埋没法・二重整形の基礎知識

埋没法

2019.09.18

イセアの埋没法は跡が残らない!跡が残ってしまう場合について徹底解説

埋没法 跡アイキャッチ

埋没法をする前に、手術の跡が残るのか知っておかないと、とても不安だと思います。
この記事では、埋没法の跡についてと、埋没法を行う前に知っておくべきことをご説明いたします。

1 イセアの埋没法は跡が残らない

当院の埋没法は跡が残りません。手術を受けた直後は跡が目立ちますが、1か月程で消えていきます。埋没法は医師の技術が低いと、手術から1か月経っても跡が残る場合があります。以下では、医師の技術が低いことが原因で残る跡についてご説明します。

1-1 糸の結び目の跡

医師の技術が低いことが原因で、糸の結び目が跡として残る場合があります

瞼 凹凸

糸の結び目の跡とは、まぶた内にしっかりと糸が埋没されておらず、まぶたの皮膚表面に凹凸が出る事を言います。糸の結び目の跡は、しっかりと糸を埋没し直すことで残らなくなります。糸の結び目の跡がある場合はクリニックに相談しましょう。

1-2 二重ラインの食い込み跡

まぶたを留める糸を結ぶ強さが適切でないと、二重ラインの食い込みが目立つ場合があります。

埋没法後のハム状態

糸を強く留めすぎることで、二重ラインが食い込んでしまい、まぶたが腫れぼったくハムのようになります。当院では、患者様に合わせた適切な強さで糸を留めることができるため、二重ラインが食い込むことはありません。
ただし、手術から1か月以内は、まぶたが腫れているため二重ラインが食い込んで見えます。手術から1か月経っても二重ラインの食い込みが目立つ場合はクリニックに相談しましょう。

当院の埋没法については下記をご確認下さい。

2 跡が消えるまでの経過

埋没法の跡は手術から1か月程で消えて残らなくなります。以下では手術直後から、跡が消えるまでの経過を、実際に当院で埋没法を受けた患者様の症例写真を参考にご説明いたします。

2-1 手術直後

手術直後跡

手術直後は、二重のラインの跡が赤くはっきりと目立ちます。

2-2 手術翌日

跡 翌日
※左 メイクなし 右 メイクあり

手術翌日も二重ラインの跡が目立ちます。
二重ラインの跡の上にメイクをしても目立つ状態です。メイクは手術の翌日から可能です。

2-3 手術3日後

埋没法跡 3日後
※左 メイクなし 右 メイクあり

手術3日後は多少、二重ラインの跡が薄くなります。メイクをすれば多少目立たなくなりますが、完全に跡を隠すことはできません。

2-4 手術1週間後

埋没法 跡1週間後
※左 メイクなし 右 メイクあり

手術1週間後は二重ラインがだいぶ目立たなくなります。
メイクをすることで、二重ラインの跡をあまり目立たなくできます。

2-5 手術1か月後

埋没法 跡1ヶ月後
※左 メイクなし 右メイクあり

手術1か月後は二重ラインの跡がほぼ消えます。メイクをすることで二重ラインの跡を完全に消すことができます。
上記の手術後の経過写真はあくまで症例です。他の症例写真もありますので参考にして下さい。

3 埋没法を行う前に知っておくべきこと

当院の埋没法は跡が残らないとご説明いたしましたが、稀に跡が残る患者様がいます。
以下では稀に跡が残る原因3つについてご説明致します。

原因1】 まぶたの皮膚が薄い

まぶたの皮膚が薄いと、まぶた内にしっかりと糸を埋没しても、皮膚表面に凹凸が出て結び目の跡が目立つことがあります。当院では、まぶたが薄い患者様には、カウンセリングで事前にお伝えしております。

【原因2】 拒絶反応が起こる

埋没法の糸を体内に入れることで、200人~300人に1人、拒絶反応が起こる患者様がいます。拒絶反応とは糸を体内から外に押し出そうとする働きのことです。拒絶反応が出た場合は、埋没の部分にニキビのような症状が出ます。症状が出た場合は、抜糸(糸を取り除く行為)が必要になりますので、クリニックに相談しましょう。

【原因3】 ケロイド体質

ケロイド体質の患者様は、傷跡が赤く残ってしまうことがあります。ケロイド体質とは、傷跡が治る過程で原因不明の炎症が持続し傷跡が赤く盛り上がる体質のことです。埋没法は、ケロイド体質の患者様でも可能ですが、ケロイド体質の患者様は事前に医師に相談しましょう。

4 まとめ

この記事では、以下についてご説明いたしました。
・イセアの埋没法は跡が残らない
・跡が消えるまでの経過
・埋没法を行う前に知っておくべきこと

埋没法は跡が残りません。安心して手術を受けましょう。


この記事の監修

東京イセアクリニック総院長

吉種 克之

  • 昭和61年

    東京医科大学 卒 昭和大学形成外科 入局
    外科、整形外科、麻酔科 研修後 大学関連病院にて
    形成外科、美容外科 研修

  • 平成7年

    神奈川クリニック勤務 理事、指導医、診察部長 歴任

  • 平成22年

    東京イセアクリニック 診療部長

  • 平成23年

    東京イセアクリニック 渋谷院院長就任

  • 平成27年

    東京イセアクリニック総院長就任 銀座院院長と兼務

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