埋没法・二重整形の基礎知識

二重整形

2019.10.09

中学生は必見!中学生は高校生になるまで二重整形できないは嘘!?

二重整形 中学生

中学生では若すぎるため、二重整形をする場合は高校生まで待つ必要があると思われていないでしょうか。
この記事では二重整形は中学生でもできるのか、またどうすればいいのかご説明いたします。

1 二重整形は中学生でも可能

二重整形には埋没法と切開法があり、どちらの施術も年齢制限がないため、中学生でも行うことができます。
埋没法と切開法について簡単にご説明いたします。

【埋没法】

埋没法

埋没法とは、まぶたを切らずに医療用の糸で留めて二重にする方法です。まぶたを医療用の糸で留めるだけなので、いずれ取れる可能性があります。
切開法に比べてダウンタイムも少なく、手軽に二重のラインを作ることができます。 

【切開法】

切開法

切開法とは、まぶたにメスを入れて切開し、不要な脂肪や皮膚を除去して縫合する方法です。まぶたが腫れぼったい方や厚い人でも自然な二重にできます。
また埋没法とは違って半永久的に二重が持続します。

2 中学生が二重整形する場合に必要なもの

中学生が二重整形する場合に必要なものについてご説明いたします。

【必要なもの】
・「親権者同意書」
・「個人情報の取り扱いに関する同意書」

中学生の方は、カウンセリングを受けるにあたって、親御様に直筆で署名・捺印していただいた「個人情報の取り扱いに関する同意書」と、施術の際に「親権者同意書」の2点が必要です。
ただし、中学3年生で15歳以上になられた方は、カウンセリング時の「個人情報の取り扱いに関する同意書」が必要ありません。施術を行う際の「親権者同意書」のみお持ちください。中学生の方は、成人と比べて知識や経験が不足しており、判断能力が未熟です。二重整形をする上で、料金や施術内容などについて判断能力が未熟な状態で契約を結ぶと不利益となる場合があります。
そのため当院では、中学生の方に不利益のないよう、お申込みされる際には親権者(お父様またはお母様)の同意を必須としております。

※親権者が同席する場合は不要です。

3 中学生の二重整形は埋没法がおすすめ

中学生が二重整形をするなら埋没法がおすすめです。おすすめの理由は以下の通りです。

3-1 元の目に戻すことができる

整形したことに後々後悔してしまい、元に戻したいという方が稀にいらっしゃいます。
その場合、埋没法しか元の目に戻すことはできません。

3-2 二重幅を変更できる

中学生の時に希望の二重にしても年齢を重ねるにつれて「二重幅をもう少し広げたい」・「もっと平行二重にしたい」など好みが変わる可能性があります。
そのため、二重幅の変更ができる埋没法がおすすめです。 

3-3 料金が安い

埋没法は切開法に比べて料金が安いです。
埋没法の相場は5~10万円程度で、切開法の相場は20~30万円程度かかります。
また中学生の場合は、クリニックによって学割があるところもあるので、クリニックを探す際は、チェックして見るといいでしょう。

当院は学生割引がございます。

3-4 ダウンタイムが短い

埋没法のダウンタイムは、切開法に比べて1週間程度短いです。ダウンタイムとは、施術してから回復するまでの期間のことです。症状として腫れ、内出血、結膜下出血があります。
内出血とは、皮下で出血が起こることです。まぶたの淵(ふち)に内出血が出ます。
結膜下出血とは、白目の表面を覆っている粘膜の下で出血し、白目部分が赤くなることです。

このような症状があるため、手術を受けてからすぐに登校してしまうと目立ってしまいます。そのため、ダウンタイムの症状が治まるまでは学校を休むことをおすすめします。埋没法はダウンタイムが短いので、学校も何日も休まず施術ができます。
何日程度休むのがよいのか5章でご説明いたします。

4 埋没法の来院から施術までの流れ

埋没法の来院から施術までの流れについてご説明いたします。

4-1 予約

予約

ネット予約またはお電話でご予約していただけます。
親権者と同伴する場合、連絡は必要ありませんので、予約日に一緒にご来院ください。

ご予約フォームはこちら
電話番号

4-2 受付・問診票記入

受付・問診票記入

予約いただいた日時にご来院ください。
中学生の方はカウンセリングを行うために必要な「個人情報の取り扱いに関する同意書」のご提出をお願い致します。中学3年生で15歳以上の方は必要ありません。カウンセリングまでの間、問診票のご記入をお願いします。また簡単なアンケート等をお願いすることがございます。

4-3 診察・カウンセリング

カウンセリング

医師による診察を行います。
また診察の前後で女性カウンセラーがカウンセリングを致します。

カウンセリング当日に施術を行う中学生の方は、カウンセリング時に「親権同意書」をご提出ください。
後日、施術を行う際は、施術前の会計時に「親権同意書」のご提出をお願い致します。またカウンセリングに同伴の方が同席される場合は「同席同意書」の記入をお願いしております。

4-4 申込・会計

会計

施術をご希望される方は申込書のご記入と、施術代金の会計をさせていただきます。

中学生の方は医療ローンが組めないので、利用される場合は成人の保証人が必要です。(医療ローンには審査があります)後日施術をご希望の方にも、予約確定のため施術代金を前受けさせていただく場合がございます。

4-5 洗顔

洗顔

施術目亜はメイクを落としていただきます。
クレンジング、洗顔フォームはご用意しております。ミルクタイプのクレンジングもご用意しておりますので、まつげエクステの方もご安心ください。

4-6 写真撮影

写真撮影

術後にご自身でも変化をご実感いただけるよう、術前写真の撮影を行います。
※撮影した写真はカルテに保存する以外の用途では使用いたしません。(モニターでの申込みを除く)

4-7 施術

施術

施術を行います。
埋没法の場合、麻酔の時間も含め30分程度です。切開法の場合、麻酔の時間も含め1時間程度です。
同伴の方がいらっしゃる場合、施術室には入れませんので待機室でお待ちいただきます。予めご了承ください。

4-8 施術後

施術後

施術後はパウダールームをご利用いただけます。
パウダールームにはブラシ・ドライヤー・メイク落とし・化粧水・乳液を常備しています。手術直後はアイメイクができない施術もございますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。

4-9 帰宅

帰宅

お帰りの際おに目元を隠せるよう、ご希望の方にサングラスをお渡ししております。ご希望の際はお申し付けください。
当日、カウンセリングからご帰宅までのお時間は、1時間30分程度かかります。

5 二重整形は長期休みがおすすめ

二重整形をするとダウンタイムがあるため、長期休みに行うのが良いでしょう。
ダウンタイム中に学校に登校してしまうと、二重整形したことがばれる可能性があるため、長期休みに二重整形をするのがおすすめです。二重整形の施術方法によってダウンタイムは違います。

5-1 埋没法のダウンタイム

埋没法のダウンタイムは約1週間、二重が完成するまでは約1か月かかります。埋没法は長期休みがない場合、3日間程度休みがあればばれにくくなります。

5-2 切開法のダウンタイム

切開法のダウンタイムは約2週間、二重が完成するまでは約3か月かかります。切開法は埋没法とは違い、ダウンタイムの症状が強く出てしまうため、長期休みでないとばれる可能性が高いです。そのため、切開法を検討している方は、長期休みを狙って行いましょう。
長期休みは予約が混むため早めにクリニックへ予約すると良いでしょう。

6 中学生が二重整形した10年後はどうなるか

中学生が二重整形をした10年後についてご説明いたします。中学生で二重整形をしたからと言って、将来まぶたや目に危険なことが起こることはありません。
ただし、埋没法をした場合、10年後以降はまぶたの糸が取れている可能性があります。そのため、一重に戻っていたり、二重が狭くなったりなどまぶたにわかりやすい変化が出てきます。 
また、糸が取れていない場合でも、加齢によって二重幅が狭くなったり、目の形が変化することもございます。まぶたに変化が出た場合は、医師に診察してもらいましょう。

7 まとめ

中学生の二重整形についてご説明いたしました。

・二重整形は中学生でも可能
・中学生が二重整形する場合に必要なもの
・中学生の二重整形は埋没法がおすすめ
・埋没法の来院から施術までの流れ
・二重整形は長期休みがおすすめ
・中学生が二重整形した10年後20年後はどうなるか

中学生が二重整形する場合は、親ときちんと話したうえで施術してください。


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