埋没法・二重整形の基礎知識

埋没法

2019.09.20

埋没法のやり直しができる期間について徹底解説

やり直し期間アイキャッチ

埋没法のやり直しは手術1か月以降ならいつでも可能ですが、二重幅を狭くする場合のみ、やり直しができる期間に制限があります。
この記事では、埋没法のやり直しができる期間についてご説明致します。

1 手術1か月以降ならいつでも埋没法のやり直しが可能

二重のラインが取れてしまい、埋没法した時と同じ二重幅に戻したい、もう少し二重幅を広くしたい、という理由で埋没法をやり直したい場合は、手術1か月以降ならいつでもやり直しが可能です。
ただし、手術1か月以内は、まぶたに腫れや内出血が残っており、正確なシミュレーションができないため、埋没法のやり直しは控えた方が良いです。埋没法をやり直したい場合は、手術から1か月が経過してからクリニックに相談しましょう。
また、やり直し後のダウンタイムは1回目の埋没法同様、1週間程度です。

埋没法のやり直しは手術1か月以降ならいつでも可能ですが、埋没法の手術の回数には限りがあります。何回も埋没法の手術が必要にならないように注意しましょう。

2 二重幅を狭める場合のやり直しは術後2か月以内にする

二重の幅を狭めるやり直しができる期間は術後から2か月以内をおすすめします。
以下では二重幅を狭めるやり直しが、術後2か月以内が望ましい理由と、二重幅を狭めるやり直しにかかる期間についてご説明いたします。

2-1 手術2か月以内しか二重幅を狭められない理由

二重幅を狭めるためには一度、抜糸(糸を取り除くこと)をし、元のまぶたの状態に戻してから再度埋没法の手術を行います。
しかし、埋没法の手術から2か月以上期間が経過していると、抜糸をしてもまぶた内の組織が癒着(本来離れている組織同士がくっつくこと)しており、元のまぶたの状態に戻らない場合があります。手術から2か月以内に抜糸を行えば、100%近く元のまぶたの状態に戻すことができるため、二重幅を狭める場合には手術から2か月以内に行いましょう。

2-2 二重幅を狭めるやり直しにかかる期間

二重幅を狭める場合には、2-1で説明したように抜糸が必要になるため、1回目の埋没法より完成までが約1週間遅くなります。
二重幅を狭める場合には、抜糸を行う手術と、二重幅を狭める手術の2回の手術を基本的におすすめしています。抜糸後には約1週間のダウンタイムがあり、二重幅を狭める手術は、抜糸後のダウンタイムが終わってから行います。
また、二重幅を狭める手術後にも、通常の埋没法同様に約1週間のダウンタイムがあるため、埋没法の完成が約1週間遅くなります。

1回目の埋没法にかかる期間

やり直し表1

二重幅を狭める場合にかかる期間

やり直し表2

二重幅を狭くやり直す場合は、埋没法の完成が通常より、約1週間遅くなることを頭に入れて予定を組みましょう。どうしても同日に、抜糸と再埋没を希望する場合は、医師の説明を聞いて納得して行いましょう。

当院の埋没法については下記をご確認下さい。

3 まとめ

この記事では、以下についてご説明致しました。

・手術1か月以降ならいつでも埋没法のやり直しが可能
・二重幅を狭める場合のやり直しに術後2か月以内まで

埋没法をやり直す場合には、期間に制限があるので注意して行いましょう。


この記事の監修

東京イセアクリニック総院長

吉種 克之

  • 昭和61年

    東京医科大学 卒 昭和大学形成外科 入局
    外科、整形外科、麻酔科 研修後 大学関連病院にて
    形成外科、美容外科 研修

  • 平成7年

    神奈川クリニック勤務 理事、指導医、診察部長 歴任

  • 平成22年

    東京イセアクリニック 診療部長

  • 平成23年

    東京イセアクリニック 渋谷院院長就任

  • 平成27年

    東京イセアクリニック総院長就任 銀座院院長と兼務

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