埋没法・二重整形の基礎知識

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    2019.09.17

    埋没法の取れかけのサインはここだ!取れかけている埋没法について解説

    埋没法 取れかけ

    埋没法が取れかけているのか、取れていないのか、自分で判断するのが難しいと思います。もし埋没法が取れかけているのに、放置していると完全に取れて一重に戻ってしまいます。ここでは、埋没法が取れかけているサイン、やってはいけない行動、対処法について詳しくご説明いたします。

    1 埋没法が取れかけている時の2つのサイン

    埋没法が取れかけている2つのサインについてご説明いたします。

    1-1 二重の食い込みが浅くなる

    埋没法 食い込み(イラスト)

    埋没法の糸が緩むことで二重ラインの食い込みが浅くなります。

    1-2 三重になる

    埋没法 三重(イラスト)

    埋没法の糸が緩むことで二重ラインが複数でき、三重になります。

    2つのサインは、どれも埋没法の糸が緩んでいることが原因で起こります。 埋没法が取れているのかわからない場合は、まずこの2つの症状が出てきていないか確認しましょう。

    2 埋没法が取れかけている場合にしてはいけないこと

    埋没法が取れかけている場合にしていけないことがあります。

    2-1 糸が飛び出しているのに放置する行為

    埋没法の糸が飛びだしている場合は、放置しないでください。
    埋没法の糸が飛びだすところは、2つに分かれます。1つずつご説明いたします。

    【まぶたの表面から糸が出てくる場合】
    まぶたの表面から出てくる糸を放置すると、感染し腫れる可能性があります。

    【まぶたの裏面から糸が出てくる場合】
    まぶたの裏面から出てくる糸は、眼球を傷つけることがあります。

    埋没法の糸が飛び出している場合は、まぶたの表面、裏面、関係なく早く対処をしましょう。
    最適な対処法は、 3章で詳しくご説明いたします。

    2-2 表面から出てきた糸を自分で切る行為

    自分でまぶたの表面から出てきた糸を、切るような行為はやめましょう。
    はさみについている雑菌から感染症を起こす可能性や、まぶたの皮膚を傷つける可能性があるため、とても危険です。
    そのため、自分で埋没法の糸を切るような行為は、やめましょう。

    3 埋没法が取れかけている場合の最適な2つの対処法

    埋没法が取れかけている場合の最適な2つの対処法についてご説明いたします。

    3-1 糸が飛び出ていなければそのまま放置

    埋没法の糸が飛びだしていなければ、そのまま放置していただいても問題はありません。
    埋没法の糸は、医療用のものを使用しており、まぶたに糸が残っていても大丈夫です。
    しかし、埋没法の糸が飛びだしている場合は、早急に自分が埋没法を受けたクリニックに診てもらいましょう。

    3-2 もう一度二重にしたい人は再手術を考える

    もう一度二重に戻したい方は、再手術を行うことを考えましょう。 再手術には、2つの方法があります。

    取れにくい埋没法

    通常の埋没法が取れた方や、再手術で切開法に抵抗がある方、前回より埋没法を長持ちさせたい方におすすめの施術です。当院では、通常の埋没法より取れにくい「埋没法ダブル」プランをご用意しております。

    切開法

    埋没法が2回以上取れた方や、もう二重が取れるのが嫌な方、切開することに抵抗感がない方におすすめの施術です。埋没法は、何回も行うことがおすすめできない施術です。なぜなら、まぶたに糸が増えてアレルギー反応を起こす可能性があるからです。また、埋没法が2回以上取れた方は、その後何回やっても埋没法が取れる可能性が高いです。そのため、当院では、2回以上埋没法が取れた方には、切開法をすすめています。

    4 埋没法が取れかけている状態から二重が復活することはない

    埋没法が取れかけている状態から、二重が復活することはありません。なぜなら、まぶたを留めている糸が緩んでおり、一度緩んだ糸が戻ることはないからです。埋没法が取れかけている場合、アイプチをしても問題はありませんが、アイプチをしても埋没法の糸を結び直せるわけではないので、二重が復活することはありません。アイプチを使い続けることは、まぶたがかぶれたりするなどの症状が出るのであまりおすすめできません。
    そのため二重に戻したい方は、二重の再手術を考えましょう。

    5 まとめ

    埋没法の取れかけについてご説明致しました。

    埋没法が取れかけている時は2つのサイン
    ・二重の食い込みが浅い
    ・三重になる

    埋没法が取れかけている場合にしてはいけないこと
    ・糸が飛びだしているのに放置する行為
    ・表面から出てきた糸を自分で切る行為

    埋没法が取れかけている場合の最適な2つの対処法
    ・糸が飛び出ていなければそのまま放置する
    ・二重に戻したい方は、再手術を考える(取れにくい埋没法、切開法)

    埋没法が取れかけている状態から二重は復活しない

    埋没法が取れかけた場合は、焦らずに落ち着いて対処しましょう。

    埋没法症例

    当院で埋没法を行った患者様の症例写真です。
    各症例から、完成までの経過や施術プラン、担当医師のカウンセリング内容等を記載した専門ページを閲覧することができます。

    二重整形_埋没法プレミアム
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    この記事の監修

    東京イセアクリニック総院長

    吉種 克之

    • 昭和61年

      東京医科大学 卒 昭和大学形成外科 入局
      外科、整形外科、麻酔科 研修後 大学関連病院にて
      形成外科、美容外科 研修

    • 平成7年

      神奈川クリニック勤務 理事、指導医、診察部長 歴任

    • 平成22年

      東京イセアクリニック 診療部長

    • 平成23年

      東京イセアクリニック 渋谷院院長就任

    • 平成27年

      東京イセアクリニック総院長就任 銀座院院長と兼務

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