっていきます。

小切開法の痛み

イセアの小切開法では表面麻酔・局所麻酔・笑気麻酔の3つの麻酔と、術後にお渡しする痛み止めをご用意しております。

術前の痛み 術前の痛み

まぶたに局所麻酔の注射の針を刺す際にチクッとした痛みがあります

表面麻酔

局所麻酔の痛みを和らげる

表面麻酔

局所麻酔の注射針を刺す時の痛みを軽減するために使用する麻酔です。施術の前に目薬タイプの表面麻酔を点眼します。

笑気麻酔

手術の恐怖心を和らげる

笑気麻酔

ご希望の方のみ、笑気麻酔をお付けいたします。笑気ガスを吸っている間は酔っぱらっているようなふわふわした感覚になり、恐怖感や痛みがまぎれる効果が期待できます。笑気麻酔は喘息を誘発する可能性があるため、ご希望の場合は過去の疾患など、予め担当スタッフにご相談ください。

術中の痛み 術中の痛み

局所麻酔が効いている間は痛みがありません。

局所麻酔

術中の痛みを取り除く

局所麻酔

手術中の痛みを感じないようにするため、まぶたの表と裏に局所麻酔の注射をします。注射針を刺す際に強く痛みを感じる方もいらっしゃいますが、局所麻酔が効くと手術中は全く痛みを感じることはありません。当院では局所麻酔の痛みを和らげるため、34Gという細さの注射針を使用しております。

術後の痛み 術後の痛み

術後2~3時間後に麻酔が切れ、鈍痛がする場合があります

痛み止め

術後の鈍痛を和らげる

痛み止めの処方

術後に痛み止めをお渡ししております。

痛みについて詳しくはこちら

小切開法の症例写真

当院で小切開法の施術を受けられた患者様の
施術前と、施術から3か月後の写真です。

  • 20代女性
    二重幅を広げたいとのご希望が合った患者様の、施術前と施術から3か月後の症例写真です。
    小切開症例写真1
    小切開症例写真1
  • 20代女性
    元々一重であり、6年前からアイプチで奥二重にされていた患者様の、施術前と施術から3か月後の写真です。
    小切開症例写真2
    小切開症例写真2
  • 20代女性
    現状よりももっと幅を広くして左右差をなくしたいとのご希望をお持ちの患者様の、施術前と施術から3か月後の写真です。
    小切開症例写真3
    小切開症例写真3
施術内容 小切開法(まぶたを1~2cmほど切開し、縫合して二重にする方法)
費用 ¥212,800(税抜)
リスク 血腫・感染の可能性がある、修正が難しい場合がある
副作用 腫れ、内出血、鈍痛、まぶたに傷跡が残る

小切開法の料金

両目

¥212,800

(税抜)

片目:¥127,800

局所麻酔 痛み止め 二重幅変更
(1か月以内)

学生プランを利用した場合

両目

¥202,800

(税抜)

片目:¥122,800

モニタープラン(最大20%OFF)
利用した場合

両目

¥170,240

(税抜)

片目:¥102,240

イセアのドクター

日本形成外科学会認定 専門医、日本美容外科学会(JSAS)認定 専門医、日本美容外科学会(JSAPS)会員 吉種克之

東京イセアクリニック総院長

吉種克之

日本形成外科学会認定 専門医

日本美容外科学会(JSAS)認定 専門医

日本美容外科学会(JSAPS)会員

形成外科医 梁淑姫

形成外科医

梁淑姫

日本形成外科学会認定 専門医

日本美容外科学会(JSAPS) 会員

日本美容外科学会(JSAS) 会員 他

形成外科医 鈴木 知佳

形成外科医

鈴木 知佳

よくある質問

小切開法でまぶたのたるみを取ることはできますか?

できません。小切開法ではまぶたのたるみ取り(皮膚の切除)は行いません。まぶたの皮膚がたるんでいて、切除が必要な方には全切開法をおすすめしています。小切開法と全切開法のどちらの方法が適しているかは実際にカウンセリングにて医師の診察が必要ですので、まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。 全切開法について詳しくはこちら>
無料カウンセリング予約はこちら>

小切開法でまぶたの脂肪を取ること(脱脂)はできますか?

できません。小切開法ではまぶたの脂肪除去(脱脂)は行いません。まぶたが厚い、脂肪が多い方には全切開法をおすすめしています。小切開法と全切開法のどちらの方法が適しているかは実際にカウンセリングにて医師の診察が必要ですので、まずはお気軽にカウンセリングをご予約ください。 全切開法について詳しくはこちら>
無料カウンセリング予約はこちら>

埋没法で二重にしたのですが、小切開法で同じラインにすることはできますか?

はい、可能です。「まずは埋没法で試してから、小切開法へ移行する」という方も多くいらっしゃいます。

小切開法と部分切開法は違うものですか?

同じです。小切開法は、クリニックによって部分切開法、ミニ切開法、マイクロ切開法など呼び方が異なる場合があります。

イセアの小切開法は内部処理(中縫い)を行いますか?

はい、行います。
まぶたをメスで切開し、ただ縫い合わせただけで二重整形と謳っているクリニックもありますが、当院ではメスを入れて縫うだけのことを切開法とは考えておりません。きちんと中の構造まで変えてこそ切開法と言えるでしょう。

小切開法はいずれ取れるのでしょうか?

小切開法は埋没法よりは持続期間が長い術式ですが、永久に取れないとは言い切れません。加齢など、様々な要因によっていずれ二重幅が狭まったり、ラインが薄くなる可能性はありますので、半永久的な効果と言えるでしょう。

小切開法で奥二重にすることはできますか?

はい、可能です。カウンセリングにてご希望の二重幅をお聞かせください。 無料カウンセリング予約はこちら>

  • 男性の患者様にもご来院いただいております。 男性の患者様にもご来院いただいております。
    男性の患者様にも
    ご来院いただいております。
  • カウンセリングはご家族やご友人に同席していただくことも可能です。 カウンセリングはご家族やご友人に同席していただくことも可能です。
    カウンセリングはご家族やご友人に
    同席していただくことも可能です。

0120-963-866

※上記タップでお電話がかけられます

受付時間:11:00~20:00

目元の整形診療メニュー

電話 0120-963-866 カウンセリング
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