埋没法・二重整形の基礎知識

二重整形

2019.09.03

わざと意識を残している?二重整形で全身麻酔を使わない理由について

埋没法 マツエク アイキャッチ

二重整形の手術を受ける方の中には「全身麻酔を使用して意識がない間に手術できないの?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、全身麻酔を使用しないのには様々な理由があります。この記事では全身麻酔を使用しない理由と、手術の不安を解消する方法をご説明致します。

1 二重整形に全身麻酔が必要ない理由

二重整形は全身麻酔を使用する必要ありません。何故なら、全身麻酔よりも局所麻酔の方が適しているからです。以下では、二重整形に局所麻酔が適している理由を説明いたします。

1-1 手術中に二重幅の確認が必要

二重整形に局所麻酔が適している理由は、手術の途中に、医師が二重幅を確認する必要があるからです。局所麻酔であれば、意識があり目元を動かすことができます。患者様に目を閉じたり、開けたりしていただいて、二重幅がしっかりでできているか、医師が確認いたします。
しかし、全身麻酔の場合、意識がないため目を開けることができず、二重幅を確認することができません。
手術中に二重幅を確認するには、意識を保ったまま施術を受けられる局所麻酔が適しており、全身麻酔は必要ありません。

1-2 全身麻酔には事前検査が必要

全身麻酔で二重整形を受けるには、事前検査が必要となります。
何故なら、麻酔をかけ安全に手術するために医師が患者様の全身状態を把握しておく必要があるからです。
しかし全身麻酔を受ける前には、胸部レントゲン・心電図・血液検査・尿検査・呼吸機能検査など様々必要になり、二重整形の手術に至るまで大変時間がかかります。その点でも二重整に全身麻酔は必要とされていません。

1-3 全身麻酔には別途料金が必要

全身麻酔には別途料金がかかります。
当院の全身麻酔費用を例に出しますが、¥100,000(税抜)かかります。前述で全身麻酔は事前検査が必要になると説明いたしましたが、事前検査にもお金がかかります。手術費用と別にこれだけのお金が必要となりますが、局所麻酔であれば、二重整形の料金に含まれているので費用を抑えることができます。

2 手術の不安を解決する方法

全身麻酔を使わなくても、二重整形の手術の不安を解決できる方法があります。

2-1 笑気麻酔を利用する

笑気麻酔

手術中の恐怖心をとる方法として「笑気麻酔」というものがあります。
笑気麻酔とは、鼻から笑気ガス(亜酸化窒素)を吸引するタイプの麻酔です。
笑気麻酔を使用することで体が酔っ払ったようなふわふわしたような感覚になり恐怖心や不安、ストレスを緩和する効果があります。当院では¥3,000(税抜)で使用することが可能です。
(※喘息を誘発する恐れがあるので希望する場合は医師にご相談ください)

2-2 不安なことはカウンセリングで相談する

カウンセリング吉種先生

クリニックでは必ず手術前に患者様とカウンセリングを行っており、手術の不安を解決できます。医師が患者様とコミュニケーションをとりながら、治療に関すること、不安な事、どんな些細な心配でも解決できるまでお話をいたします。当院はカウンセリングを無料行っておりますので、お気軽に相談して下さい。

3 まとめ

この記事では以下のことをご説明いたしました。

二重整形で全身麻酔が必要ない理由
・手術中に二重幅の確認が必要
・全身麻酔では事前検査を受ける必要がある
・手術とは別に高額な麻酔代がかかる

二重整形手術を安心して受ける方法
・笑気麻酔を使用する
・不安なことはカウンセリングで相談する

このように、二重整形は全身麻酔を使用しなくても安心して手術を受けることができます。


この記事の監修

東京イセアクリニック総院長

吉種 克之

  • 昭和61年

    東京医科大学 卒 昭和大学形成外科 入局
    外科、整形外科、麻酔科 研修後 大学関連病院にて
    形成外科、美容外科 研修

  • 平成7年

    神奈川クリニック勤務 理事、指導医、診察部長 歴任

  • 平成22年

    東京イセアクリニック 診療部長

  • 平成23年

    東京イセアクリニック 渋谷院院長就任

  • 平成27年

    東京イセアクリニック総院長就任 銀座院院長と兼務

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