埋没法・二重整形の基礎知識

埋没法

2019.09.13

埋没法が取れない人の特徴と埋没法が取れにくくなる方法を徹底解説!

埋没法取れないアイキャッチ

埋没法が取れない人とはどんな人なのでしょうか。埋没法は、絶対に取れないとは言い切れない方法ですが、実は埋没法が取れにくい人がいるのをご存知でしょうか。
この記事では、埋没法が取れにくい人の特徴や、埋没法が取れにくいクリニックの選び方、埋没法が取れにくくなる方法をご説明いたします。ぜひ参考になさってください。

1 埋没法が取れにくい人の特徴

埋没法が取れにくい人には特徴があります。
以下では、取れにくい人の特徴3つをご説明いたします。

1-1 まぶたが薄い人

生まれつき、まぶたの薄い人は埋没法が取れにくいです。
まぶたの中には脂肪があります。まぶたが薄い人は、まぶたの厚い人に比べてまぶた内の脂肪が少ないので、埋没法が取れにくくなります。まぶたが厚い人は、まぶたの脂肪が多いためまぶたが薄い人に比べ埋没法が取れやすくなってしまいます。

瞼 脂肪

1-2 最適な二重幅で埋没法をした人

埋没法は患者様に適した二重幅にすることで、取れにくくなります。
埋没法を受ける前には必ず、医師とどのような二重幅にするかを決めてから、施術を行います。患者様の理想の二重幅があると思いますが、二重幅は広ければ広いほど取れやすい傾向があります。手術前に医師としっかり相談し、最適な幅で埋没法を行いましょう。 二重幅を広くすると取れてしまう原因を説明いたします。

二重幅が広いと取れてしまう原因

埋没法 上下矢印

まぶたの脂肪は上に行くほど厚くなります。二重幅を広く作るには、まぶたの上部で糸を留めなくてはなりません。脂肪が多い上部で糸を留めるため、糸が取れやすくなってしまいます。

1-3 適切な点数で糸を留めた人

埋没法はまぶたを糸で留めて二重を形成します。まぶたは人により違います。まぶたが厚い人はまぶたが薄い人に比べ埋没法が取れやすくなるため、糸の点数を増やす場合があります。
だからと言って単純に糸の点数を増やせばいいわけではなく、糸の点数は患者様のまぶたに適した数で留めることで取れにくくなります。手術前に医師と相談し、患者様に適切な点数で埋没法を行いましょう。

2 埋没法が取れにくいクリニックの選び方

埋没法を行っているクリニックは多くありますが、取れにくい方法で埋没法を行っているクリニックを選びましょう。当院では、通常の埋没法とは別に、取れにくい埋没法として「埋没法ダブル」があります。以下では当院の埋没法ダブルについてご説明いたします。

埋没法2種類

当院の埋没法ダブルとは、埋没法が取れるのが不安な方・まぶたが厚い方に適している施術方法です。埋没法ダブルは、通常の埋没法で留める糸を補強するように留めるため、固定力が強く、厚いまぶたの方でもしっかりと留めることができます。

埋没法ダブルについては下記をご確認下さい。


クリニックを選ぶ時は、最初から1つのクリニックに絞るのではなく、複数のクリニックでカウンセリングを受けましょう。何故なら、色々な医師の見解を聞き、患者様ご自身が納得した上で施術を受けることが大切だからです。クリニックを選ぶ時は複数のクリニックでカウンセリングを受けてから決めましょう。

3 埋没法を取れにくくするために意識する事

手術後、まぶたに負担をかけないように意識して生活することで、埋没法が取れにくくなります。以下では、意識してほしい2つの事についてご説明いたします。

3-1 まぶたを強くこすらないようにする

まぶたを強くこすらないようにすることで、埋没法が取れにくくなります。生活の中で、洗顔やメイク落としの際に、まぶたをこすってしまうと思いますが、まぶたに負担がかからないように優しく行って下さい。
また、洗顔やメイク落とし後に顔を拭く際も、強くこすらないように注意しましょう。

3-2 まぶたを引っ張らないようにする

まぶたを引っ張らないようにすることで埋没法が取れにくくなります。埋没法後にマツエクをされる方がいると思いますが、マツエクをするとまぶたが引っ張られます。埋没法1か月後からマツエクが可能ですが、マツエクをする際には事前にアイリストの方に、埋没法をしていると申告しましょう。埋没法に配慮して施術してくれます。

4 まとめ

この記事では以下についてご説明いたしました。

・埋没法が取れにくい人の特徴
・埋没法が取れにくいクリニックの選び方
・埋没法を取れにくくする方法
・埋没法を取れにくくする方法

取れにくい埋没法を行いましょう。


この記事の監修

東京イセアクリニック総院長

吉種 克之

  • 昭和61年

    東京医科大学 卒 昭和大学形成外科 入局
    外科、整形外科、麻酔科 研修後 大学関連病院にて
    形成外科、美容外科 研修

  • 平成7年

    神奈川クリニック勤務 理事、指導医、診察部長 歴任

  • 平成22年

    東京イセアクリニック 診療部長

  • 平成23年

    東京イセアクリニック 渋谷院院長就任

  • 平成27年

    東京イセアクリニック総院長就任 銀座院院長と兼務

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